今日の言葉
あげまん
明鏡国語辞典この言葉を読む【考察】 成功したときはあげまんに感謝するべし。 反対に「さげまんだった」と自分の失敗を愛した人のせいにしては成長できない。小物のやることだ。 明鏡国語辞典には、「さげまん」という...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 成功したときはあげまんに感謝するべし。 反対に「さげまんだった」と自分の失敗を愛した人のせいにしては成長できない。小物のやることだ。 明鏡国語辞典には、「さげまん」という...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
560件
「お前、連れ嫁に手を付けたのか」
「いい女だったんだよ」
と男たちは茶屋で雑談していた。
①物事に着手する。
とりかかる。
②使いはじめる。
また、公金などを使いこむ。
③目下の者と性的関係を結ぶ。
てをつける
「て」は「天」から来ていた!
①舌尖を上前歯のもとに密着して破裂させて発する無声子音〔t〕と母音〔e〕との結合した音節。〔te〕
②平仮名「て」は「天」の草体。
片仮名「テ」は「天」と最初の三画の転形。
そんな習俗があったとは。
どこか妖しい印象。
嫁入りの際に、嫁と同年輩の女が連れ添う習俗。
つれよめ
「あなた、吊るし上げられてるわよ」
「どうでもいいことさ。本質的には俺が合ってる」
と、男は女に言った。
①つるして上の方にあげる。
②個人や少数派を大勢で責め立てる。
つるしあげる
「あなた、釣った魚に餌をやらないタイプね」
「当たり前だ。釣った魚は飼わない。俺は食べる」
と、男は女に言った。
つれそう間柄になったあとは、ことさら相手の気を引く必要はないというたとえ。
つったさかなに えさはやらぬ
艶やか of 広辞苑第七版
沢口愛華 / Aika Sawaguchi
つやがあって美しいさま。
うるおいがあってつやつやしているさま。
つややか
罪を憎んで人も憎み、その芸術作品までも憎むのは、人生の楽しみを減らしている。
いや、憎むのが好きなら話は別だが。
犯した罪は罪としてにくむべきものだが、その罪を犯した人までもにくんではならない。
つみをにくんで ひとをにくまず
「先日はどうもありがとうございました。これ、つまらない物ですが……」
と、風の谷で借りた金と一緒に菓子折りを持ってきたアナコンダ皮痴くん。
贈る品物を謙遜していう語。
つまらないものですが
程度による。
欠点を直そうとするときは、度を過ぎたくらいに大げさにやった方が早く直る。
少しの欠点を直そうとして、その手段が度を過ぎ、かえって物事全体をだめにしてしまう。
つのをためて うしをころす
「全員に真心で対していたら、こっちの心が保たないわよ。良い男もいれば悪い男もいる。客を選べないの。アタイたちは。自分だけの勤め気を確立しておくことよ」
と長く遊郭で働く先輩が新人を諭した。
遊女などが客に接する、職業上の通り一遍の情。
つとめぎ
慎ましかやかに見える女は色っぽい。
控え目で慎み深いさま。
つつましやか
広辞苑は「想像上」としてツチノコの存在を認めていない。
①前額と後頭部が出た形の頭。
さいづちあたま。
②小槌(こづち)に同じ。
③蛇の一種という想像上の動物。
つちのこ
ツタンカーメンの方が広く伝わっているはずなのに、トゥトアンクアメンへ飛べと広辞苑は導く。
「と」に行ったら取り上げようかな(笑)
→ トゥトアンクアメン
Tutankhamen
ブルート通信内の人気コーナー『なにとぞグルメ紀行』で、つけ麺特集を なにとぞ君と組んだのが懐かしい。
つけ汁につけて食べる麺。
つけめん
軽口が告げ口になることもあり、曲解されて相手に伝わり、間接的に関係が悪くなるのは避けたい。
人の隠し事や過失をこっそり他人に告げること。
いいつけぐち。
密告。
つげぐち
もともとの美女が繕ひ立つと
繕ひ立つ of 広辞苑第七版
川津 明日香 / Asuka Kawazu
手入れをしてかざる。
かざり立てる。
美しくよそおう。
つくろいたつ
100年扱って害を与えられたのなら、こちらの使い方が良くなかったのでは。
器物が100年を経過するとそこに宿るとされる精霊。
人に害を加えるという。
つくもがみ
「土」の草書体では、最終画に点をつけるような仕草がある。
スギナの地下茎(ちかけい)から早春に生じる胞子茎。
筆の形をし、食用とする。
つくしんぼ。
筆の花。
古称、つくづくし。
季語
春
つくし