辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

国語辞典

こくごじてん

国語辞典

1027 昔は「いろは順」だったのかな。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

611件

頁1988
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅史上初、1Pに4つの世界遺産!
記念すべき日となった!
スマホに手打ちするのも大変よ!

辞書語釈(抜粋)

ギリシアのペロポネソス半島東部にある地。
ミュケナイ文明の一中心で前14世紀に繁栄した。…

ティリンス

Tiryns

頁1987
辞書の旅

苦しい立場ではあるが、ルンピニースタジアムの王者相手に自分の世界タイトルを賭けて防衛したときは嬉しかった。

辞書語釈(抜粋)

タイトルを防衛する立場にあるチャンピオン。

ディフェンディング - チャンピオン

defending champion

頁1986
書論
辞書の旅

字画の少ない文字、多い文字の組み合わせはバランスが難しい。

辞書語釈(抜粋)

注意深く心がゆきとどくこと。
また、てあつく礼儀正しいこと。

丁寧・叮嚀

ていねい

頁1985
辞書の旅

映画『グッドウィルハンティング』を思い出した。
泥中の蓮の主人公に助言した友人の清らかさに感涙である。

辞書語釈(抜粋)

出典
維摩経(ゆいまぎょう)
泥の中に生える蓮の花。
けがれた境遇にあってもこれに染まらず、清らかさを保つことのたとえ。

泥中の蓮

でいちゅうのはちす

頁1983
書論
辞書の旅

これまでに記憶を失ったことはない。
その前に吐いてしまう(笑)
【書論】
良いのが書けた!

辞書語釈(抜粋)

(「泥」は、骨のない、ぐにゃぐにゃした虫)
正体を失うほど酒に酔うこと。

泥酔

でいすい

頁1981
小説
辞書の旅

「僕も昔は底下愚縛(ていげ ぐばく)の凡夫(ぼんぷ)でした」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

きわめていやしいこと。
また、煩悩の多いこと。

底下

ていげ

頁1980
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産マニアさんからの情報によると、スターウォーズ1のロケ地にもなったらしい。

辞書語釈(抜粋)

中米、グアテマラ北部にあるマヤ文明の遺跡。
熱帯雨林の中に建設された古代都市。
2〜9世紀に繁栄したとされる。
世界遺産。

ティカル

Tikal

頁1979
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

イスラム建築でも最も美しい建築空間を持つモスクや病院があるらしい。

辞書語釈(抜粋)

トルコ、アナトリア東部の小都市。
ルーム - セルジューク朝時代の13世紀に建設された大モスクと付属病院があり、世界遺産。

ディヴリーイ

Divriği

頁1978
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

Tバックを優雅典麗に履いた美女
T back of 広辞苑第七版
菊地姫奈 / Hina Kikuchi

辞書語釈(抜粋)

(後部がT字形をなすことから)
極小化された下着や水着などのパンツ。

ティー - バック

T back

頁1977
辞書の旅

こんな意味の略だったとは。
「今夜どう?」
「DIY」
とも使える(笑)

辞書語釈(抜粋)

(Do it yourself 「自分でしなさい」の意)
家具などを自分の手で作ったり修理したりすること。

DIY

ディー・アイ・ワイ

頁1977
辞書の旅

こんな意味の略だったとは。
「今夜どう?」
「DIY」
とも使える(笑)

辞書語釈(抜粋)

(Do it yourself 「自分でしなさい」の意)
家具などを自分の手で作ったり修理したりすること。

DIY

ディー・アイ・ワイ

頁1976
辞書の旅

シャワー、ベッド完備の

辞書語釈(抜粋)

男女の密会に使われる茶屋。

出合茶屋

であいぢゃや

頁1975
小説
辞書の旅

「お前、連れ嫁に手を付けたのか」
「いい女だったんだよ」
と男たちは茶屋で雑談していた。

辞書語釈(抜粋)

①物事に着手する。
とりかかる。
②使いはじめる。
また、公金などを使いこむ。
③目下の者と性的関係を結ぶ。

手を付ける

てをつける

頁1974
書論 確認待ち
辞書の旅

「て」は「天」から来ていた!

辞書語釈(抜粋)

①舌尖を上前歯のもとに密着して破裂させて発する無声子音〔t〕と母音〔e〕との結合した音節。〔te〕
②平仮名「て」は「天」の草体。
片仮名「テ」は「天」と最初の三画の転形。

頁1973
辞書の旅

そんな習俗があったとは。
どこか妖しい印象。

辞書語釈(抜粋)

嫁入りの際に、嫁と同年輩の女が連れ添う習俗。

連れ嫁

つれよめ

頁1971
小説
辞書の旅

「あなた、吊るし上げられてるわよ」
「どうでもいいことさ。本質的には俺が合ってる」
と、男は女に言った。

辞書語釈(抜粋)

①つるして上の方にあげる。
②個人や少数派を大勢で責め立てる。

吊し上げる

つるしあげる

頁1970
小説
辞書の旅

「あなた、釣った魚に餌をやらないタイプね」
「当たり前だ。釣った魚は飼わない。俺は食べる」
と、男は女に言った。

辞書語釈(抜粋)

つれそう間柄になったあとは、ことさら相手の気を引く必要はないというたとえ。

釣った魚に餌はやらぬ

つったさかなに えさはやらぬ

頁1966
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

艶やか of 広辞苑第七版
沢口愛華 / Aika Sawaguchi

辞書語釈(抜粋)

つやがあって美しいさま。
うるおいがあってつやつやしているさま。

艶やか

つややか