辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

655件

#10307
考察
辞書の旅

【考察】
「少し」というのが、「ちびる」と「もらす」の違い。
また、無意識に漏らすのは「垂れ流す」という。

辞書語釈(抜粋)

❶金を出し惜しむ。けちけちする。
❷大小便を少しもらす。

ちびる

#10309
考察
辞書の旅

【考察】
超自然的なものを感じる。
そういえばいつだったか、地球のS極とN極が入れ替わるっていう話があったような。

辞書語釈(抜粋)

地球がもっている磁石としての性質。また、それによって生じる磁場。
▼地球は巨大な永久磁石のように南極付近にN極を、北極付近にS極をもつ。

地磁気

ちじき

#10321
考察
辞書の旅

【考察】
勝負どきには、昔も今も、手元にある水を口に含んで緊張をほぐし、臨戦態勢を整える。
とにかく水が好きなのである。
すべての飲み物で一番好きだ。

辞書語釈(抜粋)

相撲で、取り組み前の力士が口に含んで力をつけるための水。
桶に入れて土俵下に置く。
化粧水。

力水

ちからみず

#10323
感想
辞書の旅

【感想】
こんな言葉があったなんて。

辞書語釈(抜粋)

心の底まで知り合った友。親友。
▼音楽の音色を聞き分ける意から。春秋時代、伯牙(はくが)が巧みに琴をかなでると友人の鍾子期(しょうしき)はその音楽の心を的確に聞き分けたという『...

知音

ちいん

#10325
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

牛乳などの乳を擬乳酵素(レンニン)や乳酸菌によって凝固・発酵させ、更に微生物を利用して熟成させた食品。
そのままのナチュラルチーズと加工したプロセスチーズとに大別される。
フロ...

チーズ

#10326
小説
辞書の旅

【小説】
「あそこのホテルに行こう」
「嫌よ」
「ちぇっ、お高くとまりやがって」
「ちぇっ、すぐに引き下がりやがって。意気地なし」

辞書語釈(抜粋)

残念がったり、不満を表したりするときに発する語。
また、舌打ちをする音を表す語。
ちぇ。
「ー、冷めちまってる」
「ー、ふざけやがって」

ちぇっ

#10335
考察
辞書の旅

【考察】
本日の男女雇用機会均等法に繋がる。

辞書語釈(抜粋)

男性を尊重し、女性を男性に従うものとして軽視すること。
また、そのような考え方や風習。
⇔女尊男卑

男尊女卑

だんそんじょひ

#10339
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
タンゴ発祥の歴史は明鏡国語辞典から!

辞書語釈(抜粋)

4分の2拍子、または8分の4拍子のダンス音楽。
また、それに合わせて踊るダンス。
▼19世紀後半にアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで起こり、20世紀初頭のヨーロッパに渡ってコ...

タンゴ

#10343
考察
辞書の旅

【考察】
10年以上活躍し続けているタレントから学ぶことはたくさんある。
おそらく覚悟が違う。
現在の社会通念では考えられないくらい気合い入ってる。
その椅子に座りたい人は、ごまんといるわけだから。

辞書語釈(抜粋)

❶テレビやラジオ番組に出演する芸能人・知名人。
❷才能。技量。

タレント

#10347
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❷《多く「(…たり)…たりする」の形で》動作・状態を例として挙げる。
「休日は読書をしたり散歩をしたりして過ごします」
「にやにや笑ったりして気持ちが悪い」
「たまにはしかった...

たり

#10351
考察
辞書の旅

【考察】
トップの管理能力不足。
反省しなければならない。

辞書語釈(抜粋)

労働組合などで、地位を利用して私利をむさぼるような指導者。
▼「堕落した幹部」あるいはを「だらけた幹部」の意。

だら幹

#10352
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんにとっての太夫は、やはりノヴァのユイちゃんであろう。

辞書語釈(抜粋)

❶神主。特に伊勢神宮の御師。
❷能楽・歌舞伎などで、一座の中のすぐれた演技者。また、一座の統率者。
❸歌舞伎で、主役の女形。
❹最上位の遊女。

太夫

たゆう

#10356
考察
辞書の旅

【考察】
人生は玉虫色にのらりくらり。
しかし、自分の中には極彩色を散りばめておきたい。

辞書語釈(抜粋)

光線の具合によって緑色や紫色に変わって見える染め色・織り色。
▼どうにでも解釈できる曖昧な表現などのたとえにも使う。

玉虫色

たまむしいろ

#10361
考察
辞書の旅

【考察】
これは苦しそうだ。
上司にやられたらこれぞパワハラ!

辞書語釈(抜粋)

相矛盾する二つのメッセージを同時に繰り返して与えられた者が、そのいずれも信じることができないまま精神的外傷をこうむる状態。
▼1956年にアメリカの人類学者G-ベートソンが提唱...

ダブルバインド

#10362
考察
辞書の旅

【考察】
自分が社員に接客態度を指導するのに、自分が顧客に暗い顔つきで接客するのはダブルスタンダードになる。
まずは自分が常に明るい接客をし続けよう。

辞書語釈(抜粋)

対象によって異なる二つの規準を適用すること。二重規準。

ダブルスタンダード

#10364
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ダニ目の節足動物の総称。
体は頭・胸・胸部の区別がない楕円形で、体長1mm以下のものがふつう。
人畜に寄生して血を吸うマダニ・イエダニ・ヒゼンダニ・ツツガムシ、食品につくコナダ...

壁蝨

だに

#10369
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔俗〕平成終盤にオタク界を中心に流行った照れ隠しのネットスラング。
てへっとベロをぺろりと出す、の略か。
《注意》冗談の通じない相手に対して使うのは逆効果である。

てへぺろ

#10370
考察
辞書の旅

【考察】
「死の本能」というのは興味深い言葉である。
「生きる気力を無くす」というのは、死の本能によるものか。
人は、根本的には死にたがっている?

辞書語釈(抜粋)

❶ギリシア神話で、死を擬人化した神。
❷フロイトの用語で、人間が無機物に帰ろうとする。死の本能。

タナトス