辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

上帝

【考察】 唯一絶対の神ってヤハウェじゃないの? と辞書を引いてみたら ヤハウェ…エホバ。 だった。 まあ、唯一神に名前はないけどね。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

655件

#3410
驚き
辞書の旅

【驚き】
❶のような意味も含まれていたとは。

辞書語釈(抜粋)

❶(けものなどが)交尾する。〔広義では、人間の性行為をも指す〕
❷つれだって行動する。

つるむ

#3411
非道
辞書の旅

【非道】
冷静に言葉を解釈しているが、何気ない口調で侮蔑しているようにも聞こえる。

辞書語釈(抜粋)

つるつるに禿げ(ている)る状態。また、その状態にある頭(人)。〔侮蔑を含意して用いられることがある〕

つるっ禿(ぱ)げ

#3419
噂話
辞書の旅

【噂話】
「誰それと誰それが不倫な情事にふけっている」という艶種は、何よりも人の興味を引き、その噂話はあっという間に広まり見世物になる。
一部の人は、自分がしたいことを他人がしていると、羨ましく、恨み、怒り出す。

辞書語釈(抜粋)

情事についての興味本位な話題。

艶種

つやだね

#3426
刺殺
辞書の旅

【刺殺】男にとって都合のいい結婚形態。
ただし、妻は子育てやその他もろもろに不満が募るだろう。
じきに鬼になる。
そして夜、夫がアホ面で眠っているところへ、鬼の形相の妻が…。

辞書語釈(抜粋)

昔の結婚形態の一つ。夫が妻と離れて住み、夜 妻の所へ通うこと。

妻訪婚

つまどいこん

#3432
責任
辞書の旅

【責任】この女は秘密を守れるのかどうか、欲望に負けて人間的な判断を誤ってしまった己を省みよ。

辞書語釈(抜粋)

〔語源は未詳だが、もとから詐欺の意に用いられる〕妻・情婦に情交させ、夫・情夫がそれを種にして相手の男から金銭をゆすり取る、一種の恐喝行為。

美人局

つつもたせ

#3436
必買
辞書の旅

【必買】今読んでいるのは第七版。
細かいところに自己主張も組み入れたりする辞書、素敵。

辞書語釈(抜粋)

③〔「ーある」の形で〕現在、その動作・作用が始動の局面にあること、あるいは、変化が完遂に向けて進行中であることを表わす。
「編集部では既に第八版の刊行準備を始めつつある」

つつ

#3461
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辞書語釈(抜粋)

「発想法が似ていたり共通の経験にささえられたりしていて、ちょっと話を始めればすぐ相手に内容が分かること」の口頭語的表現。「ツーカー」と書くことがある。
小説
僕と彼はつうかあの...

つうかあ

#3462
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔インターネットで〕140字以内で自分の近況や考えを記し、掲示板に投稿するサービス。〔その投稿を「ツイート」「つぶやき」などと言うが、普通名詞Twitterは「さえずり」「おし...

ツイッター

#3464
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辞書語釈(抜粋)

①ロックのリズムに合わせて腰をくねらせるようにして踊る踊り。
②ドーナツ風に味つけしたねじりパン。」
たまには家でツイストしよう。

「ツイスト

#3467
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辞書語釈(抜粋)

『陰茎』の幼児語。」
ちんぽ…中高生が真っ先に辞書で調べる言葉のひとつ。
35にもなって、「あ」から全て読み進み、とうとうここまで来たか。
この継続力は、人生を生ききる上で、敵...

「ちんぽ

#3468
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❷〔関西方言〕①〔ちんちんかもかも〕男女の仲のきわめて良いこと。〔性行為の意にも用いられる〕②嫉妬。
❸『陰茎』の幼児語。」
私は直接的な下ネタは好きではなく、上品な下ネタをモ...

「ちんちん

#3469
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辞書語釈(抜粋)

①〔詩歌を作る時に〕苦心して(何度も)低く口に出して、言ってみること。
②どうしたものかと困って、思わず(心の中で)、うめき声を出すこと。」
石と川〜
愛か恋かと
迷ったが〜
...

「沈吟

ちんぎん

#3472
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辞書語釈(抜粋)

①非常に小さく粉末(粒子)状に砕けた物体の破片で、少し堆積した状態や光線のぐあいで初めて肉眼に認められるもの。」
塵といっても、いろんな物質があるだろうから、具体的な名称を出さ...

「塵

ちり

#3474
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辞書語釈(抜粋)

同等以下の相手に呼びかける語。」
高校の同級生に小尾(おび)くんというのがいて、古文の先生が
「ちょっと小尾」
と呼び掛けたのが何故かツボに入り、クラスで「ちょっと小尾」が流行...

「ちょっと

#3475
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辞書語釈(抜粋)

🅰横から口を出す。
🅱軽い気持で女性に手を出す。」
「ちょっとちょっかいを出しただけじゃないか」
「あなたにとっては、ちょっかいだったかもしれないけれど、私は本気になってしまっ...

「ちょっかいを出す

#3476
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辞書語釈(抜粋)

小さな人や犬猫などが、いかにももっともらしく そこでじっとしている様子。」
駅までの道のりを楽しんでいたら、隅の方で何かが映り込んだ気がした。
僕はふと視線を落として、びっくり...

「ちょこなんと

#3478
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辞書語釈(抜粋)

『まるで…のようだ(な)』などの語を使い、あからさまに二つのものを比較してたとえること。例、『山のような波』。」
例、「まるでマシュマロのような、けしからんパイ」

「直喩

ちょくゆ

#3489
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辞書語釈(抜粋)

〔じゃんけんで〕『はさみ』。指を二本出す。『ぱあ』に勝ち、『ぐう』に負ける。」
むう、完全無欠な解釈だ。
「ちょき」に関して、これ以上の解釈が思い浮かばない。
辞書あっぱれ。

「ちょき