辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

DOS

ドス

【考察】 「dance of sound」のdosも、我々世代としては忘れてはならない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

92件

#3319
数え方
辞書の旅

【数え方】
五くらいからいつも曖昧に読み上げていたので、今日正確に学びました。

辞書語釈(抜粋)

「とお」の圧縮表現。かぞえ上げる個数・回数などが十であることを表わす。「ひ(い)、ふ(う)、み(い)、よ(お)、い(つ)、む(う)、な(な)、や(あ)、ここ(の)、と(お)」

#3340
解釈
辞書の旅

【解釈】
天眼通…勉強や経験を重ねていると、なんとなく備わってくる能力。他人に対し不安を煽って予言する人は、大概似非(エセ)。「不安なことがありますね?」と聞かれて、まったく不安のない人はいない。

辞書語釈(抜粋)

何事でも見通す神通力。

天眼通

てんがんつう

#3343
新明解国語辞典 感想
辞書の旅 新明解国語辞典

【感想】
字の意味を考えたことがなかったが、改めて見ると深い意味や物語が色々と見えてくる。
新明解国語辞典、万歳。

辞書語釈(抜粋)

〔天人の衣服には縫い目が無いように〕詩歌などが、技巧のあとが無く、完全である様子だ。〔俗に、天真爛漫の意にも用いられる〕

天衣無縫

てんいむほう

#3352
差別用語
辞書の旅

【差別用語】
気の狂ったクレーマーのせいで、TVで『でぶ』という言葉が放送禁止用語になる日も近いだろう。
クレーマー100人がグループを結成すれば、TV業界を動かせる。

辞書語釈(抜粋)

太っていること(人・様子)。〔軽いからかい・侮蔑を含意して用いられることがある〕

でぶ

#3357
小説
辞書の旅

【小説】
「そ、そんなとこ触っちゃダメだってば」
拒否しながらも、熟れきった三十路の身体反応は真逆を示す。
ピクンと震わせた。

辞書語釈(抜粋)

こちらの気持や考えが分かってもらえないいらだたしさをこめながらも、なんとか相手を納得させようとすることを表わす。〔口頭語的表現〕

てば

#3410
驚き
辞書の旅

【驚き】
❶のような意味も含まれていたとは。

辞書語釈(抜粋)

❶(けものなどが)交尾する。〔広義では、人間の性行為をも指す〕
❷つれだって行動する。

つるむ

#3411
非道
辞書の旅

【非道】
冷静に言葉を解釈しているが、何気ない口調で侮蔑しているようにも聞こえる。

辞書語釈(抜粋)

つるつるに禿げ(ている)る状態。また、その状態にある頭(人)。〔侮蔑を含意して用いられることがある〕

つるっ禿(ぱ)げ

#3432
責任
辞書の旅

【責任】この女は秘密を守れるのかどうか、欲望に負けて人間的な判断を誤ってしまった己を省みよ。

辞書語釈(抜粋)

〔語源は未詳だが、もとから詐欺の意に用いられる〕妻・情婦に情交させ、夫・情夫がそれを種にして相手の男から金銭をゆすり取る、一種の恐喝行為。

美人局

つつもたせ

#3461
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

「発想法が似ていたり共通の経験にささえられたりしていて、ちょっと話を始めればすぐ相手に内容が分かること」の口頭語的表現。「ツーカー」と書くことがある。
小説
僕と彼はつうかあの...

つうかあ

#3476
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

小さな人や犬猫などが、いかにももっともらしく そこでじっとしている様子。」
駅までの道のりを楽しんでいたら、隅の方で何かが映り込んだ気がした。
僕はふと視線を落として、びっくり...

「ちょこなんと

#3529
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔論語から出た語で、五十にして天命を知る意〕『五十歳』の異称。〔天職と自己の能力の限界とを共に悟る年齢〕」
スポーツ選手は、一般人よりもはやく限界を悟ることができる分、貴重な精...

「知命

ちめい

#3541
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

いやみなどを小出しに言って相手を非難する様子。」
「すぐに離婚するとか言っていたのに、あなた嘘ばっかじゃない」
彼女はちくちくと糾弾した。
「あのときはそう思っていた。でも今は...

「ちくちく

#3590
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

信じがたいほど意外だという気持をこめてある事柄を話題にすることを表わす。」
佐々木希のその美貌たるや、思わず目を逸らしてしまうくらいだったのだ。
次に会うことがあれば、ちゃんと...

「たるや

#3591
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ねばり気のある液体が切れ目なくしたたり落ちる様子。」
バケツにある人肌に温められた液体を、両手でたくみにお湯とかき混ぜて、たらたらに仕上げる。
銀色のゴム製の敷物にそれを注ぎ込...

「たらたら

#3604
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その事に言及するとよくないということが、その社会や席で暗黙のうちに認められている事柄。」
「業界で生きていけなくするぞ」と半ば脅されたことがある。

「タブー

#3614
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔終助詞的に〕何を根拠にしてそのようなことを言うのか、また、そんなことがあるはずがないなどと、到底信じられないといった驚きの気持を表わす。〔口頭語的表現〕」
この女が、さっき見...

「だと

#3667
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔ボクシングで〕試合中、選手が負傷して試合の続行が見込めない時や、敗色濃厚でだれの目にもノックアウトが予想される時などに、その選手の側のセカンドがリング内にタオルを投げ入れて、...

「タオルを投げる

#3673
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔SFで〕そこを通り抜けると、自由に未来(過去)の世界へ行かれるという、空想上のトンネル。」
もし無数のパラレルワールドが存在するのなら、タイムトンネルの仮定はできそうだ。
な...

「タイムトンネル