辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

655件

#3185
読み方
辞書の旅

【読み方】
英語読みではダラーなのに、なぜドルなのか不思議だったが、明治時代のなごりだったのか。
ドルラル、イタリア語みたいだな。

辞書語釈(抜粋)

〔dollarの明治時代の文字読みドルラルの略〕①アメリカ合衆国などの通貨単位。ダラー。
②お金。

ドル

#3186
失礼な呼び名
辞書の旅

【失礼な呼び名】
性風俗における特殊浴場の名称で、トルコ風呂と呼ばれていたことがあるのだが、ググったところ、1984年にトルコ人留学生の抗議運動によりソープランドに名称変更された模様。

辞書語釈(抜粋)

イスラム教徒の間で広く行われている蒸しぶろ。発汗後にからだを洗う。

トルコ風呂

#3189
私のトリビア
辞書の旅

【私のトリビア】
ガチャピン顔の女性は、一見優しそうに見えるが、実は芯があり性格のキツい女性が多い。

辞書語釈(抜粋)

つまらないこと。雑学的知識。

トリビア

#3198
随筆
辞書の旅

【随筆】
スポーツとしての格闘技は、かけがえのないドラマになる。
8.20は名古屋Krush。

辞書語釈(抜粋)

演劇、また、戯曲。〔狭義では、テレビ・ラジオで放映・放送される劇を指す。また広義では、現実に起こる人情味にあふれる物語や、実際に起こった感動的な出来事をも指す。〕

ドラマ

#3199
思ひ出ぽろぽろ
辞書の旅

【思ひ出ぽろぽろ】
人生はトラウマの連続で成り立っていくのではないか。
そのトラウマを、自分の中で分解し、思い出に再構築する作業を大切にしたい。

辞書語釈(抜粋)

精神的に大きなショックを受けたことの後遺症として後あとまで続く心理的な障害。心的外傷。精神的外傷。

トラウマ

#3201
感想
辞書の旅

【感想】
「どや」は、「宿」の倒語だったのかあ!!

辞書語釈(抜粋)

〔「やど」の倒語〕「日雇い労働者のたまりとなっている簡易旅館」の意の通語。

どや

#3204
辞書の旅

【例】
結婚していることはともかくとして、私が川村ゆきえのようなガチャピン顔を好きなのは揺るぎない事実なのだ。

辞書語釈(抜粋)

言及すべき問題は他にもあることを認めた上で、そのことはひとまずおいて当面の問題に限って結論的に述べようとする様子。

ともかく

#3205
人は見かけによらない
辞書の旅

【人は見かけによらない】
ええ?あの人が?というような場合も多い。
ひょっとしたら私だってDVしているかもしれない。
まあ、壁に穴を開けたことはあるけどね。
うふ。

辞書語釈(抜粋)

夫婦や親密な関係にある男女の間で振るわれる(性的・精神的な)暴力。DV。

ドメスティックバイオレンス

#3206
警鐘
辞書の旅

【警鐘】
明らかに準備不足な行動は、ドミノ現象が起こり、ついにはやる前よりも酷い状態になる。

辞書語釈(抜粋)

〔ドミノの札で将棋倒しをすることから〕一つのことが起こると、それに関連したことが次つぎに起こっていく現象。〔一般に好ましくない事態についていう〕

ドミノ現象

#3208
小説
辞書の旅

【小説】
絶対に負けてはならない一戦を落とした僕は、肩をがっくり、とぼとぼと家路に向かった。
そこには、気高き頃のオーラは消え失せていた。
自信と落胆は、人をどちらにも変貌させる。

辞書語釈(抜粋)

足どりも重たげに、元気無く(一人)歩いていく様子。

とぼとぼ

#3214
辞書の旅

【例】
とにもかくにも、人生は辛いことも多いが、それなりに楽しくやっている。

辞書語釈(抜粋)

いろいろな問題はあったにせよ、さしあたって最低限の基準には達している様子。

とにもかくにも

#3217
疑問
辞書の旅

【疑問】
ボラからトドになったら美味しくないのかな。

辞書語釈(抜粋)

〔魚のボラは成長途中、いろいろ名を変え最後にはトドと言われるので〕いろいろのいきさつがあったが、最終的にはそこに帰省することになる、という意を表わす。〔多く、不本意な結果に終わ...

とどのつまり

#3218
再利用
辞書の旅

【再利用】
さあ、学生諸君。
昔の言葉といっても、今聞くと新鮮な響きがしないかい?
「今日のテスト、ドッペりそう」
ぜひ今日から学校で使ってくれたまえ。

辞書語釈(抜粋)

〔ドイツ語doppelnを活用させたもの〕「落第する」の意の、旧制高校生などを中心とした学生語。

ドッペる

#3219
小説
辞書の旅

【小説】
「とっとと行けよ!」
下にいる人は声を荒げた。
「仕方がないじゃないか。私はもともと遅いんだ」
上にいる人が頭を掻いた。
「長すぎて痛いんだよ!」
「どうもすみません」
遅漏の悲劇。

辞書語釈(抜粋)

「(ぐずぐずしないで)早く」の意の口頭語的表現。

とっとと

#3220
考察
辞書の旅

【考察】
争いは、100:0なんてことは滅多にない。基本的にはどっちもどっちなのだ。
「私の悪いところは、これとこれと、これだ」
と最初から提示してくる相手は、誠実であり強い。

辞書語釈(抜粋)

不十分だと指摘される点が、関係する双方に同じように認められること。

どっちもどっち

#3222
新明解国語辞典 感想
辞書の旅 新明解国語辞典

【感想】
特に意味を理解していなかったが、今日、ようやく、わかりました。
新明解国語辞典さま、どうもありがとう。
これからも私の傍らで色々と教えてください。

辞書語釈(抜粋)

情報技術分野の革新が非常に速いことを表わす語。〔犬の一年が人間の七年に相当するということから〕

ドッグイヤー

#3236
小説
辞書の旅

【小説】
アナコンダ皮痴くんは、待合室で固まっていた。
「お客さま、どちらの女の子にしましょう」
目の前で片膝をついたボーイが、口元を片方だけ吊り上げてイヤらしく微笑んだ。
地雷店だ。
がっくりとこうべを垂れた。

辞書語釈(抜粋)

「どっち」の、やや改まった言い方。

どちら

#3240
小説
辞書の旅

【小説】
巨大な乳白色の物体が二つ並んでゆっくりと落ちてくる。
僕は身動きが取れず、その場に固まっていた。
すると、どしんと身体全体が押し潰された。が、柔らかくて幸せな気持ち。

辞書語釈(抜粋)

重たい物が何かにぶつかって大きな響きを立てる様子。また、その響きの形容。どすん。

どしん