今日の言葉
もたもた
この言葉を読む「もたもたつけているんじゃあ雰囲気も台無しだ。コンドームは片手で手際よく」 と、豪語していた友人は、後日出来ちゃった結婚。 コンドームは両手で確実に。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む「もたもたつけているんじゃあ雰囲気も台無しだ。コンドームは片手で手際よく」 と、豪語していた友人は、後日出来ちゃった結婚。 コンドームは両手で確実に。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
408件
人がいる以上、社会が成立している以上、戦争は無くならないということか。
戦争を無くすには、人も無くさねばならないということになる。
(マルクス主義の用語)
利害が根本的に対立する勢力の、力の衝突によってしか解決できない矛盾。
てきたいてきむじゅん
字画の少ない文字、多い文字の組み合わせはバランスが難しい。
注意深く心がゆきとどくこと。
また、てあつく礼儀正しいこと。
ていねい
映画『グッドウィルハンティング』を思い出した。
泥中の蓮の主人公に助言した友人の清らかさに感涙である。
出典
維摩経(ゆいまぎょう)
泥の中に生える蓮の花。
けがれた境遇にあってもこれに染まらず、清らかさを保つことのたとえ。
でいちゅうのはちす
世界遺産マニアさんからの情報によると、スターウォーズ1のロケ地にもなったらしい。
中米、グアテマラ北部にあるマヤ文明の遺跡。
熱帯雨林の中に建設された古代都市。
2〜9世紀に繁栄したとされる。
世界遺産。
Tikal
イスラム建築でも最も美しい建築空間を持つモスクや病院があるらしい。
トルコ、アナトリア東部の小都市。
ルーム - セルジューク朝時代の13世紀に建設された大モスクと付属病院があり、世界遺産。
Divriği
Tバックを優雅典麗に履いた美女
T back of 広辞苑第七版
菊地姫奈 / Hina Kikuchi
(後部がT字形をなすことから)
極小化された下着や水着などのパンツ。
T back
「て」は「天」から来ていた!
①舌尖を上前歯のもとに密着して破裂させて発する無声子音〔t〕と母音〔e〕との結合した音節。〔te〕
②平仮名「て」は「天」の草体。
片仮名「テ」は「天」と最初の三画の転形。
「あなた、吊るし上げられてるわよ」
「どうでもいいことさ。本質的には俺が合ってる」
と、男は女に言った。
①つるして上の方にあげる。
②個人や少数派を大勢で責め立てる。
つるしあげる
「あなた、釣った魚に餌をやらないタイプね」
「当たり前だ。釣った魚は飼わない。俺は食べる」
と、男は女に言った。
つれそう間柄になったあとは、ことさら相手の気を引く必要はないというたとえ。
つったさかなに えさはやらぬ
罪を憎んで人も憎み、その芸術作品までも憎むのは、人生の楽しみを減らしている。
いや、憎むのが好きなら話は別だが。
犯した罪は罪としてにくむべきものだが、その罪を犯した人までもにくんではならない。
つみをにくんで ひとをにくまず
「先日はどうもありがとうございました。これ、つまらない物ですが……」
と、風の谷で借りた金と一緒に菓子折りを持ってきたアナコンダ皮痴くん。
贈る品物を謙遜していう語。
つまらないものですが
「つべこべ言ってないで働いたらどう?」
と、あれこれと抗弁したり理屈を言って動こうとしない男にアタイは言った。
あれこれと抗弁したり理屈を言ったりするさま。
つべつべ。
つべらこべら。
程度による。
欠点を直そうとするときは、度を過ぎたくらいに大げさにやった方が早く直る。
少しの欠点を直そうとして、その手段が度を過ぎ、かえって物事全体をだめにしてしまう。
つのをためて うしをころす
「全員に真心で対していたら、こっちの心が保たないわよ。良い男もいれば悪い男もいる。客を選べないの。アタイたちは。自分だけの勤め気を確立しておくことよ」
と長く遊郭で働く先輩が新人を諭した。
遊女などが客に接する、職業上の通り一遍の情。
つとめぎ
そうならないように気をつけてはいる。
とげとげしく不親切に物を言ったり、したりするさま。
つっけんどん
ツタンカーメンの方が広く伝わっているはずなのに、トゥトアンクアメンへ飛べと広辞苑は導く。
「と」に行ったら取り上げようかな(笑)
→ トゥトアンクアメン
Tutankhamen
100年扱って害を与えられたのなら、こちらの使い方が良くなかったのでは。
器物が100年を経過するとそこに宿るとされる精霊。
人に害を加えるという。
つくもがみ
「土」の草書体では、最終画に点をつけるような仕草がある。
スギナの地下茎(ちかけい)から早春に生じる胞子茎。
筆の形をし、食用とする。
つくしんぼ。
筆の花。
古称、つくづくし。
季語
春
つくし