辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

行け行け

い、い

広辞苑

145 最近、一枚目は勢いよく書くことを心がけている。これもイケイケな感じで書けたので、一発OK。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

408件

頁1875
書論 確認待ち
辞書の旅

大きなちびになった。

辞書語釈(抜粋)

からだの小さいこと。
そういう人。
また、年の幼い者。
軽んじたり、親しみをこめたりしていう。
ちびっちょ。
ちびっこ。

ちび

頁1872
書論
辞書の旅

辞書の旅史上に刻まれる歴史的なコラボレーションが実現。
【書論】
きれいな膣になった。

辞書語釈(抜粋)

哺乳類の雌性外部生殖器の一部。
交接器と分娩道とを兼ねる拡張性に富む粘膜性・筋肉性の管で、上方は子宮に連なり、下方は外陰部に開口。

膣痙攣
ちつけいれん…

ちつ

頁1871
辞書の旅

昨夜、近所にある行きつけの韓国料理屋で。
好きです。

辞書語釈(抜粋)

朝鮮風のお好み焼き。
小麦粉・卵・にら・ねぎ・魚介類などを混ぜて薄く焼き、辛口のたれにつけて食べる。

チヂミ

chijim 朝鮮語

頁1870
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ここにもピラミッドのようなものがある。
太古から、人は空を目指していた。

辞書語釈(抜粋)

メキシコ東部、ユカタン半島にあるマヤ文明の遺跡。
6〜12世紀に栄えたとされる。
同国の主要な観光資源。
世界遺産。

チチェン - イッツァー

Chichén Itzá

頁1868
小説
辞書の旅

「知者は惑いません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼(おそ)れず
知者は道理をわきまえているから、事に当たって迷わない。

知者は惑わず

ちしゃはまどわず

頁1857
辞書の旅

社会的に高い地位に長く居られるということは、それだけの資質があったからとも言える。
耐えきれなかった者は順に凋落していく。

辞書語釈(抜粋)

社会的に高い地位にいると、自然とそれにふさわしい人間になってゆくものである。

地位は人を作る

ちいはひとをつくる

頁1854
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

全長14㍍にもなる黄金の涅槃仏もある。

辞書語釈(抜粋)

スリランカ中央部の都市。
紀元前1世紀から建造された上座部仏教の石窟寺院群で知られ、世界遺産。
ダンブールー。

ダンブッラー

Dambulla

頁1846
辞書の旅

やれるものならやってみろ。
邪魔だ、どけ。

辞書語釈(抜粋)

出典
史記(しき)
決心して断行すれば、何ものもそれを妨げはしない。

断じて行えば鬼神も之を避く

だんじておこなえば きじんも これをさく

頁1844
辞書の旅

初めて読破した小説は、ジュールベルヌの『神秘の島』。
小説は別世界に行けるので、パラレルワールドを実現しているのでは。

辞書語釈(抜粋)

探検を題材として作られた小説。
冒険小説。

探検小説

たんけんしょうせつ

頁1842
辞書の旅

先日の首脳会談が目に浮かぶ。

辞書語釈(抜粋)

短気を起こせば、一身を破滅に導く。

短気は身を亡ぼす腹切り刀

たんきは みをほろぼす はらきりがたな

頁1839
小説
辞書の旅

「この太郎丸のろくでなし!」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(上方語(かみがたご))
嘘。
でたらめ。
ペテン。

太郎丸

たろうまる

頁1837
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

要塞と城塞で囲まれた建築物の風景が見事に調和されているらしい。

辞書語釈(抜粋)

バルト三国の一つ、エストニア共和国の首都。
同国北西部にあり、バルト海のフィンランド湾に臨む。
歴史地区は世界遺産。
人口41万4千(2015)。
旧称レーヴェリ。

タリン

Tallinn

頁1836
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「た」には世界遺産が多く隠れている。

辞書語釈(抜粋)

パナマ東部とコロンビアの一部を含み、中米と南米を結ぶ地域。
一帯は熱帯雨林で、多彩な動植物で知られ、両国が国立公園に指定。
世界遺産。

ダリエン

Darién

頁1835
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

大聖堂はイギリス最大規模の壮麗な建築物らしい。
千年近くも前の建物。

辞書語釈(抜粋)

イギリス、イングランド北東部にある都市。
同名の城・大聖堂は世界遺産。

ダラム

Durham

頁1823
小説
辞書の旅

「ちょっと旅に出ます」
と、アナコンダ皮痴くんは2時間ほど出かけた。

辞書語釈(抜粋)

住む土地を離れて、一時他の土地に行くこと。
旅行。
古くは必ずしも遠い土地に行くことに限らず、住居を離れることをすべて「たび」と言った。

たび

頁1822
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

若い頃、田原の恋路ヶ浜へ、一人バイクで行ったことがある。

辞書語釈(抜粋)

愛知県南部、渥美半島にある市。
もと田原藩の城下町。
菊の電照栽培や近郊野菜が有名。
人口6万2千。

田原

たはら

頁1815
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「女だてらにって使うのはちょっとした差別よ。でも仕方ないわね。男と女は別の生き物だから」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

体言に添えて、その身分などにふさわしくない意を表す。
非難や軽蔑をこめて使う。

だてら

頁1815
小説 確認待ち
辞書の旅

「女だてらにって使うのはちょっとした差別よ。でも仕方ないわね。男と女は別の生き物だから」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

体言に添えて、その身分などにふさわしくない意を表す。
非難や軽蔑をこめて使う。

だてら