辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

留守

【考察】 留守番というものがどれほど責任重大なことだったかを思い知らされる。 執政やで!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

408件

頁1941
書論
辞書の旅

偶然たれた墨が地球のようになった。

辞書語釈(抜粋)

(古くはツクヨミノミコト)
記紀神話で伊奘諾尊(いざなきのみこと)の子で天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟。
月神。
「夜の食(お)す国」を治めたという。

月読尊・月夜見尊

つきよみのみこと

頁1940
書論
辞書の旅

バランスの難しい字だったが、時間切れ。
月は足長に。
氷の1画目の中央線は、細く芯の通った直線を意識すると美しくなる気がしたが、時間切れ。

辞書語釈(抜粋)

澄み渡って氷のように見える月。
月の光が水にうつってきらめくさま。

月の氷

つきのこおり

頁1929
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ツィンギというのは、「尖った」という意味らしい。

辞書語釈(抜粋)

マダガスカル中西部にある自然保護区。
石灰岩が溶食されてできた尖塔のような高さ数十㍍の岩が林立する。
世界遺産。

ツィンギ - デ - べマラ

Tsingy de Bemaraha

頁1918
小説 確認待ち
辞書の旅

「男なんてちょろいもんよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①つまらない。
値打ちのない。
②なまぬるい。
てぬるい。
見えすいている。
③簡単である。
たやすい。
扱いやすい。

ちょろい

頁1916
辞書の旅

肛門を通じて外界に開く、というユニークな表現。

辞書語釈(抜粋)

大腸の最終部で、結腸から続く部分。
下端(かたん)は肛門を通じて外界(がいかい)に開く。

直腸

ちょくちょう

頁1915
辞書の旅

「夢と現実を直視するのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

目をそらさず、まっすぐに見つめること。
また、物事の本当の姿を正しく見つめること。

直視

ちょくし

頁1913
小説
辞書の旅

「浮気をしたら、頂門の一針よ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

頭の上に一本の針をさすように、人の急所をおさえて戒めを加えること。
痛切な戒め。
頂針。

頂門の一針

ちょうもんのいっしん

頁1911
辞書の旅

美女からの挑発的な視線に要注意。

辞書語釈(抜粋)

相手を刺激して事件などが起こるようにしかけること。
そそのかすこと。
また、色情をそそり立てること。

挑発

ちょうはつ

頁1904
辞書の旅

短所もまた、見方を変えれば長所になる。

辞書語釈(抜粋)

失敗は多くその長所に頼る所から来るものだから、長所は見方を変えれば短所である。

長所は短所

ちょうしょは たんしょ

頁1903
辞書の旅

自然のことを我々はどのくらい知っているのか。
神秘的に思うのは人が無知だからでは。
「すべて自然、不自然も自然」という仮説を持っている。

辞書語釈(抜粋)

自然の理法をこえて神秘的なこと。

超自然

ちょうしぜん

頁1899
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

頻繁に霧が砂岩の柱を覆うという独特の景観が見られるらしい。
幻想的だ。

辞書語釈(抜粋)

Zhangjiajie
中国湖南省北西部の山間地帯。
世界遺産の武陵源など山峰や渓谷から成る景勝地。
同名の市に所在。

張家界

ちょうかかい

頁1897
辞書の旅

親の偏愛は子の選択肢を狭める。

辞書語釈(抜粋)

愛するあまり来世の事まで考えて娘を尼にする。
過度の寵愛は当人のためにならないたとえ。

寵愛昂じて尼にする

ちょうあいこうじて あまにする

頁1893
小説
辞書の旅

「俺は躊躇しているわけじゃない。躊躇しているだけなんだ」

辞書語釈(抜粋)

①決心がつかず、ぐずぐずすること。
ためらうこと。
②物事に動じないでゆったりしていること。

躊躇

ちゅうちょ

頁1890
辞書の旅

本当のことなら中傷にはならない。
誹謗にはなっても。

辞書語釈(抜粋)

無実のことを言って他人の名誉を傷つけること。

中傷

ちゅうしょう

頁1886
辞書の旅

辛いのは好きだけれど、大辛が好きな訳じゃない。
でも、たまには名古屋名物の台湾ラーメンに泣かされてもいい。

辞書語釈(抜粋)

(チュウカラとも)
七色唐辛子やカレーライスなどで、辛さが大辛と小辛との中間のもの。

中辛

ちゅうがら

頁1880
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

人類史において最初の農業集落とされているらしい。

辞書語釈(抜粋)

トルコ南部にある遺跡。
二つのテル(遺丘(いきゅう))から成る西アジア最大の新石器時代・金石併用時代の遺跡で、世界遺産。
チャタルヒュユク。

チャタルホユック

Çatalhöyük

頁1878
具鷲茶記
辞書の旅

初心者ながら2度の初釜、1度の茶事に参加。
5月にはまた茶事に参加予定。

辞書語釈(抜粋)

客を招き、作法にのっとって茶を供する集まり。
茶の会。
茶事。
茶の湯。
さかい。

茶会

ちゃかい

頁1876
辞書の旅

誰もがみな、自分の得てきた知的精神的能力を手放したくはない。

辞書語釈(抜粋)

個人が獲得した知的精神的能力を失い元に戻らない状態。
感情面・意欲面の低下を伴う。
脳の腫瘍・炎症、中毒、脳梗塞・脳出血などの血液循環障害、アルツハイマー病、加齢などに由来。
...

痴呆

ちほう