辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

脂肪

脂肪という大切な栄養素を忌み嫌うのは、それを極端に摂り過ぎている現代社会に問題があるだけです。 脂肪は大切ですよ! ーー

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

336件

#6541
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
意味は「命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。」とある。
自分もたまにやる。振り回して申し訳ないが、責任は取るつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

朝令暮改(ちょうれいぼかい)……456、614

総索引

#6543
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
「身」の空白の開け方を工夫してみた。
意味は「背丈が高く体つきがやせていること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

長身痩躯(ちょうしんそうく)……452

総索引

#6545
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
楷書で挑んだ。
意味は「人に害を与える様々な化け物の総称。また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。」とある。

辞書語釈(抜粋)

魑魅魍魎(ちみもうりょう)……5、228、245、444、556、557、646

総索引

#6547
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。1枚目が新しく書いたもの。比較すると線が違う。
それでは小説へ。
【小説】
「単刀直入に言おう。俺は潔白だ」
「何も聞いていないわよ?」

辞書語釈(抜粋)

単刀直入(たんとうちょくにゅう)……437

総索引

#6549
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

数字は類義語などで使用されているページのこと。
意味は「衣食に何の不足もない生活のこと。ぜいたくな生活をすること。」である。

辞書語釈(抜粋)

暖衣飽食(だんいほうしょく)……3、168、228、270、311、380、403、433、594

総索引

#6551
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

このPで一番難解そうな四字熟語をチョイス。
意味は「水面が静かであることの形容。青黒いあぶらをたたえたような静かな水面をいう。」である。

辞書語釈(抜粋)

黛蓄膏渟(たいちくこうてい)……425、463

総索引

#6601
辞書の旅

大学も2013年に読んだなあ。
旧字体の「學」がめちゃくちゃ難しい。

辞書語釈(抜粋)

一巻
儒教の教典。『論語』『孟子(もうし)』『中庸』とともに四書の一つ。

大学

だいがく

#7162
辞書の旅

両親が平凡というより、誰かが子供の才能を見出しただけかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

平凡な両親からすぐれた子供が生まれることのたとえ。
「鳶」は「とんび」とも読む。
対義
蛙の子は蛙

鳶が鷹を生む

とび

#7170
確認待ち
辞書の旅

「とどのつまり、君と交際したい」と雑学を交えて口説く。

辞書語釈(抜粋)

いろいろな経過をたどって末に、行き着く最後のところ、結局。
多く、思わしくない結果になる場合にいう。
魚のボラが成長するにつれて名前が変わり、最後はトドと呼ばれることから。
類...

とどのつまり

#7199
辞書の旅

加えて親しき仲にも礼儀を持てば、吉。

辞書語釈(抜粋)

同じような性質をもつ者は、互いに求め合って自然に集まるものだということ。
出典
易経
えききょう
補説
出典には
「同じ音に調律した弦は互いに共鳴し、気を同じくするものは、

同気相求む

どうき あいもと

#7267
確認待ち
辞書の旅

呼び出されて、どれだけ嫌なことがあったんだ(笑)

辞書語釈(抜粋)

「ちょっと来てくれ」と言って呼び出されたり、頼まれたりすることには、ろくなことがない場合に多い。
十分警戒して、気安く行かないほうがよいということ。
類義
ちょっと来いに良い事...

ちょっと来いに油断すな

#7338
小説
辞書の旅

【小説】
「せいぜい1億よ。高が知れてるわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

大したことにならないということ。
程度がわかっている意から。
高=量。程度。限度。

高が知れる

たか

#7354
辞書の旅

「押す」を主張し過ぎてしまった太鼓判。

辞書語釈(抜粋)

絶対に確実だと保証すること。
太鼓のように大きな判を押す意から。
「押す」は「捺す」とも書く。
太鼓判=大型の印鑑。
太鼓のように大きな判。
類義
折り紙を付ける

太鼓判を押す

たいこばん

#7361
辞書の旅

良いバランスで書けた!

辞書語釈(抜粋)

人情に厚く、しかも心がさっぱりしていて落ち着いているさま。
出典
近思録
きんしろく
補説
「敦」も「篤」も手厚い、人情に厚いという意。
「虚静」は心を空にして落ち着ける、感情...

敦篤虚静

とんとくきょせい

#7365
辞書の旅

そうなる前に堰き止めなくては。

辞書語釈(抜粋)

土が崩れ、瓦がばらばらに砕けるように、物事が崩れて手の付けようがないたとえ。
出典
史記
しき
補説
「瓦解」は瓦が砕けるようにばらばらに分散すること。
「瓦解土崩」ともいう。...

土崩瓦解

どほうがかい

#7367
辞書の旅

バランスが難しかった。

辞書語釈(抜粋)

髪の毛が逆立つほど怒り狂うさま。
補説
「怒髪」は、怒りのために逆立った髪のこと。
「衝」は上に向かって突き上げること。
「怒髪天(どはつ てん)を衝く」からできた語。
出典
...

怒髪衝天

どはつしょうてん

#7371
辞書の旅

命を殺し殺して殺しまくって、私は生きている。

辞書語釈(抜粋)

死期を間近にひかえている人のたとえ。
また、人生のはかなさのこと。
出典
涅槃経
ねはんぎょう
補説
屠殺場(とさつじょう)に引き入れられていく羊の意。
「屠所」は家畜を殺して...

屠所之羊

としょのひつじ

#7373
辞書の旅

私はこれから徒手空拳、この幾万とも数知れぬ言葉たちの前に立たされる。

辞書語釈(抜粋)

何かを始めようとするときに、身一つで他に頼むものがないこと。
補説
手に何も持っていない意。
「徒手」「空拳」は、ともに素手の意。
類義の語を重ねて意味を強調している。

徒手空拳

としゅくうけん