辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

マッチポンプ

【考察】 バレたら自作自演乙、ということか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

134件

#7572
辞書の旅

「キサマらは民主主義を履き違えとる!」とは用例の坂口安吾。

辞書語釈(抜粋)

知恵と勇気とを兼ね備えていること。

智勇兼備

ちゆうけんび

#7574
辞書の旅

見た瞬間に書きたくなった語。
さて、取りかかるか(笑)
と、いうことで、現時点の実力ではめちゃくちゃ良いのが書けた。

辞書語釈(抜粋)

人に害を与える様々な化け物の総称。
また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。

魑魅魍魎

ちみもうりょう

#7576
辞書の旅

これは、難解な四字熟語が出てきた。
手打ちで入力しているので、大変である。
難解な補説を書きながら、理解に努めたい。

辞書語釈(抜粋)

『大学』の八条目の「格物」と「致知」をいう。

致知格物

ちちかくぶつ

#7578
辞書の旅

対義語を考えてみた。
痴者落水
ちしゃらくすい
意味
愚かな人は、水が濁り腐ったような性根をしているので、水は汚いものだと決めつけて嫌う。

辞書語釈(抜粋)

知恵のある賢い人は、水が流れるように才知を働かせ滞ることがないから、水を好んで楽しむということ。

知者楽水

ちしゃらくすい

#7581
辞書の旅

せっかく学んでも、やってみないとすぐに忘れちゃうよ。

辞書語釈(抜粋)

知識と行為は一体であるということ。
本当の知は実践を伴わなければならないということ。

知行合一

ちこうごういつ

#7583
辞書の旅

居抜きで借りた店舗は容易にスケルトンにせず、廃材などを再利用して店舗を作る。
すると最初からいい趣になるし、多少の汚れにも心の傷は少なく済む。

辞書語釈(抜粋)

つまらないものでも、何かで役に立つかもしれないから粗末にしないこと。
廃物を利用すること。

竹頭木屑

ちくとうぼくせつ

#7585
辞書の旅

郷に入りては郷に従え、が通用しない時代もあった。

辞書語釈(抜粋)

国際法上、特定の外国人が、滞在している国の法律、とくに裁判権に服さない権利。

治外法権

ちがいほうけん

#7587
辞書の旅

弟子は自分の立場から、立派な行いをした。
しかし孔子は、その立派な行動が、不遇な人たちを蔑んでいることを戒めた。

辞書語釈(抜粋)

納得のいかない金は受け取らないということ。

端木辞金

たんぼくじきん

#7589
辞書の旅

「回りくどいのよ。単刀直入に言って!」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

遠回しでなく前置きなしに、いきなり本題に入り要点をつくさま。

単刀直入

たんとうちょくにゅう

#7591
辞書の旅

男も女も卑しくなく、概ね向き不向きがあるだけだ。
多くの女に力仕事は向かず、多くの男に家事は向かない。
向いていないことをやり過ぎて、ストレスを溜めないようにしたい。
PS
洗い物は好きになりました。

辞書語釈(抜粋)

男が尊く、女は卑しいとする考え方。

男尊女卑

だんそんじょひ

#7593
辞書の旅

災いの根源が自分だと気づいてしまったからといって、自分の命は断ち切ってはならない。
生き切るんだ。

辞書語釈(抜粋)

災いを根源からすべて断ち切ること。

断根枯葉

だんこんこよう

#7595
辞書の旅

男と女には、それぞれ「概ね」得意なことがある。

辞書語釈(抜粋)

男女それぞれに天から与えられた自然の職分のこと。

男耕女織

だんこうじょしょく

#7597
辞書の旅

読切小説
「にゃあ」と鳴く虎が住む断崖絶壁の山を二つ越えたところに村があった。

辞書語釈(抜粋)

切り立ったがけ。
補説
「断崖」「絶壁」はともに非常に険しいがけのこと。
非常に危機的な状況のたとえとして用いられることもある。

断崖絶壁

だんがいぜっぺき

#7599
辞書の旅

自分のしてきた道理に合わない行動を、相手にされても怒らない。
達人の極意の一つか。

辞書語釈(抜粋)

物事の道理に深く通じた人は、全体を広く客観的に観察できるということ。

達人大観

たつじんたいかん

#7601
辞書の旅

めんどくさいヤツやなあ。
感じやすいなら動じないように修養せよ。

辞書語釈(抜粋)

感じやすい気持ちをもっているために、恨んだり悔やんだり悲しんだりすることも多いこと。
また、そのさま。

多情多恨

たじょうたこん

#7603
書について
辞書の旅

【書について】
行書縛りの5周目は今日で終わり。
次の周は「中心をとらえる」縛りで。

辞書語釈(抜粋)

自分の人格を磨くのに役立つ、他人のよくない言行のこと。

他山之石

たざんのいし

#7605
辞書の旅

学問に傾倒し過ぎて、羊一匹を取り逃す。
勉強は大切だが、運動して身体も鍛えよう。

辞書語釈(抜粋)

どれを選んだらよいのか思案にあまることのたとえ。
学問の道があまりに細分化しすぎ、真理が見失われがちになるたとえ。

多岐亡羊

たきぼうよう

#7607
辞書の旅

遠くから眺めたあとに、一歩だけ近づいてみる。
それで満足。
でも、明日も一歩だけ近づいてみようかな。
それで満足。

辞書語釈(抜粋)

遠くから眺めるだけで、手に入れることのできない人や物。
魅力的な人や高価な物などのたとえ。

高嶺之花

たかねのはな