今日の言葉
窮寇は追うこと勿れ
きゅうこう、お、なか
この言葉を読む補説の「追ること勿れ」は誤植だろうか。 こういう読み方か。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
きゅうこう、お、なか
この言葉を読む補説の「追ること勿れ」は誤植だろうか。 こういう読み方か。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
568件
物を作る神。
心を作る神は別にいるということだ。
(工匠の意)
プラトンによれば物質的世界の神的な創造者。
後には旧約聖書における下級神とも見なされる。
dēmiūrgos(ギリシア語)
「手前味噌ですが、出禁になったことはありませんし、チェンジをしたこともありません」
とアナコンダ皮痴くんは言った。
(自分の作った味噌を自慢する意)
自分の事を誇ること。
自慢。手味噌。
てまえみそ
変態も
程度を過ぎれば
辞書に載る
(明治末の変態性欲者、植木職の池田亀太郎に由来。出歯の亀太郎の意)
女湯をのぞくなど、変態的なことをする男の蔑称(べっしょう)。
でばかめ
③はワンナイトラブの日本語的な言い回しか。
①手のひらを内側へ軽く曲げてできる窪み。
②手づかみの食事。
また、握り飯。
③かりそめの男女の交わり。
てのくぼ
そこには巨神兵が住んでいるのかも。
手のきわめて長い人間がいるという想像上の島。
てながじま
不眠との違いは、目的があるかどうか。
(ある事をするために)
一晩じゅう寝ないでいること。
夜あかし。
徹宵(てっしょう)
てつや
いや、この女は賢くない。
頭が良いだけで愚かだ。
出典
詩経(しきょう)
賢い女は何事にも口を出すもので、かえって国家を衰えさせ、家を滅ぼす。
てっぷ しろをかたむく
訓練を受けていない人員を戦地へ送り出す前に、降伏したい。
上層部はケジメをつけて切腹すればよい。
太平洋戦争末期の1945年3月に沖縄で編制された師範学校・中等学校の男子生徒による学徒隊。
沖縄戦に戦闘要員とされ、半数が戦死した。
てっけつきんのうたい
例文は平家物語から。
美女を囮にした策略に気をつけよ、という戒め。
熟練して技芸などのすぐれていること。
また、その人。
てきき。
てだり。
例、平家物語
「傾城(けいせい)を御覧ぜば、手練にねらうて射おとせとのはかりこととおぼえ候」
てだれ
キレやすく気の短い人は、運動不足であることも多い。
サンドバッグを叩いてテストステロンを出し、気を長くしよう。
精巣間質細胞で生成されるステロイド - ホルモン。
男性ホルモンの主なもの。
testosterone
観葉植物を手塩に掛けている。
葉っぱ2〜3枚から再生させた14歳のポトスが最高齢。
手ずから世話をする。
自らめんどうをみて大事に育てる。
てしおに かける
「先っぽだけでもダメかな」
「それは出来ない相談よ」
とアタイは言った。
まとまるはずのない相談。
応じられない誘いかけ。
できないそうだん
人がいる以上、社会が成立している以上、戦争は無くならないということか。
戦争を無くすには、人も無くさねばならないということになる。
(マルクス主義の用語)
利害が根本的に対立する勢力の、力の衝突によってしか解決できない矛盾。
てきたいてきむじゅん
肝に銘じておきたい諺(ことわざ)。
出典
孟子(もうし)
敵国もなく、外国と事を構えることもなければ、国民一般に警戒心が薄れ、油断を生じて国が遂に滅亡する。
てきこく がいかんなきものは くに つねにほろぶ
【再送】
引用RTで繋げるのを忘れていた(笑)
遡っていくと、まさに世界遺産巡りができます!
1988【広辞苑で世界遺産巡り】
辞書の旅史上初、1Pに4つの世界遺産!
記念すべき日となった!
スマホに手打ちするのも大変よ!
ギリシアのペロポネソス半島東部にある地。…
Tiryns
辞書の旅史上初、1Pに4つの世界遺産!
記念すべき日となった!
スマホに手打ちするのも大変よ!
ギリシアのペロポネソス半島東部にある地。
ミュケナイ文明の一中心で前14世紀に繁栄した。…
Tiryns
苦しい立場ではあるが、ルンピニースタジアムの王者相手に自分の世界タイトルを賭けて防衛したときは嬉しかった。
タイトルを防衛する立場にあるチャンピオン。
defending champion
字画の少ない文字、多い文字の組み合わせはバランスが難しい。
注意深く心がゆきとどくこと。
また、てあつく礼儀正しいこと。
ていねい