今日の言葉
善く士たる者は武ならず
よ、し、もの、ぶ
この言葉を読む強そうで強いのは当たり前だが、強そうで弱いのは目も当てられない。これを虚勢という。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
よ、し、もの、ぶ
この言葉を読む強そうで強いのは当たり前だが、強そうで弱いのは目も当てられない。これを虚勢という。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
381件
まさにリング上。
本気の死地に何度も立てたことは、人生の誇りである。
一対一で決闘することをいう俗語。
枝葉を人望に置き換えてみると、わかりやすい。
(枝葉の豊かな大木は、倒れた時も幹は直接地に付かず傷つくことはないことから)
力のある者は失敗しても致命的な状態にはならないということ。
たいぼくは たおれても ちにつかず
裏の大ボスは愚者に見える。
出典
蘇軾の詩
すぐれた知恵のある人は奥深くてかしこぶらないから、ちょっと見ると愚者のようである。
だいちは ぐのごとし
2015年には重慶へ行ったこともある。
次に機会あれば直接行ってみようか。
Dazu
中国重慶市西部の観光地。
世界遺産の大足石刻がある。
だいそく
たくさん食べることは悪いことではない。
食欲は、生きる気力でもある。
身体が悲鳴を上げるくらい食べても仕方ないよ、ということ。
大食する者は早く死ぬ。
たいしょくは いのちのとりこし
昔から、女は魅惑的だったということだ。
気をつけつつ、騙されたい。
女は人を惑わして修道の妨げとなるから、大蛇より恐ろしいものであるとの戒め。
だいじゃをみるとも おんなをみるな
死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。
仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。
たいしいちばん
死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。
仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。
たいしいちばん
大根足は、女のものだった!
大根のように、太くてぶかっこうな、女の足。
だいこんあし
他人からの小遣いより、産み育ててもらった恩の方が大きいが、
小さな恩義は負い目に感ずるが、大きすぎる恩は気づかずにかえって平気である。
だいおんは ほうぜず
健康で丈夫そうな印象。
ローマ神話の樹木の女神、次いで多産の女神となり、ギリシア神話のアルテミスと同一視されて月と狩猟の女神。
アポロの妹。
ディアナ。
Diana
さあ、やるか!
た ー ん
意味は「難解な文章でも繰り返し読めば、意味が自然とわかってくるということ。」とある。
株式会社エントリーpresents具鷲書展1の大作も読み書きするうちに意味が沁みてきた。
読書百遍(どくしょひゃっぺん)……496
と
書き直しシリーズ。
2022年5月の作を超えろ。
意味は「思想や行動が何ものにも束縛されずに自由であること。また、文章や書の勢いが奔放ですぐれていること。」とある。
天馬行空(てんばこうくう)……309、477、570
て
書き直しシリーズ。
中心はズレたが、溢れ出す自然を醸し出せたので吉とする。
意味は「飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。明るく純真で無邪気なさま。」とある。
天真爛漫(てんしんらんまん)……469、474
て
書き直しシリーズ。
意味は「人柄が飾り気がなく、純真で無邪気なさま。天真爛漫なこと。」とある。
天人・天女の衣には縫い目が無いことから。
天衣無縫(てんいむほう)……319、468、474
て
書き直しシリーズ。
意味は「命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。」とある。
自分もたまにやる。振り回して申し訳ないが、責任は取るつもりだ。
朝令暮改(ちょうれいぼかい)……456、614
ち
書き直しシリーズ。
「身」の空白の開け方を工夫してみた。
意味は「背丈が高く体つきがやせていること。」とある。
長身痩躯(ちょうしんそうく)……452
ち