今日の言葉
ひょっとこ…❶目玉をむいて、とがらせた口を曲げた滑稽な顔つきの男の面。また、その面をつけて踊る里神楽の道化役。▼火吹き竹で火を吹く「火男(ひおとこ)」の転という。
この言葉を読む【小説】 「このひょっとこ野郎」 アタイは声を荒げた。
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この言葉を読む【小説】 「このひょっとこ野郎」 アタイは声を荒げた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
614件
若さの盛りは過ぎたが、まだ老け込むにはかなり間のある年ごろの女性。」
魅力的な中年増というのが熟女、ということなのだろう。
以前にも書いたが再度。
「熟女…もう若いとは言えない...
ちゅうどしま
そうすることに気おくれがしたり決心がつかなかったりして、ぐずぐずすること。」
私ならこう解釈する。
躊躇…目の前の美女が色目を使って誘っているにも関わらず、美人局(つつもたせ)...
ちゅうちょ
衰えかけていたものをもう一度盛んにし、しばらくの間 前のような繁栄を続けさせること。」
そのためには絶対的なお金が必要である。
そして、何かを長く繁栄を続けさせるためには、知恵...
ちゅうこう
天皇に忠義を尽くし、日本を愛すること。」
昔は天皇だってただの人だろ、と思っていたが、天皇を半ば神のように思うようにしてから、心が安らいだ。
すなわち、忠君愛国も、一つの宗教で...
ちゅうくんあいこく
口がさびしい時や退屈しのぎなどに、口中に入れてかむ嗜好品。南米産の『サポディラ』の木の樹液に薄荷(ハッカ)・砂糖などを交ぜて固めたもの。ガム。」
「口がさびしいの」とタイプでな...
①選手権保持者。
②第一人者。」
辞書の旅を3年近く続けてきた私なら、こう解釈するわよ!
チャンピオン…多くの中から、たった独り競争に勝ち抜き、栄光を手にしたのも束の間、追われ...
①薄っぺらな金属性のものが触れ合ったりして音を立てる様子。また、その音の形容。
②言動がうわついていたり服装が派手過ぎたりして軽薄な印象を与える様子。」
ちゃらちゃらしていても...
インドの身体観で、会陰部から頭頂部までの各所に存在する、生命エネルギーの集結部。ヨガなどで用いられる。」
「君のチャクラを解放してあげようか」
として、会陰部へのマッサージを示...
〔論語から出た語で、五十にして天命を知る意〕『五十歳』の異称。〔天職と自己の能力の限界とを共に悟る年齢〕」
スポーツ選手は、一般人よりもはやく限界を悟ることができる分、貴重な精...
ちめい
〔chino pants=中国人のパンツ〕厚手の綾織りの綿布で作ったズボン。チノパン。」
チノパンは中国人の発祥だったのか!!驚いた。
『ちと』を促音化した強調形。〔多く、口頭語として用いられる〕」
「ちと…『ちょっと』の意の古めかしい表現。」
ちっと…松倉信太郎の口癖。
円満な人格の発達に欠くことの出来ない知性・感情・意思。」
知性は本を読むことや人と議論することで。
感情は極限状況の緊張感を味わうことで。
意思は自ら立てた目標や志に向かって邁...
ちじょうい
本当に知る、ということは必ず実行を伴うものであるという倫理説。」
これは非常に勇気づけられる言葉。
どれだけ本を読んで知識を得ても、行動に移さなければ、無用の長物なんだ。
実行...
ちこうごういつ
いやみなどを小出しに言って相手を非難する様子。」
「すぐに離婚するとか言っていたのに、あなた嘘ばっかじゃない」
彼女はちくちくと糾弾した。
「あのときはそう思っていた。でも今は...
〔語源未詳〕〔鹿児島方言〕意気が上がったり気勢を上げたりなどする時に、思わず口をついて出す掛け声。」
漫画『空手バカ一代』でマス大山が「ちぇ、ちぇ、ちぇ、ちぇーすとー!!」と跳...
〔詰めて血を止めたり傷を治したりするための〕(薬剤を含ませた)脱脂綿、またはガーゼ。」
タンポンは生理用品とは限らなかった。
私は男子校だったが、パイパニくんが彼女のタンポンを...
打楽器の一つ。枠に革を一枚張り、周囲に鈴をはめて革をたたき、振り鳴らすもの。タンブリン。」
そんなに美人なわけじゃない赤いタンバリンを上手に撃つ娘に、愛という言葉に火をつけて燃...
『何も知らないいい気な旦那』の意で、自分の亭主(主人)を指して言う語。〔軽い侮蔑を含意する〕」
「うちのだんつく本当にバカでさ。私が若いツバメとエンヤコラしてるのを全然気づいて...