辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

オクタン価

【考察】 ハイオクの定義を始めて知ったぜ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

159件

#7625
辞書の旅

ずっと作りかけの器でいい。

辞書語釈(抜粋)

真に偉大な人物は大成するのが遅いということ。

大器晩成

たいきばんせい

#9483
考察
辞書の旅

【考察】
『食えなんだら食うな』を読んで、泰然自若に見せる覚悟をより強めることができた。

辞書語釈(抜粋)

貧しい境遇にあっても、気位を高くもち、泰然としていることのたとえ。

武士は食わねど高楊枝

たかようじ

#9970
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶映画・テレビなどで、カメラを出来るだけ後退させたりズームアウトさせたりして、撮影する範囲を広くすること。
❷その場の雰囲気が著しくしらけること。ひどく冷めること。
「親父ギャ...

どん引き

#9975
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
どれだけ…あらゆる感動を集約させた「どんだけ〜」の文語体。IKKOが使用し一世を風靡した。人差し指を立てて揺らすのが主流。

辞書語釈(抜粋)

数量・程度などについて疑いを表す語。どのくらい。どれほど。
《表現》数量・程度などが限りないほど大きい意を表すことも多い。

どれだけ

#9981
考察
辞書の旅

【考察】
愛知県の税金を使わせていただき、半年間マーケティングを深く勉強させていただいた。
講師は『ドリルを売るには穴を掘れ』で有名な佐藤義典先生。

辞書語釈(抜粋)

❶らせん状の刃を回転させて穴を開ける工具。
❷基本的な知識や技術を習得するための反復練習。また、その指導法や教材。

ドリル

#10000
明鏡国語辞典 レシピ
辞書の旅 明鏡国語辞典

【レシピ】
明鏡国語辞典はレシピ本。
また、世界3大スープと載せなかったのは、諸説あるからだろうか。

辞書語釈(抜粋)

レモングラス・唐辛子・コリアンダー・ナンプラーなどで味をつけ、エビ・袋茸などの具を入れて煮た、辛くて酸味のあるタイのスープ。

トムヤムクン

#10012
考察
辞書の旅

【考察】
トドは魚のトドなのである!

辞書語釈(抜粋)

結論として行き着くさま。詰まるところ。結局のところ。「せっかく回収した古新聞もーは捨ててしまうのだ」
《語源》ボラがオボコ・スバシリ・イナなどと名称を変えて成長し、最後にはトド...

とどのつまり

#10016
考察
辞書の旅

【考察】
下部からの意見は聞くが、意思決定するのは上層部である。

辞書語釈(抜粋)

組織の上層部が意思決定をし、それを下部組織に伝達して実行させる管理方式。⇔ボトムアップ
ボトムアップ…企業経営などで、上層部が下部からの意見を取り上げて意思決定を行う管理方式。...

トップダウン

#10017
考察
辞書の旅

【考察】
ごっつええ感じ、ドリフの大爆笑、俺たちひょうきん族の類か。

辞書語釈(抜粋)

[一]❶室内などを走りまわったり、あばれまわったりして騒ぐさま。❷あわてさわぐさま。
[二]滑稽なせりふと大げさな演技で客を笑わせる喜劇。スラップスティック。▼「どたばた喜劇」...

どたばた

#10018
語源
辞書の旅

【語源】
土壇場にそんな意味が!

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕直前になってから約束を取り消すこと。▼「土壇場キャンセル」の略。
土壇場…決断を迫られる最後の場面。物事のせっぱつまった状態。
▼もと、斬首の刑を行うために築いた土の壇の...

どたキャン

#10026
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

《多く「…どころでは[じゃ]ない」「…どころの話[騒ぎ]ではない」の形で》ある事柄を強く否定し(=そんなことに心を向ける余裕がないことをいって)、更に程度の高い他の事柄に注目さ...

どころ

#10035
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
まったく知らなんだ!

辞書語釈(抜粋)

その人だけが思いのままにふるまうことのできる場所や場面。ひとり舞台。
▼「擅」は、ほしいままにする意。「擅」を「壇」と誤ったことから「独壇場(どくだんじょう)」の語が生じた。

独擅場

どくせんじょう

#10054
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶過去から現在、未来へと切れ目なく連なり、一定の速さでとどまることなく流れ去り、「ところ」とともに物事が起こる場と考えられるもの。時間(=「時間」と「時刻」の総称)。
「あれか...

とき

#10073
考察
辞書の旅

【考察】
うわさ話は極力聞かない。面白いから。

辞書語釈(抜粋)

よい話を聞いても心にとどめて自分のものとせず、すぐに人に話すこと。人の言説をすぐ受け売りにすること。転じて、世間のいいかげんなうわさ話。
▼道端で聞いたことをすぐ路上で話す意。...

道聴塗説

どうちょうとせつ

#10078
考察
辞書の旅

【考察】
後者の例でありたい。

辞書語釈(抜粋)

❶ある事態を初めからそう決まったものと認める意を表す。いずれにしても。所詮。結局は。
「ー僕は意気地なしさ」
《表現》あきらめ・自嘲・蔑視などの気持ちがこもる。
❷いずれを選ん...

どうせ

#10082
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「頼む!どうしても!」
「嫌よ」
「この通りだ!どうしても!」
「そこまで言うなら仕方ないわね」
ついに極上の女を口説き落とした。

辞書語釈(抜粋)

❷強く決意したり望んだりする気持ちを表す。なんとしても。ぜひとも。

どうしても…

#10087
思ひ出
辞書の旅

【思ひ出】
一つの夜具で好きな女の子と一緒に寝たが、あちらには彼氏がいて、背中合わせで朝まで何もできなかったことがある。
向こうは寝息を立てていたが、私は一睡もできなかった。

辞書語釈(抜粋)

一つの夜具で一緒に寝ること。特に、一緒に寝て肉体関係をもつこと。ともね。

同衾

どうきん

#10098
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
とある場所に一人の男がおった。
その男はテーブルの上に並べられたカードを凝視しておった。
男はそれを手にし、対面の男に渡す。
「この娘で」

とある…たまたま行き合わせた場所・日…