今日の言葉
榻の端書き
しじ、はしが
この言葉を読むこれは小説化決定かな!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
91件
【考察】
空手バカ一代で「ちょいちょいちょいなー」と攻撃するキャラがいた気がする。
[一]❶同じことが間をおいてくり返されるさま。たびたび。しばしば。ちょくちょく。
❷物が間隔を置いて存在するさま。
[二]民謡などの囃子詞(はやしことば)。ちょいなちょいな。
【考察】
ハイスタンダードの『My first kiss』は墓場まで持っていきたい名カバー。
現役時代に一度入場曲で使ったことがある。
アニメ『キテレツ大百科』の始まりと終わりの曲は秀逸である。
睡眠睡眠睡眠睡眠、睡眠不足。あ〜
〔俗〕接吻。
《表記》多く「チュー」と書く。
【考察】
千利休は0から1を生み出すことより、1から100に育てられるタイプだったか。
茶の湯の道。
心静かに茶をたてることによって精神を修養し、交際の礼法をきわめようとする道。さどう。
▼村田珠光・武野紹鷗らを経て千利休が大成した。現在は「さどう」が一般的。
ちゃどう
【考察】
セブンイヤーズインチベットだ。
チベットを中心に発達した仏教の一派。7世紀にインドから伝わった大乗仏教が古くからチベットにあったボン教と融合して成立したもの。
ダライラマ・パンチェンラマを活仏として尊崇する。...
【考察】
「少し」というのが、「ちびる」と「もらす」の違い。
また、無意識に漏らすのは「垂れ流す」という。
❶金を出し惜しむ。けちけちする。
❷大小便を少しもらす。
【考察】
超自然的なものを感じる。
そういえばいつだったか、地球のS極とN極が入れ替わるっていう話があったような。
地球がもっている磁石としての性質。また、それによって生じる磁場。
▼地球は巨大な永久磁石のように南極付近にN極を、北極付近にS極をもつ。
ちじき
【考察】
勝負どきには、昔も今も、手元にある水を口に含んで緊張をほぐし、臨戦態勢を整える。
とにかく水が好きなのである。
すべての飲み物で一番好きだ。
相撲で、取り組み前の力士が口に含んで力をつけるための水。
桶に入れて土俵下に置く。
化粧水。
ちからみず
【考察】
本日の男女雇用機会均等法に繋がる。
男性を尊重し、女性を男性に従うものとして軽視すること。
また、そのような考え方や風習。
⇔女尊男卑
だんそんじょひ
【考察】
タンゴ発祥の歴史は明鏡国語辞典から!
4分の2拍子、または8分の4拍子のダンス音楽。
また、それに合わせて踊るダンス。
▼19世紀後半にアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで起こり、20世紀初頭のヨーロッパに渡ってコ...
【考察】
10年以上活躍し続けているタレントから学ぶことはたくさんある。
おそらく覚悟が違う。
現在の社会通念では考えられないくらい気合い入ってる。
その椅子に座りたい人は、ごまんといるわけだから。
❶テレビやラジオ番組に出演する芸能人・知名人。
❷才能。技量。
【考察】
トップの管理能力不足。
反省しなければならない。
労働組合などで、地位を利用して私利をむさぼるような指導者。
▼「堕落した幹部」あるいはを「だらけた幹部」の意。
【考察】
人生は玉虫色にのらりくらり。
しかし、自分の中には極彩色を散りばめておきたい。
光線の具合によって緑色や紫色に変わって見える染め色・織り色。
▼どうにでも解釈できる曖昧な表現などのたとえにも使う。
たまむしいろ
【考察】
これは苦しそうだ。
上司にやられたらこれぞパワハラ!
相矛盾する二つのメッセージを同時に繰り返して与えられた者が、そのいずれも信じることができないまま精神的外傷をこうむる状態。
▼1956年にアメリカの人類学者G-ベートソンが提唱...
【考察】
自分が社員に接客態度を指導するのに、自分が顧客に暗い顔つきで接客するのはダブルスタンダードになる。
まずは自分が常に明るい接客をし続けよう。
対象によって異なる二つの規準を適用すること。二重規準。
【考察】
「死の本能」というのは興味深い言葉である。
「生きる気力を無くす」というのは、死の本能によるものか。
人は、根本的には死にたがっている?
❶ギリシア神話で、死を擬人化した神。
❷フロイトの用語で、人間が無機物に帰ろうとする。死の本能。
【考察】
経営者は経営の仕事をしなければならぬ。
しかし、一時は現場に出て仕事しておくとさらに経営に役立つ。
理論や方法は知っていても、実地の訓練をしてないために実際の役に立たないこと。
畳の上の水練。畑水練。
▼畳の上で水泳の練習をする意から。
たたみすいれん
【考察】
100歳で人生の盛りを過ぎ、残りの50年は緩やかに人生について思い巡らそう。
夕方の薄暗いころ。夕暮れ。
▼人の見分けがつきにくく、「誰(た)そ彼(かれ)は」と問うことから。
《表現》人生の盛りを過ぎて終わりに近づこうとする年代のたとえにも使う。
たそがれ
【考察】
私は移り気だが、好きになったものに関しては一途である。
ニ途や三途になることはあっても。
また、割と慈悲もあるので、甘い顔しすぎて痛い目に遭うこともある。
感じやすく移り気だが、無慈悲なことのできない心。また、そのような性質。
たじょうぶっしん