辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

死児之齢

しじのよわい

我が家も流産している。 無事に生まれていたら何歳か、をしばしば考えるが、妻は同じ子が遅れて生まれて来た、と考えている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

468件

頁1791
辞書の旅

キックボクシングと辞書の旅に関しては、長けたる位に達したか。
その面白さを広めたいとも思っている。

辞書語釈(抜粋)

世阿弥の用語
爛熟した芸位。
修行を重ねて至高の境地に達し、さらにそれを越えた奔放自在な芸境。
闌位(らんい)。

長けたる位・闌けたる位

たけたるくらい

頁1785
小説
辞書の旅

「友だちを助けると思って、ちょっと付き合ってくださいよ」
と純情可憐、人畜無害の私は風の谷へと抱き込まれた。

辞書語釈(抜粋)

①腕の中に巻きこむようにして、かかえる。
②味方に引き入れる。
悪事の仲間に取り込む。

抱き込む

だきこむ

頁1775
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

たえもん of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida

辞書語釈(抜粋)

「たゑもんどんの乙姫様…」という童謡に基づく。
一説に、江戸時代、美しい牡丹を栽培するので有名だった牡丹屋太右衛門から出た語
意味
美女の隠語

たえもん

補説

頁1775
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

たえもん of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida

辞書語釈(抜粋)

「たゑもんどんの乙姫様…」という童謡に基づく。
一説に、江戸時代、美しい牡丹を栽培するので有名だった牡丹屋太右衛門から出た語
意味
美女の隠語

たえもん

補説

頁1767
確認待ち
辞書の旅

まさにリング上。
本気の死地に何度も立てたことは、人生の誇りである。

辞書語釈(抜粋)

一対一で決闘することをいう俗語。

たいまん

頁1766
辞書の旅

枝葉を人望に置き換えてみると、わかりやすい。

辞書語釈(抜粋)

(枝葉の豊かな大木は、倒れた時も幹は直接地に付かず傷つくことはないことから)
力のある者は失敗しても致命的な状態にはならないということ。

大木は倒れても地に付かず

たいぼくは たおれても ちにつかず

頁1764
辞書の旅

そのときは諦めて、神に祈りを捧げよう。
いくらかは楽になれる。
死は悪ではない。
残された者が寂しいだけだ。

辞書語釈(抜粋)

すべて物事が極度に達した時は手の施しようがない。

大病に薬無し

たいびょうに くすりなし

頁1762
辞書の旅

見掛け倒しの気持ち悪い気風なら退廃すればよい。

辞書語釈(抜粋)

おとろえすたれること。
気風がくずれること。
また、その不健全な気風。
廃頽(はいたい)。

退廃

たいはい

頁1758
辞書の旅

裏の大ボスは愚者に見える。

辞書語釈(抜粋)

出典
蘇軾の詩
すぐれた知恵のある人は奥深くてかしこぶらないから、ちょっと見ると愚者のようである。

大智は愚の如し

だいちは ぐのごとし

頁1757
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

2015年には重慶へ行ったこともある。
次に機会あれば直接行ってみようか。

辞書語釈(抜粋)

Dazu
中国重慶市西部の観光地。
世界遺産の大足石刻がある。

大足

だいそく

頁1756
辞書の旅

このように振る舞いたい。

辞書語釈(抜粋)

ゆったりと落ち着いて平常と変わらないさま。

泰然自若

たいぜんじじゃく

頁1755
辞書の旅

大塚愛の名曲が思い浮かぶ世代です。

辞書語釈(抜粋)

たいへんに好くこと。
最も好むこと。

大好き

だいすき

頁1753
辞書の旅

たくさん食べることは悪いことではない。
食欲は、生きる気力でもある。
身体が悲鳴を上げるくらい食べても仕方ないよ、ということ。

辞書語釈(抜粋)

大食する者は早く死ぬ。

大食は命の取り越し

たいしょくは いのちのとりこし

頁1749
辞書の旅

死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。

大死一番

たいしいちばん

頁1749
辞書の旅

死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。

大死一番

たいしいちばん

頁1747
辞書の旅

大根足は、女のものだった!

辞書語釈(抜粋)

大根のように、太くてぶかっこうな、女の足。

大根足

だいこんあし

頁1745
辞書の旅

これは中型なのか大型なのか。
うん、おそらく中型辞典だろう。

辞書語釈(抜粋)

国語辞書。
大槻文彦編。
四冊、索引一冊。
「言海」を増補訂正したもので、編者没後整理して1932〜37年刊。
約9万8000語を採録。
語源・出典に意を用いる。

大言海

だいげんかい

頁1741
辞書の旅

おいしいよねえ。

辞書語釈(抜粋)

乱切りにしたサツマイモを油で揚げ、砂糖蜜をからめて炒りごまをまぶした食品。
一説に、大正から昭和にかけて、学生街で好まれたことからの名。

大学芋

だいがくいも