今日の言葉
塵も積もれば山となる
ちりもつもれば やまとなる
この言葉を読む1920 この辞書の旅の積み重ねがまさにそう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ちりもつもれば やまとなる
この言葉を読む1920 この辞書の旅の積み重ねがまさにそう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
338件
訓練を受けていない人員を戦地へ送り出す前に、降伏したい。
上層部はケジメをつけて切腹すればよい。
太平洋戦争末期の1945年3月に沖縄で編制された師範学校・中等学校の男子生徒による学徒隊。
沖縄戦に戦闘要員とされ、半数が戦死した。
てっけつきんのうたい
例文は平家物語から。
美女を囮にした策略に気をつけよ、という戒め。
熟練して技芸などのすぐれていること。
また、その人。
てきき。
てだり。
例、平家物語
「傾城(けいせい)を御覧ぜば、手練にねらうて射おとせとのはかりこととおぼえ候」
てだれ
キレやすく気の短い人は、運動不足であることも多い。
サンドバッグを叩いてテストステロンを出し、気を長くしよう。
精巣間質細胞で生成されるステロイド - ホルモン。
男性ホルモンの主なもの。
testosterone
「先っぽだけでもダメかな」
「それは出来ない相談よ」
とアタイは言った。
まとまるはずのない相談。
応じられない誘いかけ。
できないそうだん
人がいる以上、社会が成立している以上、戦争は無くならないということか。
戦争を無くすには、人も無くさねばならないということになる。
(マルクス主義の用語)
利害が根本的に対立する勢力の、力の衝突によってしか解決できない矛盾。
てきたいてきむじゅん
肝に銘じておきたい諺(ことわざ)。
出典
孟子(もうし)
敵国もなく、外国と事を構えることもなければ、国民一般に警戒心が薄れ、油断を生じて国が遂に滅亡する。
てきこく がいかんなきものは くに つねにほろぶ
【再送】
引用RTで繋げるのを忘れていた(笑)
遡っていくと、まさに世界遺産巡りができます!
1988【広辞苑で世界遺産巡り】
辞書の旅史上初、1Pに4つの世界遺産!
記念すべき日となった!
スマホに手打ちするのも大変よ!
ギリシアのペロポネソス半島東部にある地。…
Tiryns
辞書の旅史上初、1Pに4つの世界遺産!
記念すべき日となった!
スマホに手打ちするのも大変よ!
ギリシアのペロポネソス半島東部にある地。
ミュケナイ文明の一中心で前14世紀に繁栄した。…
Tiryns
苦しい立場ではあるが、ルンピニースタジアムの王者相手に自分の世界タイトルを賭けて防衛したときは嬉しかった。
タイトルを防衛する立場にあるチャンピオン。
defending champion
字画の少ない文字、多い文字の組み合わせはバランスが難しい。
注意深く心がゆきとどくこと。
また、てあつく礼儀正しいこと。
ていねい
映画『グッドウィルハンティング』を思い出した。
泥中の蓮の主人公に助言した友人の清らかさに感涙である。
出典
維摩経(ゆいまぎょう)
泥の中に生える蓮の花。
けがれた境遇にあってもこれに染まらず、清らかさを保つことのたとえ。
でいちゅうのはちす
「僕も昔は底下愚縛(ていげ ぐばく)の凡夫(ぼんぷ)でした」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
きわめていやしいこと。
また、煩悩の多いこと。
ていげ
罪を憎んで人も憎み、その芸術作品までも憎むのは、人生の楽しみを減らしている。
いや、憎むのが好きなら話は別だが。
犯した罪は罪としてにくむべきものだが、その罪を犯した人までもにくんではならない。
つみをにくんで ひとをにくまず
「先日はどうもありがとうございました。これ、つまらない物ですが……」
と、風の谷で借りた金と一緒に菓子折りを持ってきたアナコンダ皮痴くん。
贈る品物を謙遜していう語。
つまらないものですが
程度による。
欠点を直そうとするときは、度を過ぎたくらいに大げさにやった方が早く直る。
少しの欠点を直そうとして、その手段が度を過ぎ、かえって物事全体をだめにしてしまう。
つのをためて うしをころす
「全員に真心で対していたら、こっちの心が保たないわよ。良い男もいれば悪い男もいる。客を選べないの。アタイたちは。自分だけの勤め気を確立しておくことよ」
と長く遊郭で働く先輩が新人を諭した。
遊女などが客に接する、職業上の通り一遍の情。
つとめぎ
「土」の草書体では、最終画に点をつけるような仕草がある。
スギナの地下茎(ちかけい)から早春に生じる胞子茎。
筆の形をし、食用とする。
つくしんぼ。
筆の花。
古称、つくづくし。
季語
春
つくし
偶然たれた墨が地球のようになった。
(古くはツクヨミノミコト)
記紀神話で伊奘諾尊(いざなきのみこと)の子で天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟。
月神。
「夜の食(お)す国」を治めたという。
つきよみのみこと