今日の言葉
永字八法
えいじはっぽう
この言葉を読む【考察】 永遠の「永」だということに、私は悠久の想いを馳せる。 「永」にはすべてが備わっている。 また、すべては「永」である。 真理には「すべて」がつく。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
えいじはっぽう
この言葉を読む【考察】 永遠の「永」だということに、私は悠久の想いを馳せる。 「永」にはすべてが備わっている。 また、すべては「永」である。 真理には「すべて」がつく。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
147件
今日から故事ことわざ辞典よりもページ数の若干多いこちらの四字熟語辞典を読み進める。
辞書併読同時読破する6月24日までもう少し。
南船北馬東奔西走して盛り上げる。
東奔西走(とうほんせいそう)……484、492、507
と
書き直しシリーズ。
「身」の空白の開け方を工夫してみた。
意味は「背丈が高く体つきがやせていること。」とある。
長身痩躯(ちょうしんそうく)……452
ち
書き直しシリーズ。
楷書で挑んだ。
意味は「人に害を与える様々な化け物の総称。また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。」とある。
魑魅魍魎(ちみもうりょう)……5、228、245、444、556、557、646
ち
病室で仲間できる。
同じ悩みや苦しみを持つ者どうしは、なぐさめ合い助け合うものだということ。
同じ病気で苦しんでいる者どうしは、その苦痛が理解できるので互いに同情し合うということから。
出典
呉越...
どうびょう あい あわれ
愛知県発っぽい喫茶店のモーニング文化は、ビジネスとしては今のところ破綻している。
ただで物をもらうと、お返しに金がかかったり、無理な頼み事も断れなくなったりして、かえって高くつくということ。
対義
ただより安いものは無い
百田尚樹さんの小説でこの四字熟語を知った。
そのまま踏み潰されるカマキリも多い中で、こやつは僥倖に恵まれたか。
弱者が自分の力をわきまえず、強者に立ち向かうことのたとえ。
出典
荘子
そうじ
とうろうのおの
「洞天福地の景色をお見せしましょう。ささ、こちらへどうぞ」
と、手揉みするボーイが待合室にアナコンダ皮痴くんを案内した。
この世のものとも思われないような名勝絶景の形容。
美しい場所。
どうてんふくち
王の足を踏みつける部下に配慮はあったのか(笑)
あるいは、韓信に対しての配慮か。
他人に悟られないように、人にものを言うときのしぐさ。
また、人に注意するときには相手の立場を考え、相手を傷つけないような配慮が必要であるということ。
とうそくふじ
誰もよくわかっていない神仏を巧みに使い、適当な理由をつけ、宗派争いを正当化し、互いに否定し合う。
最終地点は戦争である。
仏教者が、互いに自説を主張し、他説に攻撃を加えて争うこと。
とうじょうけんご
国同士が停戦しても個人間の恨みは孫の代まで続く。
再び戦争をすることはないという意思表示。
また、平和な世の中のたとえ。
出典
礼記
らいき
補説
武器を逆さにして車に載せる意。
「干戈」は盾と矛で武器の総称。
「倒」は逆さに...
とうさいかんか
難しい字を見ると挑戦してみたくなる。
蛟の「交」の空間をもっと狭く、だな。
文才があり、才能があふれるほど盛んなさま。
とうこうきほう
「衾」は難しいかと思ったら、書いてみると単純だった。
同じ寝床に一つの枕で寝ること。
補説
主として男女が布団を同じくして情愛を交わすことを指す。
「衾」は、かけ布団。夜具。しとね。
「衾を同じくして枕を共にす」と訓読する。
どうきんきょうちん
補説が真理だったりして。
そこにあるモノが、すべて悟っていたとしたら。
無から生まれ、無駄なことを考え、無に帰す。
即座に、場に適った機転を利かせること。
また、そのさま。
とういそくみょう
自分の考え以外は邪説と斬り捨て、信者を心酔させ、弱みにつけ込み、金を騙し取る連中もいる。
外道はどちらか。
天上にいる魔王と仏教を信じない者のこと。
てんまげどう
おはようございます。
補説に誤植を発見した気がします。
すでに発見済みでしたら大変失礼いたしました。
@sanseido_dict
「石を打ったとき出る」
↓
「石を打ったときに出る」
動きが非常に素早いことのたとえ。
また、非常に短い時間のたとえ。
でんこうせっか
佐藤嘉洋ランキング(@syranking )の選考員は、津津浦浦に点在している。
全国至る所。
全国のすみずみ。
つつうらうら
狡猾な者は馬鹿な者を言いくるめる。
目先の違いにとらわれて、結局は同じ結果であることを理解しないこと。
また、言葉巧みに人を欺くこと。
ちょうさんぼし
字は難しかったが戦い切った。
絵に描いてみたらこうなった。
長い頸(くび)ととがった口先。
ちょうけいうかい