今日の言葉
花園
この言葉を読む【嘉洋流解釈】 禁断の花園…何人たりとも足を踏み入れてはならぬと教えられてきたものの、実は刺激的で魅惑的で官能的な快楽の伴う場所。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【嘉洋流解釈】 禁断の花園…何人たりとも足を踏み入れてはならぬと教えられてきたものの、実は刺激的で魅惑的で官能的な快楽の伴う場所。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
444件
Tバックを優雅典麗に履いた美女
T back of 広辞苑第七版
菊地姫奈 / Hina Kikuchi
(後部がT字形をなすことから)
極小化された下着や水着などのパンツ。
T back
こんな意味の略だったとは。
「今夜どう?」
「DIY」
とも使える(笑)
(Do it yourself 「自分でしなさい」の意)
家具などを自分の手で作ったり修理したりすること。
ディー・アイ・ワイ
こんな意味の略だったとは。
「今夜どう?」
「DIY」
とも使える(笑)
(Do it yourself 「自分でしなさい」の意)
家具などを自分の手で作ったり修理したりすること。
ディー・アイ・ワイ
「お前、連れ嫁に手を付けたのか」
「いい女だったんだよ」
と男たちは茶屋で雑談していた。
①物事に着手する。
とりかかる。
②使いはじめる。
また、公金などを使いこむ。
③目下の者と性的関係を結ぶ。
てをつける
「て」は「天」から来ていた!
①舌尖を上前歯のもとに密着して破裂させて発する無声子音〔t〕と母音〔e〕との結合した音節。〔te〕
②平仮名「て」は「天」の草体。
片仮名「テ」は「天」と最初の三画の転形。
「これも罪滅ぼしだと思って」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
善事を行って過去の罪をつぐない滅ぼすこと。
罪の消えるよう功徳(くどく)を行うこと。
贖罪(しょくざい)。
つみほろぼし
罪を憎んで人も憎み、その芸術作品までも憎むのは、人生の楽しみを減らしている。
いや、憎むのが好きなら話は別だが。
犯した罪は罪としてにくむべきものだが、その罪を犯した人までもにくんではならない。
つみをにくんで ひとをにくまず
「先日はどうもありがとうございました。これ、つまらない物ですが……」
と、風の谷で借りた金と一緒に菓子折りを持ってきたアナコンダ皮痴くん。
贈る品物を謙遜していう語。
つまらないものですが
「つべこべ言ってないで働いたらどう?」
と、あれこれと抗弁したり理屈を言って動こうとしない男にアタイは言った。
あれこれと抗弁したり理屈を言ったりするさま。
つべつべ。
つべらこべら。
程度による。
欠点を直そうとするときは、度を過ぎたくらいに大げさにやった方が早く直る。
少しの欠点を直そうとして、その手段が度を過ぎ、かえって物事全体をだめにしてしまう。
つのをためて うしをころす
「全員に真心で対していたら、こっちの心が保たないわよ。良い男もいれば悪い男もいる。客を選べないの。アタイたちは。自分だけの勤め気を確立しておくことよ」
と長く遊郭で働く先輩が新人を諭した。
遊女などが客に接する、職業上の通り一遍の情。
つとめぎ
そうならないように気をつけてはいる。
とげとげしく不親切に物を言ったり、したりするさま。
つっけんどん
ツタンカーメンの方が広く伝わっているはずなのに、トゥトアンクアメンへ飛べと広辞苑は導く。
「と」に行ったら取り上げようかな(笑)
→ トゥトアンクアメン
Tutankhamen
100年扱って害を与えられたのなら、こちらの使い方が良くなかったのでは。
器物が100年を経過するとそこに宿るとされる精霊。
人に害を加えるという。
つくもがみ
「土」の草書体では、最終画に点をつけるような仕草がある。
スギナの地下茎(ちかけい)から早春に生じる胞子茎。
筆の形をし、食用とする。
つくしんぼ。
筆の花。
古称、つくづくし。
季語
春
つくし
偶然たれた墨が地球のようになった。
(古くはツクヨミノミコト)
記紀神話で伊奘諾尊(いざなきのみこと)の子で天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟。
月神。
「夜の食(お)す国」を治めたという。
つきよみのみこと
バランスの難しい字だったが、時間切れ。
月は足長に。
氷の1画目の中央線は、細く芯の通った直線を意識すると美しくなる気がしたが、時間切れ。
澄み渡って氷のように見える月。
月の光が水にうつってきらめくさま。
つきのこおり
昔の野良猫みたい。
不即不離(ふそくふり)の訓読。
つかずはなれず