今日の言葉
助長抜苗
じょちょうばつびょう
この言葉を読むよかれと思ったことが相手の首を絞めていることに、自分は気づいていない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
じょちょうばつびょう
この言葉を読むよかれと思ったことが相手の首を絞めていることに、自分は気づいていない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
134件
まずは一つ実現することに邁進すれば、あとから二つ三つ実現していくことも多い。
二つのことを一度に実現させるのは無理だということのたとえ。
また、よいことも二つ同時に兼ね備えることはできないということ。
たいぼんぼうてん
6月は近年最大の格闘技イベントになる。
共通の目的は、格闘技を盛り上げること。
いくつかの団体・政党などが、小さな意見の違いを越えて共通の目的に向かって一つにまとまること。
補説
「大同」は同じ目的をもつ者が一つにまとまること。
だいどうだんけつ
相手に弱気な表情を見せると、余計にやられることをキックボクシングで学んだ。
落ち着いていてどんなことにも動じないさま。
たいぜんじじゃく
辞書を読んでいると、いろいろな宗教の教えを学べるが、四字熟語のほとんどは漢字なので、仏教や儒教の教えが多いことを自覚して今日もまた一歩。
広大無辺な仏の慈悲のこと。
大慈悲。
だいじだいひ
佐藤嘉洋ランキングの泰山北斗、佐藤嘉洋実行委員長は語る。
「僕は預言者に過ぎないんです。イスラム教で言えばマホメットみたいな感じ?」
その道で大家として仰ぎ尊ばれる人。
また、学問・芸術などある分野の権威・第一人者のたとえ。
たいざんほくと
本質を理解する人とできない人がいることを認識しておけば、多少は寛大になれる。
そして自分も、本質を理解していない。
言葉にばかりこだわっていて、本質が理解できないこと。
たいげんたいく
練習がてら何度でも弾けばいいじゃないか。
何の効果もなく無駄なこと。
愚かな人に深遠な道理を説いて聞かせること。
せっかくの好意や努力が無駄に終わること。
たいぎゅうだんきん
ずっと作りかけの器でいい。
真に偉大な人物は大成するのが遅いということ。
たいきばんせい
潔癖ではないが超然とはしていたい。
本当の隠者は山野に隠れ住むのではなく、衆人の中、俗世間の中で生活をしながら、超然としてその身の潔癖さを保つものであるということ。
たいいんちょうし
【考察】
❷のような意味があったとは知らなかった。
❶奇をてらったさま。奇抜なさま。
❷油断ならないさま。ずるがしこいさま。
【語源】
土壇場にそんな意味が!
〔俗〕直前になってから約束を取り消すこと。▼「土壇場キャンセル」の略。
土壇場…決断を迫られる最後の場面。物事のせっぱつまった状態。
▼もと、斬首の刑を行うために築いた土の壇の...
【考察】
あまり浸透していない感。
恋によって得をする、とも意味をとられがちなためだろうかと推測。
恋がかなうこと。恋愛が成就すること。
▼「失恋」に対して造られた語。
とくれん
❶同じ言葉の無意味な繰り返し。「私は私である」の類。同語反復。
❷論理学で、要素となる部分命題の真偽にかかわらず、常に真であるような命題や論理式。恒真式。
【雑学】
隠部を指す『デリケートゾーン』という名称は、たしか大塚製薬が作った造語だった気がする。
❶感受性が強く、繊細なさま。
❷細かい点にまで意味があって、おろそかにできないさま。微妙なさま。
❸精巧で、壊れやすいさま。
【考察】
小学生のバカな男たちは「ちんちん」と「うんこ」だけで会話を成り立たせているので、ある意味天才かもしれない我が息子とその友達。
❶犬が前足をそろえて上げ、後ろ足だけで立つこと。また、そのしぐさ。
❷陰茎を言う幼児語。
❸主に関東で、クロダイの幼魚の通称。
【学習】
宴会の中締めで、「宴もたけなわですが…」という挨拶は通例である。
今日までちゃんとした意味も漢字も知らなかった。
❶物事の勢いが最も盛んであること。また、その盛りの時。
❷少し盛りを過ぎて衰えに向かうこと。また、その時。
たけなわ
【正しい日本語】
では「おおぜい」の意味とは?
大勢(おおぜい)…多くの人。たくさんの人。
《表記》以前は「多勢」とも書かれた。
おおよその形勢。
特に、世の中の形勢。世のなりゆき。
▼「大勢(おおぜい)」と読むと意味が異なる。
たいせい
【考察】
むむ、語源と意味が全然違いますな。
〔もと、足を引っ張り広げて作った蛸の干物の形から、それに似た縄しばりの罪人や磔の刑に処せられた罪人の称〕人気や実力があって、方方から求められること(もの・人)。
だこ