今日の言葉
孔子も時に会わず
こうし、とき、あ
この言葉を読む卑下するわけでもない孔子の謙虚さ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
こうし、とき、あ
この言葉を読む卑下するわけでもない孔子の謙虚さ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
557件
【感想】
字の意味を考えたことがなかったが、改めて見ると深い意味や物語が色々と見えてくる。
新明解国語辞典、万歳。
〔天人の衣服には縫い目が無いように〕詩歌などが、技巧のあとが無く、完全である様子だ。〔俗に、天真爛漫の意にも用いられる〕
てんいむほう
【一長一短】
デリカシーのある男はモテる。
ただし、長く付き合うと鬱陶しくなる場合もあるから注意だ。
なぜなら、繊細な心づかいができる分、相手にも相応の心づかいを求めてくるからだ。
〔delicacy=上品。優美〕繊細(な心づかい)。
【例】
あの女を口説いても口説いても、無くなるのはお金ばかり。じっと手を見る。
通念では矛盾するかに見える前件にもかかわらず、後件が成立することを表わす。
【難解】
他人からしてみたら出鱈目でも、本人からしてみたら至極まっとうだと思い込んでいる場合も多く、争いや諍(いさか)い、誤解はこうして生まれ、人間関係は破綻する。
①扇動的(調略的)な悪宣伝。
②自分の利益のためにする(でたらめの)悪口やうわさ話。
【差別用語】
気の狂ったクレーマーのせいで、TVで『でぶ』という言葉が放送禁止用語になる日も近いだろう。
クレーマー100人がグループを結成すれば、TV業界を動かせる。
太っていること(人・様子)。〔軽いからかい・侮蔑を含意して用いられることがある〕
【現実】
女の若さは、男の金と同じだ。
残念ながら、年老いた美女よりも若い美女の方が需要がある。
熟女は極端な若作りをせず、年齢を受け止めた上で生活したほうが魅力的に映る。
娘ならだれでも年ごろになるとそれなりに美しく見えるものだ。
でばな
【噂教信者】
自分に都合のいいように、「誰それがあなたのことを悪く言っていたよ」という噂話をする人ほど厄介で迷惑なものはない。
事実無根の事を実際の事であるかのように作り上げる。
【小説】
し、真性の痴女だ。
僕はうろたえつつ、興奮も覚えていた。
美人OLが僕の耳元でささやく。
「てっきり童貞くんかと思ったら、あなた違うのね。匂いが違うわ」
彼女は颯爽と二人きりの電車を降りていった。
直感的に、そうに違いないと思い込む様子。
【不信】
まず言ってみることは賛成だが、出来なかったらしっかりと謝るべきだ。
でないと本人の知らないところで信用が落ちていく。
❶事実に合わないことや首尾一貫しないことを出まかせに言ったりしたりすること。
❷いいかげんで、信用の出来ない様子だ。
でたらめ
【熟成】
その得た「ただの」情報を、いかに活かしていくか。
インターネット資源の多寡(たか)やリテラシーの有無によって、情報を得る者と得ない者の間の格差が広がりを見せ、それが富裕層と貧困層との経済的な格差をさらに広げるものとなること。情...
【感想】
新明解国語辞典を引くだけでなく、読まなければ、このような言葉に出会うことはなかった。
私の辞書愛は、ますます深まるばかり。
人との愛もじっくり付き合ってこそ、深まるものなのかもしれない。
〔タクシーのもじり〕乗り物を使わずにてくてく歩くこと。
【油谷】
復活希望。
物の表面が、油を塗ったかのように光る様子。
【不変】
遠い昔から、人は二股三股で異性にちょっかいを出したがる性質にある。
そうしないのは、臆病で手が出せないのか、または手を出さない勇気を持っているかのどちらかである。
他人の浮気事に怒る人は、臆病さから来ている場合が多い。
「めかけ」の古称。
てかけ
【命題】
私は上品な下ネタ哲学者である。
なるべく直接的な表現は避け、婉曲的な形で読者の官能的な部分を淫靡に刺激することを是としている。
初めに立てられた命題。〔広義では、政治活動の綱領をも指す〕⇔アンチテーゼ
【反対語】
腐ったみかんの中にいると良いみかんも腐る、の反対語か。
泥中の蓮には、孤高を感じる。
汚れた環境にあってよく純潔を保つことのたとえ。
でいちゅうのはちす
【勘違い】
ずっとT字帯だと思っていた。
どうでもいいけど2008年、痔瘻の手術のときに、丁字帯を穿かされた。
しかし、具が完全に露出していて、手術前の見舞いへ来ていた妻に爆笑された楽しい思い出。
丁字形の包帯。頭部・陰部を巻く時に使う。
ていじたい
【小説】
「ちょ、ちょっと!フレンチキスだけって言ったじゃない!舌を入れてもいいなんて誰が?」
「おやおやお嬢さん、辞書にはディープキスとフレンチキスは同義として載っていますがな」
唇を重ね、互いの舌を口の中でからめるキス。「フレンチキス」とも。
【考察】
女性に接しない、のは人それぞれなのだが、それが多数派になってしまうと人類は滅亡する。
あえて童貞を護り通すことも、素晴らしいことではある。
しかし、あくまでも少数派であるべきである。
①みさおがただしい。
②女性に接しない。「童貞」
てい