今日の言葉
水の流れと人の末
この言葉を読む諸行無常的な。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
87件
読切短編小説は、細部にこだわり、根底に思想を漂わせている。
内容のある文章だと自画自賛しているので満足だ。
詩文を作る際に、あまりに細部の技巧にこだわること。
また、その技巧による内容のない文章のことも表す。
出典
揚子法言
ちょうちゅうてんこく
自分の目指している道である。
極端に偏らず、過剰も不足もない調和のとれた処世態度のこと。
ちゅうようのみち
難しい字を見ると書いてみたくなる症候群。
ところで、躊躇の「躇」に今まで知らなかった点が在!
決心がつかず、ためらってぐずぐずすること。
補説
「躊躇」はためらう、「逡巡」はしり込みする意。
類義の語を重ねて意味を強調した言葉。
ちゅうちょ しゅんじゅん
秋になったらリツイートするか(笑)
陰暦八月十五日の夜の月のこと。
ちゅうしゅうのめいげつ
「キサマらは民主主義を履き違えとる!」とは用例の坂口安吾。
知恵と勇気とを兼ね備えていること。
ちゆうけんび
「回りくどいのよ。単刀直入に言って!」
とアタイは言った。
遠回しでなく前置きなしに、いきなり本題に入り要点をつくさま。
たんとうちょくにゅう
練習がてら何度でも弾けばいいじゃないか。
何の効果もなく無駄なこと。
愚かな人に深遠な道理を説いて聞かせること。
せっかくの好意や努力が無駄に終わること。
たいぎゅうだんきん
【嘉洋流解釈】
どれだけ…あらゆる感動を集約させた「どんだけ〜」の文語体。IKKOが使用し一世を風靡した。人差し指を立てて揺らすのが主流。
数量・程度などについて疑いを表す語。どのくらい。どれほど。
《表現》数量・程度などが限りないほど大きい意を表すことも多い。
【考察】
国会議員の須藤元気さんの異名。
また、ニーチェのアポロ的、ディオニュソス的も入ってくるだろう。
神話・民話などに登場する、いたずら者。秩序と混沌、文化と自然、善と悪など対立する二世界の間を行き来し、知恵と策略をもって新しい状況を生みだす媒介者。
【驚愕】
トマトに詳しい!
野菜として栽培するナス科の一年草。また、その果実。夏、黄色い花を開き、赤または黄色の丸い実を結ぶ。多肉・多汁の果実は生食のほかジュース・ピューレ・ケチャップなどに加工。南アフリ...
【嘉洋流例】
どっちみち川村ゆきえとは結婚できない。
どのような経過をたどっても結果は同じであるさま。どちらにしても。いずれにしても、結局は。どのみち。
【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴としたことが、過剰プレイを要求するとは!
《人を表す語を受けて、感動詞的に》…ともあろう者がの意で、通常はするはずのない過誤を犯したことを嘆いていう語。
「私ー、大変なことを言ってしまった」
「名人ー、何たる悪手(あく...
【雑学】
まったく知らなかった!
並外れて大きな等級。「ー艦」「超ー」
▼「弩」は1906年に建造されたイギリスの戦艦「ドレッドノート号」の頭文字に当てた漢字。当時としては並外れて巨大な戦艦だったことから。
どきゅう
【嘉洋流例】
川村ゆきえと言わず久松郁実と言わず、自薦他薦どしどしお待ちしております。
《連語》《「AーBー…」の形で》AもBも。AだってBだって。
《表現》「AといいBといい」を強めた言い方。
【考察】
「一人の」と限定されてはいないから、いわゆる合コンもデートの一種になりそうだ。
❶異性と日時や場所を決めて会うこと。
❷日付。
【嗜好】
食後のデザートにティラミスがあるとつい頼んでしまう。
コーヒーやリキュールをしみ込ませたスポンジケーキなどとマスカルポーネチーズを加えたクリームを重ね、ココアをふりかけたイタリアの菓子。
【考察】
若いときは周りの環境・言動に影響を受けやすいが、歳を取って経験を重ね、自分という芯をしっかり持つように生きていけば、泥中の蓮のようになれるかもしれない。
汚れた環境の中にあっても、悪に染まることなく清らかさを保つことのたとえ
でいちゅうのはちす
【決意】
難解な読書も『#辞書の旅』を始めてから一度も挫折せずにすべて読破した。
たゆまぬ継続力が身についている。
次は『悲劇の誕生』を読むと決めた。
ニーチェが『悲劇の誕生』で説いた芸術創造の類型の一つ。陶酔的・創造的・激情的な特徴をもつさま。⇔アポロ的