辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

反面教師

自分が受けた嫌がらせは、他人にしないように心がけている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

560件

#10429
考察
辞書の旅

【考察】
とにかく落ち着きのない子、として通知表によく書かれていたが、なるべく泰然自若に見せるように努めている。
が、とにかく細かいミスが多い。
諸々と多方面にご迷惑をおかけしておりますが、なにとぞ!

辞書語釈(抜粋)

ゆったりと落ち着いて物事に動じないさま。

泰然自若

たいぜんじじゃく

#10430
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
では「おおぜい」の意味とは?
大勢(おおぜい)…多くの人。たくさんの人。
《表記》以前は「多勢」とも書かれた。

辞書語釈(抜粋)

おおよその形勢。
特に、世の中の形勢。世のなりゆき。
▼「大勢(おおぜい)」と読むと意味が異なる。

大勢

たいせい

#10434
考察
辞書の旅

【考察】
衆生の苦しみを救ってやるから浄財として金品を取るのは慈悲なのか。
「私達にも生活があるので相応の対価を頂く」と胸を張ればいいでは?

辞書語釈(抜粋)

仏・菩薩が衆生に恵みを与え、衆生の苦しみを救おうとする広大無辺の慈悲。
特に、観世音菩薩の広大な慈悲。

大慈大悲

だいじだいひ

#10439
考察
辞書の旅

【考察】
そこにある程度正しい努力と自発的な行動が含まれていれば、実力は必ずしも必要ではない。
その大口には必ず実力が追いついてくる。

辞書語釈(抜粋)

実力もないのに偉ぶって大きなことを言うこと。
また、そのことば。

大言壮語

たいげんそうご

#10449
考察
辞書の旅

【考察】
老いも病だと考えると、気持ちを若く保つことは大切だ。

辞書語釈(抜粋)

末期癌など、終末期患者の苦痛を精神的・肉体的に軽減し、安らかな死を迎えられるように行う医療・介護。
医療スタッフだけでなく、家族・カウンセラー・ケースワーカー・宗教家などの協力...

ターミナルケア

#10823
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

なんと「隕」が載っていなかった!
これはおかしいと思って隕石を調べてみると…▼(常用漢字表にない語を表す小さい三角)のマークがあった。
▼隕石…流星が大気中で燃えつきずに地上に...

となると、「隕つ」の音読み「いん」で…

#52
unclassified 確認待ち
辞書の旅

努力と勇気を積み重ね、自分の中で
「成長した」

辞書語釈(抜粋)

…人生はそれでよし。
ビビる自分を奮い立たせるからこそ価値があるのだ。
告白…
❶心の中の思いや秘密を打ち明けること。また、そのことば。
❷キリスト教で、自分の罪を神に打ち明け...

と胸を張れたなら

#124
unclassified 確認待ち
辞書の旅

昔は我々もこんな酷い語源による人種差別を受けていたのか。
そりゃあ片方は蔑(さげす)むし、片方は恨むし、戦争が起きて当然だ。

辞書語釈(抜粋)

という括りでなら、人種差別は酷いということになるが、同じ生き物なのに…となると我々はゴキブリを生物差別していることになる。

ただ、同じ人間なのに

#1611
新明解国語辞典 感激
辞書の旅 新明解国語辞典

その中核を成すロシア共和国が独立。1992年5月に国名をロシア連邦に改称。条約・国連の議席・大使館などは、ソビエト連邦のものを継承。首都、モスクワ。
【感激】

辞書語釈(抜粋)

とうとうやったーーーー!!
新明解国語辞典第7版を完全読破したーーー!!
拡散希望!!

とうとう

#1641
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

小アジア半島からバルカン半島の南東端部にまたがる国。1299年に小アジアに建国。16世紀から西アジア・バルカン半島・アフリカ北部に広がるオスマン(トルコ)帝国として栄えたが、第...

トルコ

#2456
考察
辞書の旅

【考察】
一人の力など微々たるもの。
自分を過信しないことだ。
ある程度調べてもわからなければ人に聞けばいい。

辞書語釈(抜粋)

別れ道が多く、逃げた羊を見失って困ることから、学問の道は広いのに自分の能力には限りが有り、前途に光明を失うことのたとえ。

亡羊(ぼうよう)の嘆

たん

#2466
考察
辞書の旅

【考察】
着るものがあって、食べるものもある。
ただそれだけで、幸せじゃないか。

辞書語釈(抜粋)

不足の無い生活。

暖衣飽食

だんいほうしょく

#2774
考察
辞書の旅

【考察】
むむ、語源と意味が全然違いますな。

辞書語釈(抜粋)

〔もと、足を引っ張り広げて作った蛸の干物の形から、それに似た縄しばりの罪人や磔の刑に処せられた罪人の称〕人気や実力があって、方方から求められること(もの・人)。

引っ張り凧

だこ

#3079
思い出
辞書の旅

【思い出】
遊女はいったん働くと、再び業界に戻ってくることが多い。
なぜなら時間換算すると、驚くほど効率がいいからだ。
しかし、彼女だけは違った。
一度辞めたら二度と戻ってくることはなかった。

辞書語釈(抜粋)

いったん廃業した遊女が再び遊女となって勤めたこと。

二度の勤

つとめ

#3168
感想
辞書の旅

【感想】
ばーか、あーほ、とんままぬけ〜、というクラシック曲に合わせた歌があった。

辞書語釈(抜粋)

〔「とん」は、「とんだ・とんと」の意。「ま」は、「のろま・まぬけ」の意か〕やること・言うことのすべてがばかげて見えること(様子)。また、その人。

頓馬

とんま

#3169
同窓会
辞書の旅

【同窓会】
リミッターを外してどんちゃん騒ぎすることも少なくなったなあ。
テキーラ祭りの挙句、高校同級生のパイパニくんが救急車で運ばれたこともあったなあ。

辞書語釈(抜粋)

酒をしたたかに飲んだおおぜいの人が、席を乱し鳴り物入りで踊り騒ぐこと。また、そのような宴会。

どんちゃん騒ぎ

#3170
考察
辞書の旅

【考察】
女をあさって…というのは少々スマートでない。
女性と楽しい会話を紡ぎ、心を射止め、軽やかに去る、というのが真のモテ男である。

辞書語釈(抜粋)

〔スペインの伝説的人物〕女をあさって歩く男。ドンジュアン。

ドンファン

#3171
考察
辞書の旅

【考察】
成長の仕方は、ジワジワと上がっていくのではなく、踊り場がある。
その踊り場の段階で、我慢して続けていると、ふっと上がる瞬間がある。
頓悟と同じか。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕必ずしも段階的にではなく、何かがきっかけになり、急に悟りを開くこと。

頓悟

とんご