辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

財少なければ悲しみ少なし

ざい すく、かな、すく

財産が少なくてもいろいろな問題や心配事が起きるので、結局気楽ではない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

87件

#10213
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

男性が妻または情婦に他の男性を誘惑させ、その情事を種に相手の男性から金品をゆすりとること。
▼もと博徒の語「筒持たせ」からともいうが、語源不詳。「美人局」の表記は、中国の元代、...

美人局

つつもたせ

#10296
考察
辞書の旅

【考察】
ハイスタンダードの『My first kiss』は墓場まで持っていきたい名カバー。
現役時代に一度入場曲で使ったことがある。
アニメ『キテレツ大百科』の始まりと終わりの曲は秀逸である。
睡眠睡眠睡眠睡眠、睡眠不足。あ〜

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕接吻。
《表記》多く「チュー」と書く。

ちゅう

#10325
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

牛乳などの乳を擬乳酵素(レンニン)や乳酸菌によって凝固・発酵させ、更に微生物を利用して熟成させた食品。
そのままのナチュラルチーズと加工したプロセスチーズとに大別される。
フロ...

チーズ

#10352
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんにとっての太夫は、やはりノヴァのユイちゃんであろう。

辞書語釈(抜粋)

❶神主。特に伊勢神宮の御師。
❷能楽・歌舞伎などで、一座の中のすぐれた演技者。また、一座の統率者。
❸歌舞伎で、主役の女形。
❹最上位の遊女。

太夫

たゆう

#10409
作成
辞書の旅

【作成】オーダー。

辞書語釈(抜粋)

男性の夜会用略式礼服。
燕尾服の代わりに用いる。
上着は背広型だが襟を拝絹でおおい、必ず黒の蝶ネクタイをつける。
▼ニューヨーク州のタキシードパークにあるカントリークラブ員が制...

タキシード

#10426
考察
辞書の旅

【考察】
久松郁実、川村ゆきえ両氏による夢の共演を佐藤嘉洋ランキング秘蔵コレクションからお届けしよつ。

辞書語釈(抜粋)

❶きつくしまっていること。ぴったり体に合っていること。
❷体に密着するように仕立てたスカート。
▼「タイトスカート」の略。

タイト

#10429
考察
辞書の旅

【考察】
とにかく落ち着きのない子、として通知表によく書かれていたが、なるべく泰然自若に見せるように努めている。
が、とにかく細かいミスが多い。
諸々と多方面にご迷惑をおかけしておりますが、なにとぞ!

辞書語釈(抜粋)

ゆったりと落ち着いて物事に動じないさま。

泰然自若

たいぜんじじゃく

#10430
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
では「おおぜい」の意味とは?
大勢(おおぜい)…多くの人。たくさんの人。
《表記》以前は「多勢」とも書かれた。

辞書語釈(抜粋)

おおよその形勢。
特に、世の中の形勢。世のなりゆき。
▼「大勢(おおぜい)」と読むと意味が異なる。

大勢

たいせい

#3170
考察
辞書の旅

【考察】
女をあさって…というのは少々スマートでない。
女性と楽しい会話を紡ぎ、心を射止め、軽やかに去る、というのが真のモテ男である。

辞書語釈(抜粋)

〔スペインの伝説的人物〕女をあさって歩く男。ドンジュアン。

ドンファン

#3182
小説
辞書の旅

【小説】
悪党どもに捕らえられていた川村ゆきえを救い出した僕は、彼女を抱きかかえて命からがら脱出した。
深い森の木陰に彼女を降ろし一息つくと、
「よしさま」
ゆきえの目はとろんとしていた。

辞書語釈(抜粋)

ぼんやりとして焦点の定まらない目つきだととらえられる様子。

とろんと

#3204
辞書の旅

【例】
結婚していることはともかくとして、私が川村ゆきえのようなガチャピン顔を好きなのは揺るぎない事実なのだ。

辞書語釈(抜粋)

言及すべき問題は他にもあることを認めた上で、そのことはひとまずおいて当面の問題に限って結論的に述べようとする様子。

ともかく

#3240
小説
辞書の旅

【小説】
巨大な乳白色の物体が二つ並んでゆっくりと落ちてくる。
僕は身動きが取れず、その場に固まっていた。
すると、どしんと身体全体が押し潰された。が、柔らかくて幸せな気持ち。

辞書語釈(抜粋)

重たい物が何かにぶつかって大きな響きを立てる様子。また、その響きの形容。どすん。

どしん

#3244
新明解国語辞典 感想
辞書の旅 新明解国語辞典

【感想】
ぷりんぷりん、という言葉を使って解釈が出てくる新明解国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

さらして煮たテングサから作る、透き通ったぷりんぷりんの食品。「ところてん突き」で突き出し細長くしたのを酢じょうゆで食べる。夏の食べ物。〔凍らせて、かわかしたものが、寒天〕

心太

ところてん

#3267
辞書の旅

【例】
「川村ゆきえとか、もう年だろ」
「いや、あれだけ長くグラビアのトップ戦線に君臨し続ける彼女を愚弄することは許されない」

辞書語釈(抜粋)

若者言葉で、明確に意識化されていない事柄を軽い気持で取り上げるときや、真面目に取り組むつもりのない気持で言うときに用いる傾向がある。

とか

#3284
小説
辞書の旅

【小説】
とうとう川村ゆきえと初対面してしまった2014年。

辞書語釈(抜粋)

①以前から懸念されていたことが、時が経過して最終的にその通りの好ましくない事態に至る様子。
②期待されながらも実現が危ぶまれていたことが、時が経過して最終的に望んだ通りの事態に...

到頭

とうとう

#3303
小説
辞書の旅

【小説】
「どうか、どうかそこだけはご勘弁を!」
「フェッフェッフェ、口はそう言うても身体は正直じゃのう」
川村ゆきえはあられもない姿にされてしまった。
そこへ、
「ちょっと待てい!」
「よ、よしさま!!」

辞書語釈(抜粋)

その事の実現を切実に願う気持をいだく様子。

どうか

#3310
考察
辞書の旅

【考察】
ガチャピン顔の祖である川村ゆきえも三十路に差しかかった。
しかしながら、その色気は増すばかりであり、私は堂奥に入る。

辞書語釈(抜粋)

〔「堂の奥」の意〕容易にはうかがい知れない芸術・技術などの奥深いところ。

堂奥

どうおう

#3312
小説
辞書の旅

【小説】
「石川恋が1位なのでは?」
「そんなことはない」
「理由は?」
「三十路に差し掛かった川村ゆきえの艶かしい肢体には、恋はまだ敵わない」

辞書語釈(抜粋)

その場に適当した即座の機転をきかすこと。

当意即妙

とういそくみょう