今日の言葉
敵対的矛盾
てきたいてきむじゅん
この言葉を読む1994 人がいる以上、社会が成立している以上、戦争は無くならないということか。 戦争を無くすには、人も無くさねばならないということになる。
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今日の言葉
てきたいてきむじゅん
この言葉を読む1994 人がいる以上、社会が成立している以上、戦争は無くならないということか。 戦争を無くすには、人も無くさねばならないということになる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
540件
風情のある旧市街に行ってみたいなあ。
クロアチア南東端にある観光都市。
16〜17世紀に商業港として栄えた。
「アドリア海の真珠」とうたわれる。
旧市街は世界遺産。
Dubrovnik
痔瘻(じろう)で入院したとき、夜には皆で薬浴し、仲良くなった。
出典
呉越春秋
『同病相憐、同憂相救』
同じ苦痛を受けている者は、互いに理解し合い同情する念が深い。
どうびょう あい あわれむ
フィリピンの世界遺産。
貴重な海洋生物が住んでいるらしい。
フィリピン南西部、パラワン島とミンダナオ島に挟まれたスル海にある国立公園。
二つの岩礁と珊瑚礁からなる。
希少な海洋生物の生息地で、世界遺産。
Tubbataha
宇宙と調和している時間だと思うと尊い気持ちになれる。
PS
宇宙の話は妻から嫌がられます。
ほどよく酒に酔った時などの、なんとも言えないよい気持。
また、芸術美・自然美などに接した時に味わう我を忘れた境地。
とうすいきょう
「同士討ちはみっともないわよ。戦うべき相手は、他にいるんじゃない」
と、アタイは言った。
味方と味方とのいくさ。
仲間うちの争い。
どしうち。
どうしうち
いい盗撮になった!
撮影の対象者あるいは対象物の管理者に了解を得ることなく隠れて撮影すること。
隠し撮り。
盗み撮り。
とうさつ
「なぜ別れなきゃならないの。あなたじゃなきゃダメなの」
とアタイは一晩中泣いた。
大声をあげてなげき泣くこと。
どうこく
「風の谷は桃源です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
(陶淵明の「桃花源記」に書かれた理想郷から)
俗世間を離れた別天地。
仙境。
武陵桃源。
桃源郷。
*
桃源郷
とうげんきょう
桃源に同じ。
とうげん
桃顔 of 広辞苑第七版
桃月なしこ / Nashiko Momotsuki
桃の花のように美しい顔。
とうがん
ハッとするような「と」が書けた!
①舌尖を上前歯のもとに密着して破裂させる無声子音〔t〕と母音〔o〕との結合した音節。〔to〕
上代特殊仮名遣では甲〔to〕、乙〔tö〕二類の別があった。
②平仮名「と」は「止」...
茶室で男たちが雑談していた。
「天才同士は惹かれ合うよ。年月を乗り越えてな」
「天才肌は変な目で見られることも多いからな」
と抹茶を飲んだ。
いかにも天才と思わせる、常人には理解や真似のできない資質をもっていること。
また、その人。
てんさいはだ
「あの人は天空海闊な人だったわ」
と、アタイは言った。
人の度量が、空や海のように広く大きいこと。
てんくうかいかつ
「天涯孤独だったワシを救ってくれたのも、あのお方なのじゃ」
と、老人はアナコンダ皮痴くんの写真を指差して言った。
この世に身寄りが一人もいないこと。
てんがいこどく
「天涯孤独だったワシを救ってくれたのも、あのお方なのじゃ」
と、老人はアナコンダ皮痴くんの写真を指差して言った。
この世に身寄りが一人もいないこと。
てんがいこどく
辞書の旅と書道特集「て」は「天」に決まり。
これは面白い話になる。
①地平線にかぎられ、はるかに高く遠く穹窿(きゅうりゅう)状を呈する視界。
そら。
対義
地
②天文学用語
地球をとりまく空間。
または、それを仮想の球面(天球)に投影したもの。...
てん
世の中の人が、関税を守らずに生活してみたらどうなるか試してみたら。
免税。
特に、関税のかからないこと。
タックス - フリー。
duty free
物を作る神。
心を作る神は別にいるということだ。
(工匠の意)
プラトンによれば物質的世界の神的な創造者。
後には旧約聖書における下級神とも見なされる。
dēmiūrgos(ギリシア語)
「手前味噌ですが、出禁になったことはありませんし、チェンジをしたこともありません」
とアナコンダ皮痴くんは言った。
(自分の作った味噌を自慢する意)
自分の事を誇ること。
自慢。手味噌。
てまえみそ