辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

655件

頁1926
確認待ち
辞書の旅

そしてついに「つ」に入った!

辞書語釈(抜粋)

①舌端を上前歯のもとに密着して破裂摩擦させる無声子音〔ts〕と、母音〔u〕との結合した音節。〔tsu〕
②平仮名「つ」は「州」の略体の草体とも、「川」「津」「鬥」の草体とも。
...

頁1925
確認待ち
辞書の旅

「お」のないバージョンも載っていた。

辞書語釈(抜粋)

①やきもち。
嫉妬。
②極めてねんごろなこと。
特に、男女の仲の極めて睦まじいこと。
③(幼児語)
陰茎。
ちんこ。
④犬が後足で立って前足をあげる芸。
⑤クロダイの稚魚。
⑥...

ちんちん

頁1923
書論 確認待ち
辞書の旅

枠に収まったちんこ。

辞書語釈(抜粋)

①体の非常に小さい人。
こども。
②(幼児語)
陰茎。
ちんちん。
ちんぼこ。

ちんこ

頁1921
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

このシリーズもだいぶ来た。
ブルート通信で愛知県特集も組める(笑)

辞書語釈(抜粋)

愛知県中部の市。
もと東海道の池鯉鮒宿(ちりゅうじゅく)。
西三河の商業の中心で、仏壇の産地。
輸送機械工業も発展。
名古屋の衛生都市。
人口7万1千。

知立

ちりゅう

頁1920
辞書の旅

この辞書の旅の積み重ねがまさにそう。

辞書語釈(抜粋)

(「大智度論」に基づく)
わずかな物も積もり重なれば高大なものとなることのたとえ。

塵も積もれば山となる

ちりもつもれば やまとなる

頁1919
小説
辞書の旅

「ちょっとちょんの間へ」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①ちょっとの間。
短い時間。
②遊里(ゆうり)で、短時間の遊興(ゆうきょう)。
ちょんのま遊び。

ちょんの間

ちょんのま

頁1918
小説 確認待ち
辞書の旅

「男なんてちょろいもんよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①つまらない。
値打ちのない。
②なまぬるい。
てぬるい。
見えすいている。
③簡単である。
たやすい。
扱いやすい。

ちょろい

頁1916
辞書の旅

肛門を通じて外界に開く、というユニークな表現。

辞書語釈(抜粋)

大腸の最終部で、結腸から続く部分。
下端(かたん)は肛門を通じて外界(がいかい)に開く。

直腸

ちょくちょう

頁1915
辞書の旅

「夢と現実を直視するのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

目をそらさず、まっすぐに見つめること。
また、物事の本当の姿を正しく見つめること。

直視

ちょくし

頁1913
小説
辞書の旅

「浮気をしたら、頂門の一針よ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

頭の上に一本の針をさすように、人の急所をおさえて戒めを加えること。
痛切な戒め。
頂針。

頂門の一針

ちょうもんのいっしん

頁1911
辞書の旅

美女からの挑発的な視線に要注意。

辞書語釈(抜粋)

相手を刺激して事件などが起こるようにしかけること。
そそのかすこと。
また、色情をそそり立てること。

挑発

ちょうはつ

頁1909
辞書の旅

昔、水泡眼のホッペタゴン、出目金の黒吉そして目太郎と呼んだこの子を飼っていたことがある。

辞書語釈(抜粋)

金魚の一品種。
背びれがなく、眼球は突出するが、出目金と異なり上方を向いている。

頂天眼

ちょうてんがん

頁1908
辞書の旅

辞書で戦い方も学べる。

辞書語釈(抜粋)

孫子の陣法の一つ。
常山の蛇のように、その首を撃たれれば尾が救い、中を撃たれれば首尾がともに救い、尾を撃たれれば首が救う。
すなわち一隊一隊が相応じて押し進む陣法。

長蛇の陣

ちょうだのじん

頁1906
辞書の旅

健康でないと挑戦できない。

辞書語釈(抜粋)

たたかいをいどむこと。
積極的に行動を起こすこと。

挑戦

ちょうせん

頁1904
辞書の旅

短所もまた、見方を変えれば長所になる。

辞書語釈(抜粋)

失敗は多くその長所に頼る所から来るものだから、長所は見方を変えれば短所である。

長所は短所

ちょうしょは たんしょ

頁1903
辞書の旅

自然のことを我々はどのくらい知っているのか。
神秘的に思うのは人が無知だからでは。
「すべて自然、不自然も自然」という仮説を持っている。

辞書語釈(抜粋)

自然の理法をこえて神秘的なこと。

超自然

ちょうしぜん

頁1902
辞書の旅

格好いい字だ。

辞書語釈(抜粋)

困難をのりこえ、それにうちかつこと。

超克

ちょうこく

頁1899
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

頻繁に霧が砂岩の柱を覆うという独特の景観が見られるらしい。
幻想的だ。

辞書語釈(抜粋)

Zhangjiajie
中国湖南省北西部の山間地帯。
世界遺産の武陵源など山峰や渓谷から成る景勝地。
同名の市に所在。

張家界

ちょうかかい