辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

年寄りと釘頭(くぎがしら)は引っ込むがよし

「50歳以上の男には生きている意味がない」と武田邦彦先生は常々言う。 これを額面通りに受け取って怒る人は、「どうせ生きている意味がないのだから世のため人のため粉骨砕身がんばっていこ...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

568件

頁1955
小説
辞書の旅

「全員に真心で対していたら、こっちの心が保たないわよ。良い男もいれば悪い男もいる。客を選べないの。アタイたちは。自分だけの勤め気を確立しておくことよ」
と長く遊郭で働く先輩が新人を諭した。

辞書語釈(抜粋)

遊女などが客に接する、職業上の通り一遍の情。

勤め気

つとめぎ

頁1953
辞書の旅

慎ましかやかに見える女は色っぽい。

辞書語釈(抜粋)

控え目で慎み深いさま。

慎ましやか

つつましやか

頁1952
辞書の旅

そうならないように気をつけてはいる。

辞書語釈(抜粋)

とげとげしく不親切に物を言ったり、したりするさま。

突慳貪

つっけんどん

頁1950
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑は「想像上」としてツチノコの存在を認めていない。

辞書語釈(抜粋)

①前額と後頭部が出た形の頭。
さいづちあたま。
②小槌(こづち)に同じ。
③蛇の一種という想像上の動物。

槌の子

つちのこ

頁1947
辞書の旅

ブルート通信内の人気コーナー『なにとぞグルメ紀行』で、つけ麺特集を なにとぞ君と組んだのが懐かしい。

辞書語釈(抜粋)

つけ汁につけて食べる麺。

付け麺

つけめん

頁1946
辞書の旅

軽口が告げ口になることもあり、曲解されて相手に伝わり、間接的に関係が悪くなるのは避けたい。

辞書語釈(抜粋)

人の隠し事や過失をこっそり他人に告げること。
いいつけぐち。
密告。

告げ口

つげぐち

頁1945
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

もともとの美女が繕ひ立つと
繕ひ立つ of 広辞苑第七版
川津 明日香 / Asuka Kawazu

辞書語釈(抜粋)

手入れをしてかざる。
かざり立てる。
美しくよそおう。

繕ひ立つ

つくろいたつ

頁1942
書論
辞書の旅

「土」の草書体では、最終画に点をつけるような仕草がある。

辞書語釈(抜粋)

スギナの地下茎(ちかけい)から早春に生じる胞子茎。
筆の形をし、食用とする。
つくしんぼ。
筆の花。
古称、つくづくし。
季語
春

土筆

つくし

頁1940
書論
辞書の旅

バランスの難しい字だったが、時間切れ。
月は足長に。
氷の1画目の中央線は、細く芯の通った直線を意識すると美しくなる気がしたが、時間切れ。

辞書語釈(抜粋)

澄み渡って氷のように見える月。
月の光が水にうつってきらめくさま。

月の氷

つきのこおり

頁1936
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅と書道特集「つ」の最有力候補。
広辞苑の「月」は長かった。
【書論】
篆書(てんしょ)で書いてみた。

辞書語釈(抜粋)

①地球の衛星。
半径1738㌖。
質量は地球の約81分の1。
大気は存在しない。…

月

つき

頁1933
辞書の旅

伝説は面白い。

辞書語釈(抜粋)

旅先で高僧・英雄などが土にさした杖が根づいて大木になったなどの奇跡を伝える伝説。

杖立伝説

つえたてでんせつ

頁1932
辞書の旅

そのうち世界遺産になるのでは。
まさかエッフェル塔を真似していたとは(笑)

辞書語釈(抜粋)

大阪市浪速区の歓楽街「新世界」の中心にある高塔。
1912年(明治45)エッフェル塔を模して竣工。
高さ64㍍。
43年(昭和18)に焼失したが、56年に高さ100㍍の塔を再建...

通天閣

つうてんかく

頁1931
小説
辞書の旅

「あのお方こそ風の谷の通人にふさわしい。皆にアナコンダ皮痴くん、と親しまれていたのじゃ」
と、老人は言った。

辞書語釈(抜粋)

①世間の物事をよく知っている人。
ものしり。
②人情の機微(きび)に通じた人。
特に、花柳界の事情に通じている人。
通客。
粋人。

通人

つうじん

頁1930
辞書の旅

世の中のほとんどのことが載っている辞書を読めば、諸事に通達できる。

辞書語釈(抜粋)

諸事に通達している才能。
また、その才能ある人。

通才

つうさい

頁1929
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ツィンギというのは、「尖った」という意味らしい。

辞書語釈(抜粋)

マダガスカル中西部にある自然保護区。
石灰岩が溶食されてできた尖塔のような高さ数十㍍の岩が林立する。
世界遺産。

ツィンギ - デ - べマラ

Tsingy de Bemaraha

頁1926
確認待ち
辞書の旅

そしてついに「つ」に入った!

辞書語釈(抜粋)

①舌端を上前歯のもとに密着して破裂摩擦させる無声子音〔ts〕と、母音〔u〕との結合した音節。〔tsu〕
②平仮名「つ」は「州」の略体の草体とも、「川」「津」「鬥」の草体とも。
...

つ

頁1925
確認待ち
辞書の旅

「お」のないバージョンも載っていた。

辞書語釈(抜粋)

①やきもち。
嫉妬。
②極めてねんごろなこと。
特に、男女の仲の極めて睦まじいこと。
③(幼児語)
陰茎。
ちんこ。
④犬が後足で立って前足をあげる芸。
⑤クロダイの稚魚。
⑥...

ちんちん

頁1921
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

このシリーズもだいぶ来た。
ブルート通信で愛知県特集も組める(笑)

辞書語釈(抜粋)

愛知県中部の市。
もと東海道の池鯉鮒宿(ちりゅうじゅく)。
西三河の商業の中心で、仏壇の産地。
輸送機械工業も発展。
名古屋の衛生都市。
人口7万1千。

知立

ちりゅう