辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ほう

【考察】自分を成長させてくれるから、高めてくれるから、という理由のみで朋を選ぶのは、それはもはや友でも仲間でもなく、人を利用しているだけだ。 私が朋と思う人は、たとえ人を殺したとし...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

92件

#3329
小説
辞書の旅

【小説】
「あの男、てんで話にならないの」
「どうしたの?」
「金もない、顔も悪い、ベッドの上でも独りよがり。しかも自信だけはあるのよ」
「そうね。ソイツと寝るあなたもてんで話に…」

辞書語釈(抜粋)

〔否定(的)表現と呼応して〕ひどすぎて全く問題にならないと決めつける様子。

てんで

#3340
解釈
辞書の旅

【解釈】
天眼通…勉強や経験を重ねていると、なんとなく備わってくる能力。他人に対し不安を煽って予言する人は、大概似非(エセ)。「不安なことがありますね?」と聞かれて、まったく不安のない人はいない。

辞書語釈(抜粋)

何事でも見通す神通力。

天眼通

てんがんつう

#3349
辞書の旅

【例】
あの女を口説いても口説いても、無くなるのはお金ばかり。じっと手を見る。

辞書語釈(抜粋)

通念では矛盾するかに見える前件にもかかわらず、後件が成立することを表わす。

ても

#3351
難解
辞書の旅

【難解】
他人からしてみたら出鱈目でも、本人からしてみたら至極まっとうだと思い込んでいる場合も多く、争いや諍(いさか)い、誤解はこうして生まれ、人間関係は破綻する。

辞書語釈(抜粋)

①扇動的(調略的)な悪宣伝。
②自分の利益のためにする(でたらめの)悪口やうわさ話。

デマ

#3353
現実
辞書の旅

【現実】
女の若さは、男の金と同じだ。
残念ながら、年老いた美女よりも若い美女の方が需要がある。
熟女は極端な若作りをせず、年齢を受け止めた上で生活したほうが魅力的に映る。

辞書語釈(抜粋)

娘ならだれでも年ごろになるとそれなりに美しく見えるものだ。

鬼も十八、番茶も出端

でばな

#3356
変態
辞書の旅

【変態】
池田亀太郎をググってみた。
こんな面白い男がいたのか。
殺人事件の容疑者としても捕まっているが、冤罪の可能性もあるらしい。
真実は本人のみぞ知る、か。

辞書語釈(抜粋)

〔もと、変態性欲者池田亀太郎のあだ名〕女ぶろをのぞき見などする、変態性の男。

出歯亀

でばがめ

#3357
小説
辞書の旅

【小説】
「そ、そんなとこ触っちゃダメだってば」
拒否しながらも、熟れきった三十路の身体反応は真逆を示す。
ピクンと震わせた。

辞書語釈(抜粋)

こちらの気持や考えが分かってもらえないいらだたしさをこめながらも、なんとか相手を納得させようとすることを表わす。〔口頭語的表現〕

てば

#3393
勘違い
辞書の旅

【勘違い】
ずっとT字帯だと思っていた。
どうでもいいけど2008年、痔瘻の手術のときに、丁字帯を穿かされた。
しかし、具が完全に露出していて、手術前の見舞いへ来ていた妻に爆笑された楽しい思い出。

辞書語釈(抜粋)

丁字形の包帯。頭部・陰部を巻く時に使う。

丁字帯

ていじたい

#3395
小説
辞書の旅

【小説】
「ちょ、ちょっと!フレンチキスだけって言ったじゃない!舌を入れてもいいなんて誰が?」
「おやおやお嬢さん、辞書にはディープキスとフレンチキスは同義として載っていますがな」

辞書語釈(抜粋)

唇を重ね、互いの舌を口の中でからめるキス。「フレンチキス」とも。

ディープキス

#3397
考察
辞書の旅

【考察】
女性に接しない、のは人それぞれなのだが、それが多数派になってしまうと人類は滅亡する。
あえて童貞を護り通すことも、素晴らしいことではある。
しかし、あくまでも少数派であるべきである。

辞書語釈(抜粋)

①みさおがただしい。
②女性に接しない。「童貞」

てい

#3407
感想
辞書の旅

【感想】
「最近どう?」
なんていう何気ない会話を楽しんでもみたり。
ふふっ女にはできまい。
いや、きゃつらはトイレのお手洗いでやるか。

辞書語釈(抜粋)

〔主として男子の学生仲間で〕外出の途中、一人が(便所に行き)小便をし始めると、他の人もつられて、そうすること。

つれしょん

#3472
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①非常に小さく粉末(粒子)状に砕けた物体の破片で、少し堆積した状態や光線のぐあいで初めて肉眼に認められるもの。」
塵といっても、いろんな物質があるだろうから、具体的な名称を出さ...

「塵

ちり

#3522
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①薄っぺらな金属性のものが触れ合ったりして音を立てる様子。また、その音の形容。
②言動がうわついていたり服装が派手過ぎたりして軽薄な印象を与える様子。」
ちゃらちゃらしていても...

「ちゃらちゃら

#3539
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

本当に知る、ということは必ず実行を伴うものであるという倫理説。」
これは非常に勇気づけられる言葉。
どれだけ本を読んで知識を得ても、行動に移さなければ、無用の長物なんだ。
実行...

「知行合一

ちこうごういつ

#3541
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

いやみなどを小出しに言って相手を非難する様子。」
「すぐに離婚するとか言っていたのに、あなた嘘ばっかじゃない」
彼女はちくちくと糾弾した。
「あのときはそう思っていた。でも今は...

「ちくちく

#3613
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

後に述べる事柄は、どんな条件のもとでもそれにかかわりなく成立するということを言う際に、その条件の一つとして仮定する様子。」
まず、「たとえ」が「縦」という字なのに驚いたことをご...

「縦

たとえ

#3619
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

どんなに少なく見積もっても、それだけの数量は十分にある様子。」
「今日はたっぷりサービスしてあげる」
「ええ!?どんなに少なく見積もっても、それだけの数量は十分にある様子の奉仕...

「たっぷり

#3710
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①〔仏教で〕我見・我執を離れた、自由自在な心の境地。
②〔哲学で〕宇宙の、唯一絶対の真理。」
唯一絶対、と定義づけるから戦争が起こる。
そもそも人間ごとき矮小な生物が、宇宙の真...

「大我

たいが