辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

日米安全保障条約

【考察】 60年も同じ条約なのか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

86件

#7392
辞書の旅

「何よあいつ、唐突千万に」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

甚だしく突然で場違いなさま。
補説
「唐突」は突然・出し抜けの意。
「千万」はこの上ない、程度の甚だしい意。

唐突千万

とうとつせんばん

#7398
辞書の旅

「洞天福地の景色をお見せしましょう。ささ、こちらへどうぞ」
と、手揉みするボーイが待合室にアナコンダ皮痴くんを案内した。

辞書語釈(抜粋)

この世のものとも思われないような名勝絶景の形容。
美しい場所。

洞天福地

どうてんふくち

#7428
辞書の旅

難しい字を見ると挑戦してみたくなる。
蛟の「交」の空間をもっと狭く、だな。

辞書語釈(抜粋)

文才があり、才能があふれるほど盛んなさま。

騰蛟起鳳

とうこうきほう

#7434
辞書の旅

「衾」は難しいかと思ったら、書いてみると単純だった。

辞書語釈(抜粋)

同じ寝床に一つの枕で寝ること。
補説
主として男女が布団を同じくして情愛を交わすことを指す。
「衾」は、かけ布団。夜具。しとね。
「衾を同じくして枕を共にす」と訓読する。

同衾共枕

どうきんきょうちん

#7488
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

天姿国色2022は志田音々選手!

辞書語釈(抜粋)

生まれつきの絶世の美人のこと。
出典
西廂記
さいしょうき
補説
「天姿」は生まれつきの姿、天から賦与された美しい姿。
「国色」は国中で一番の美人。
類義
一顧傾城
傾城傾国

天姿国色

てんしこくしょく

#7505
辞書の旅

「天下泰平」の次の四字熟語をチョイス。

辞書語釈(抜粋)

世の中が不穏で騒がしいこと。
補説
戦乱などにより、世の中が騒然としてくること。
「天下」は全国、また世の中。
「多事」はさまざまな事件が数多く生ずる意。

天下多事

てんかたじ

#7551
辞書の旅

「にゃあ」と鳴く虎が住む眺望絶佳の山奥に、三人の悪友が集まった。

辞書語釈(抜粋)

目の前に広がる風景がすばらしくよいさま。
補説
「眺望」は景色を遠くまで眺め見渡すこと。
また、その眺め。
「絶佳」はすぐれて美しいさま。

眺望絶佳

ちょうぼうぜっか

#7564
辞書の旅

佐藤は日本で最もありふれた姓だ。
200万人いるらしい。

辞書語釈(抜粋)

ごく普通の一般人のこと。
補説
張・王・李・趙は中国の最もありふれた姓。
出典
梁書
りょうしょ

張王李趙

ちょうおうりちょう

#7568
辞書の旅

難しい字を見ると書いてみたくなる症候群。
ところで、躊躇の「躇」に今まで知らなかった点が在!

辞書語釈(抜粋)

決心がつかず、ためらってぐずぐずすること。
補説
「躊躇」はためらう、「逡巡」はしり込みする意。
類義の語を重ねて意味を強調した言葉。

躊躇逡巡

ちゅうちょ しゅんじゅん

#7591
辞書の旅

男も女も卑しくなく、概ね向き不向きがあるだけだ。
多くの女に力仕事は向かず、多くの男に家事は向かない。
向いていないことをやり過ぎて、ストレスを溜めないようにしたい。
PS
洗い物は好きになりました。

辞書語釈(抜粋)

男が尊く、女は卑しいとする考え方。

男尊女卑

だんそんじょひ

#7597
辞書の旅

読切小説
「にゃあ」と鳴く虎が住む断崖絶壁の山を二つ越えたところに村があった。

辞書語釈(抜粋)

切り立ったがけ。
補説
「断崖」「絶壁」はともに非常に険しいがけのこと。
非常に危機的な状況のたとえとして用いられることもある。

断崖絶壁

だんがいぜっぺき

#9483
考察
辞書の旅

【考察】
『食えなんだら食うな』を読んで、泰然自若に見せる覚悟をより強めることができた。

辞書語釈(抜粋)

貧しい境遇にあっても、気位を高くもち、泰然としていることのたとえ。

武士は食わねど高楊枝

たかようじ

#9983
考察
辞書の旅

【考察】
国会議員の須藤元気さんの異名。
また、ニーチェのアポロ的、ディオニュソス的も入ってくるだろう。

辞書語釈(抜粋)

神話・民話などに登場する、いたずら者。秩序と混沌、文化と自然、善と悪など対立する二世界の間を行き来し、知恵と策略をもって新しい状況を生みだす媒介者。

トリックスター

#9993
考察
辞書の旅

【考察】
悲しい鳥よ、トラツグミ。

辞書語釈(抜粋)

ツグミ科の鳥。全長約30cm。背面は黄褐色、腹部は黄白色で、全体に黒斑がある。夜、ヒョー、ヒョーと寂しい声で鳴くので、昔は「ぬえ」と呼ばれて気味悪がられた。

虎鶫

とらつぐみ

#9999
考察
辞書の旅

【考察】
DVは男性→女性へのものだった!
反対の女性→男性は、女王様プレイとして許容されるのだろうか!?
「もっといじめてくれ!」

辞書語釈(抜粋)

家庭内暴力。特に、夫や恋人など、親しい関係にある男性から女性が恒常的に受けるさまざまな暴力。DV(ディーブイ)。

ドメスティック-バイオレンス

#10002
明鏡国語辞典 驚愕
辞書の旅 明鏡国語辞典

【驚愕】
トマトに詳しい!

辞書語釈(抜粋)

野菜として栽培するナス科の一年草。また、その果実。夏、黄色い花を開き、赤または黄色の丸い実を結ぶ。多肉・多汁の果実は生食のほかジュース・ピューレ・ケチャップなどに加工。南アフリ...

トマト

#10022
考察
辞書の旅

【考察】
年増と呼ぶにふさわしいのは今なら30歳くらいだろうか。
女の魅力はここから二極化していく感。
ますます魅力を増していく人と、急激に老け込んでいく人。
いや、男も同じか。

辞書語釈(抜粋)

娘盛りを過ぎて少し年を取った女性。
▼江戸時代は20歳前後の女性をいった。

年増

としま

#10035
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
まったく知らなんだ!

辞書語釈(抜粋)

その人だけが思いのままにふるまうことのできる場所や場面。ひとり舞台。
▼「擅」は、ほしいままにする意。「擅」を「壇」と誤ったことから「独壇場(どくだんじょう)」の語が生じた。

独擅場

どくせんじょう