辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

怪我の功名

【考察】 「人の縁に助けられたし、結果的に空き巣に遭ってよかったなあ!」 と晩酌しながら妻に呼びかけたら 「アンタだけだよう。私は一緒忘れないよう」 と妻が両手で顔を覆った。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

613件

頁1940
書論
辞書の旅

バランスの難しい字だったが、時間切れ。
月は足長に。
氷の1画目の中央線は、細く芯の通った直線を意識すると美しくなる気がしたが、時間切れ。

辞書語釈(抜粋)

澄み渡って氷のように見える月。
月の光が水にうつってきらめくさま。

月の氷

つきのこおり

頁1936
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅と書道特集「つ」の最有力候補。
広辞苑の「月」は長かった。
【書論】
篆書(てんしょ)で書いてみた。

辞書語釈(抜粋)

①地球の衛星。
半径1738㌖。
質量は地球の約81分の1。
大気は存在しない。…

つき

頁1933
辞書の旅

伝説は面白い。

辞書語釈(抜粋)

旅先で高僧・英雄などが土にさした杖が根づいて大木になったなどの奇跡を伝える伝説。

杖立伝説

つえたてでんせつ

頁1932
辞書の旅

そのうち世界遺産になるのでは。
まさかエッフェル塔を真似していたとは(笑)

辞書語釈(抜粋)

大阪市浪速区の歓楽街「新世界」の中心にある高塔。
1912年(明治45)エッフェル塔を模して竣工。
高さ64㍍。
43年(昭和18)に焼失したが、56年に高さ100㍍の塔を再建...

通天閣

つうてんかく

頁1931
小説
辞書の旅

「あのお方こそ風の谷の通人にふさわしい。皆にアナコンダ皮痴くん、と親しまれていたのじゃ」
と、老人は言った。

辞書語釈(抜粋)

①世間の物事をよく知っている人。
ものしり。
②人情の機微(きび)に通じた人。
特に、花柳界の事情に通じている人。
通客。
粋人。

通人

つうじん

頁1930
辞書の旅

世の中のほとんどのことが載っている辞書を読めば、諸事に通達できる。

辞書語釈(抜粋)

諸事に通達している才能。
また、その才能ある人。

通才

つうさい

頁1929
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ツィンギというのは、「尖った」という意味らしい。

辞書語釈(抜粋)

マダガスカル中西部にある自然保護区。
石灰岩が溶食されてできた尖塔のような高さ数十㍍の岩が林立する。
世界遺産。

ツィンギ - デ - べマラ

Tsingy de Bemaraha

頁1926
確認待ち
辞書の旅

そしてついに「つ」に入った!

辞書語釈(抜粋)

①舌端を上前歯のもとに密着して破裂摩擦させる無声子音〔ts〕と、母音〔u〕との結合した音節。〔tsu〕
②平仮名「つ」は「州」の略体の草体とも、「川」「津」「鬥」の草体とも。
...

頁1925
確認待ち
辞書の旅

「お」のないバージョンも載っていた。

辞書語釈(抜粋)

①やきもち。
嫉妬。
②極めてねんごろなこと。
特に、男女の仲の極めて睦まじいこと。
③(幼児語)
陰茎。
ちんこ。
④犬が後足で立って前足をあげる芸。
⑤クロダイの稚魚。
⑥...

ちんちん

頁1921
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

このシリーズもだいぶ来た。
ブルート通信で愛知県特集も組める(笑)

辞書語釈(抜粋)

愛知県中部の市。
もと東海道の池鯉鮒宿(ちりゅうじゅく)。
西三河の商業の中心で、仏壇の産地。
輸送機械工業も発展。
名古屋の衛生都市。
人口7万1千。

知立

ちりゅう

頁1919
小説
辞書の旅

「ちょっとちょんの間へ」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①ちょっとの間。
短い時間。
②遊里(ゆうり)で、短時間の遊興(ゆうきょう)。
ちょんのま遊び。

ちょんの間

ちょんのま

頁1918
小説 確認待ち
辞書の旅

「男なんてちょろいもんよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①つまらない。
値打ちのない。
②なまぬるい。
てぬるい。
見えすいている。
③簡単である。
たやすい。
扱いやすい。

ちょろい

頁1916
辞書の旅

肛門を通じて外界に開く、というユニークな表現。

辞書語釈(抜粋)

大腸の最終部で、結腸から続く部分。
下端(かたん)は肛門を通じて外界(がいかい)に開く。

直腸

ちょくちょう

頁1913
小説
辞書の旅

「浮気をしたら、頂門の一針よ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

頭の上に一本の針をさすように、人の急所をおさえて戒めを加えること。
痛切な戒め。
頂針。

頂門の一針

ちょうもんのいっしん

頁1911
辞書の旅

美女からの挑発的な視線に要注意。

辞書語釈(抜粋)

相手を刺激して事件などが起こるようにしかけること。
そそのかすこと。
また、色情をそそり立てること。

挑発

ちょうはつ

頁1909
辞書の旅

昔、水泡眼のホッペタゴン、出目金の黒吉そして目太郎と呼んだこの子を飼っていたことがある。

辞書語釈(抜粋)

金魚の一品種。
背びれがなく、眼球は突出するが、出目金と異なり上方を向いている。

頂天眼

ちょうてんがん

頁1908
辞書の旅

辞書で戦い方も学べる。

辞書語釈(抜粋)

孫子の陣法の一つ。
常山の蛇のように、その首を撃たれれば尾が救い、中を撃たれれば首尾がともに救い、尾を撃たれれば首が救う。
すなわち一隊一隊が相応じて押し進む陣法。

長蛇の陣

ちょうだのじん

頁1906
辞書の旅

健康でないと挑戦できない。

辞書語釈(抜粋)

たたかいをいどむこと。
積極的に行動を起こすこと。

挑戦

ちょうせん