辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

男尊女卑

だんそんじょひ

男も女も卑しくなく、概ね向き不向きがあるだけだ。 多くの女に力仕事は向かず、多くの男に家事は向かない。 向いていないことをやり過ぎて、ストレスを溜めないようにしたい。 PS 洗い物...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

613件

頁2019
小説
辞書の旅

「天涯孤独だったワシを救ってくれたのも、あのお方なのじゃ」
と、老人はアナコンダ皮痴くんの写真を指差して言った。

辞書語釈(抜粋)

この世に身寄りが一人もいないこと。

天涯孤独

てんがいこどく

頁2017
辞書の旅

辞書の旅と書道特集「て」は「天」に決まり。
これは面白い話になる。

辞書語釈(抜粋)

①地平線にかぎられ、はるかに高く遠く穹窿(きゅうりゅう)状を呈する視界。
そら。
対義

②天文学用語
地球をとりまく空間。
または、それを仮想の球面(天球)に投影したもの。...

てん

頁2013
辞書の旅

気持ち悪い。

辞書語釈(抜粋)

寺で住持の雑用をつとめる少年。
男色の対象とされることが多く、女が扮することもあった。
ちご。
寺若衆(てらわかしゅ)。

寺小姓

てらこしょう

頁2012
辞書の旅

世の中の人が、関税を守らずに生活してみたらどうなるか試してみたら。

辞書語釈(抜粋)

免税。
特に、関税のかからないこと。
タックス - フリー。

デューティー - フリー

duty free

頁2011
辞書の旅

物を作る神。
心を作る神は別にいるということだ。

辞書語釈(抜粋)

(工匠の意)
プラトンによれば物質的世界の神的な創造者。
後には旧約聖書における下級神とも見なされる。

デミウルゴス

dēmiūrgos(ギリシア語)

頁2010
小説
辞書の旅

「手前味噌ですが、出禁になったことはありませんし、チェンジをしたこともありません」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

(自分の作った味噌を自慢する意)
自分の事を誇ること。
自慢。手味噌。

手前味噌

てまえみそ

頁2009
書論 確認待ち
辞書の旅

大きなでぶ。

辞書語釈(抜粋)

肥えていること、また、その人をあざけっていう語。

でぶ

頁2008
辞書の旅

変態も
程度を過ぎれば
辞書に載る

辞書語釈(抜粋)

(明治末の変態性欲者、植木職の池田亀太郎に由来。出歯の亀太郎の意)
女湯をのぞくなど、変態的なことをする男の蔑称(べっしょう)。

出歯亀

でばかめ

頁2007
辞書の旅

③はワンナイトラブの日本語的な言い回しか。

辞書語釈(抜粋)

①手のひらを内側へ軽く曲げてできる窪み。
②手づかみの食事。
また、握り飯。
③かりそめの男女の交わり。

手の窪

てのくぼ

頁2006
辞書の旅

そこには巨神兵が住んでいるのかも。

辞書語釈(抜粋)

手のきわめて長い人間がいるという想像上の島。

手長島

てながじま

頁2005
辞書の旅

不眠との違いは、目的があるかどうか。

辞書語釈(抜粋)

(ある事をするために)
一晩じゅう寝ないでいること。
夜あかし。
徹宵(てっしょう)

徹夜

てつや

頁2004
辞書の旅

いや、この女は賢くない。
頭が良いだけで愚かだ。

辞書語釈(抜粋)

出典
詩経(しきょう)
賢い女は何事にも口を出すもので、かえって国家を衰えさせ、家を滅ぼす。

哲婦城を傾く

てっぷ しろをかたむく

頁2003
辞書の旅

もっと価値のある意味かと思いきや、違った。

辞書語釈(抜粋)

売れ残り品。
不良在庫。

デッドストック

dead stock

頁2002
辞書の旅

訓練を受けていない人員を戦地へ送り出す前に、降伏したい。
上層部はケジメをつけて切腹すればよい。

辞書語釈(抜粋)

太平洋戦争末期の1945年3月に沖縄で編制された師範学校・中等学校の男子生徒による学徒隊。
沖縄戦に戦闘要員とされ、半数が戦死した。

鉄血勤皇隊

てっけつきんのうたい

頁2000
辞書の旅

例文は平家物語から。
美女を囮にした策略に気をつけよ、という戒め。

辞書語釈(抜粋)

熟練して技芸などのすぐれていること。
また、その人。
てきき。
てだり。
例、平家物語
「傾城(けいせい)を御覧ぜば、手練にねらうて射おとせとのはかりこととおぼえ候」

手足れ・手練

てだれ

頁1999
辞書の旅

キレやすく気の短い人は、運動不足であることも多い。
サンドバッグを叩いてテストステロンを出し、気を長くしよう。

辞書語釈(抜粋)

精巣間質細胞で生成されるステロイド - ホルモン。
男性ホルモンの主なもの。

テストステロン

testosterone

頁1998
辞書の旅

観葉植物を手塩に掛けている。
葉っぱ2〜3枚から再生させた14歳のポトスが最高齢。

辞書語釈(抜粋)

手ずから世話をする。
自らめんどうをみて大事に育てる。

手塩に掛ける

てしおに かける

頁1997
辞書の旅

歴史は意外と浅かった。

辞書語釈(抜粋)

朝鮮語
t'aekwǒndo
朝鮮で第二次大戦後に生まれた格技。
空手に似るが、防具をつけ、拳で打ち突くほか、跳び上がって足で蹴るのが特徴。
オリンピック種目の一つ。

テコンドー

跆拳道