辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

655件

#10210
考察
辞書の旅

【考察】
これまた勉強になりました!

辞書語釈(抜粋)

❷金属製品を溶かして地金にすること。また、そのもの。
つぶしが効く…それまでの職業をやめて別の仕事をしても十分にやっていける能力がある。
▼金属製品は溶かして別の製品につくりか...

つぶし

#10213
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

男性が妻または情婦に他の男性を誘惑させ、その情事を種に相手の男性から金品をゆすりとること。
▼もと博徒の語「筒持たせ」からともいうが、語源不詳。「美人局」の表記は、中国の元代、...

美人局

つつもたせ

#10217
考察
辞書の旅

【考察】
相手に迷惑をかけないでおこうと慎めば慎むほど、相手に迷惑をかけることがある。
笑顔一つで挨拶すれば、すべてがうまくいくかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

態度や言葉づかいが冷淡でとげとげしいさま。

突っ慳貪

つっけんどん

#10229
考察 / 嘉洋流例
辞書の旅

【考察】
「熟」一文字で、つくづくと読むとは!
また、漢字で表現できるだなんて!
【嘉洋流例】
「熟、女というものは怖いものだよ」

辞書語釈(抜粋)

❶ある物事に感覚を集中させるさま。じっくり。念を入れて。
❷身にしみて深く感じるさま。
◆《注意》「つくずく」と書くのは誤り。

つくづく

#10239
調査
辞書の旅

【調査】
ひょっとして「つかみはOK」と基となった言葉だったりして、と調べてみたら少し違ったかも。

辞書語釈(抜粋)

❷囲碁の互先(たがいせん)のときに先手・後手を決める方法。一方が握った碁石の数を、他方が奇数か偶数か言いあてたら先手となり、違えたら後手となる。にぎり。

摑み

つかみ

#10246
考察
辞書の旅

【考察】
「気心が知れる」というのは良い言葉だなあ。
「気が合う」とは少し違う。
究極的なところでは人と人は「気が合わない」。

辞書語釈(抜粋)

互いに気心が知れていて、ひとこと言っただけですぐその内容が通じてしまうこと。
▼「つうと言えばかあと答える」から。

つうかあ

#10259
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

他人の体験を、作品などを通じてたどることによって、自分の体験のようにとらえること。

追体験

ついたいけん

#10260
考察
辞書の旅

【考察】
これは何を表しているのだろうか。
ちんちんカモンカモン(ベイビー)
ということなのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕男女の仲がきわめてむつまじいこと。いちゃいちゃしていること。

ちんちんかもかも

#10261
考察
辞書の旅

【考察】
小学生のバカな男たちは「ちんちん」と「うんこ」だけで会話を成り立たせているので、ある意味天才かもしれない我が息子とその友達。

辞書語釈(抜粋)

❶犬が前足をそろえて上げ、後ろ足だけで立つこと。また、そのしぐさ。
❷陰茎を言う幼児語。
❸主に関東で、クロダイの幼魚の通称。

ちんちん

#10263
考察
辞書の旅

【考察】
若かりし頃の広末涼子が出演したドラマ『ビーチボーイズ』を知っているかい?
元気よく手を上げた広末のセーラー服からちらりと覗いた健康的な脇腹を覚えているかい?

辞書語釈(抜粋)

❶一瞬、わずかに見たり見えたりするさま。ちらっと。
❷わずかに聞こえるさま。ちらっと。

ちらりと

#10266
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
あの女は俺のことを好きになったに違いない。
よし、上目遣いで頼まれたから金を貸してやろう。
一方、その頃…
「あの男、アタイにかかればちょろかったわ」

辞書語釈(抜粋)

❷考え方ややり方が安易であるさま。見えすいていて、おろかしい。

ちょろい…〔俗〕

#10280
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

目の前の違いに心を奪われて、結果が同じになることに気がつかないこと。
また、ことば巧みに人をだますこと。
▼宋の狙公(そこう)が飼っていた猿に橡(とち)の実を与えるとき、朝に3...

朝三暮四

ちょうさんぼし

#10283
考察
辞書の旅

【考察】
空手バカ一代で「ちょいちょいちょいなー」と攻撃するキャラがいた気がする。

辞書語釈(抜粋)

[一]❶同じことが間をおいてくり返されるさま。たびたび。しばしば。ちょくちょく。
❷物が間隔を置いて存在するさま。
[二]民謡などの囃子詞(はやしことば)。ちょいなちょいな。

ちょいちょい

#10295
小説
辞書の旅

【小説】
大した努力もせず、口だけで何かを成し遂げようとしたって実現は程遠い。
ちゃんちゃらおかしいよ。
まずは一歩、そしてまた次の一歩だよ。
なにとぞ、よろしくお願いします。

辞書語釈(抜粋)

まともにとりあえないほど滑稽であるさま。笑止千万だ。

ちゃんちゃらおか(可笑)しい

#10296
考察
辞書の旅

【考察】
ハイスタンダードの『My first kiss』は墓場まで持っていきたい名カバー。
現役時代に一度入場曲で使ったことがある。
アニメ『キテレツ大百科』の始まりと終わりの曲は秀逸である。
睡眠睡眠睡眠睡眠、睡眠不足。あ〜

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕接吻。
《表記》多く「チュー」と書く。

ちゅう

#10300
考察
辞書の旅

【考察】
千利休は0から1を生み出すことより、1から100に育てられるタイプだったか。

辞書語釈(抜粋)

茶の湯の道。
心静かに茶をたてることによって精神を修養し、交際の礼法をきわめようとする道。さどう。
▼村田珠光・武野紹鷗らを経て千利休が大成した。現在は「さどう」が一般的。

茶道

ちゃどう

#10301
発表
辞書の旅

【発表】
クイーンオブチャーミング2019は吉岡里帆に決定!

辞書語釈(抜粋)

魅力のあるさま。魅力的。
「ーな笑顔」

チャーミング

#10303
考察
辞書の旅

【考察】
セブンイヤーズインチベットだ。

辞書語釈(抜粋)

チベットを中心に発達した仏教の一派。7世紀にインドから伝わった大乗仏教が古くからチベットにあったボン教と融合して成立したもの。
ダライラマ・パンチェンラマを活仏として尊崇する。...

チベット仏教