今日の言葉
場面・用途別索引 / さまざまな状態を表す
この言葉を読む2022年2月の作。 それをお手本にして書いたのが2枚目の2023年1月の作。難しい「萬」を使ってイキってみた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む2022年2月の作。 それをお手本にして書いたのが2枚目の2023年1月の作。難しい「萬」を使ってイキってみた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
301件
「洞天福地の景色をお見せしましょう。ささ、こちらへどうぞ」
と、手揉みするボーイが待合室にアナコンダ皮痴くんを案内した。
この世のものとも思われないような名勝絶景の形容。
美しい場所。
どうてんふくち
王の足を踏みつける部下に配慮はあったのか(笑)
あるいは、韓信に対しての配慮か。
他人に悟られないように、人にものを言うときのしぐさ。
また、人に注意するときには相手の立場を考え、相手を傷つけないような配慮が必要であるということ。
とうそくふじ
国同士が停戦しても個人間の恨みは孫の代まで続く。
再び戦争をすることはないという意思表示。
また、平和な世の中のたとえ。
出典
礼記
らいき
補説
武器を逆さにして車に載せる意。
「干戈」は盾と矛で武器の総称。
「倒」は逆さに...
とうさいかんか
難しい字を見ると挑戦してみたくなる。
蛟の「交」の空間をもっと狭く、だな。
文才があり、才能があふれるほど盛んなさま。
とうこうきほう
補説が真理だったりして。
そこにあるモノが、すべて悟っていたとしたら。
無から生まれ、無駄なことを考え、無に帰す。
即座に、場に適った機転を利かせること。
また、そのさま。
とういそくみょう
欲に際限なし。
妥協する強さも持ち合わせたい。
仕官して、その頂点を極めようとすれば、かえって自分の身を危うくすることのたとえ。
てんもんとうはち
自分の考え以外は邪説と斬り捨て、信者を心酔させ、弱みにつけ込み、金を騙し取る連中もいる。
外道はどちらか。
天上にいる魔王と仏教を信じない者のこと。
てんまげどう
いつか起こると脅し続ければ、いつか起こるので金儲けできる。
天地間に起こる自然の災害や、変わった出来事のこと。
補説
「天変」は天空に起こる変動のこと。
異常気象やそれによってもたらされる災害で、日食・隕石・彗星・暴風・大雨などをいう。
てんぺんちい
丁寧に書こうとし過ぎると字に迷いが出る。
天馬行空の気持ちで書きたい。
思想や行動が何ものにも束縛されずに自由であること。
また、文章や書の勢いが奔放ですぐれていること。
てんばこうくう
「闢」の難しさ。
天と地ができた世界の始まり。
世界の初め。
出典
太平御覧
たいへいぎょらん
補説
古代中国では混沌とした一物が二つに分かれて天と地となり、世界が始まったと考えられていた。
「...
てんちかいびゃく
「爛」が難しかった。
飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。
明るく純真で無邪気なさま。
出典
宝真斎法書賛
ほうしんさいほうしょさん
補説
「天真」は生まれつきの純粋な性格、「爛漫」は自然のま...
てんしんらんまん
天姿国色2022は志田音々選手!
生まれつきの絶世の美人のこと。
出典
西廂記
さいしょうき
補説
「天姿」は生まれつきの姿、天から賦与された美しい姿。
「国色」は国中で一番の美人。
類義
一顧傾城
傾城傾国
てんしこくしょく
おはようございます。
補説に誤植を発見した気がします。
すでに発見済みでしたら大変失礼いたしました。
@sanseido_dict
「石を打ったとき出る」
↓
「石を打ったときに出る」
動きが非常に素早いことのたとえ。
また、非常に短い時間のたとえ。
でんこうせっか
ちょっと「無双」が大きすぎたかな。
だが、それもまたいい。
天下に並ぶ者がいないほど、すぐれているさま。
また、その人。
てんかむそう
「天下泰平」の次の四字熟語をチョイス。
世の中が不穏で騒がしいこと。
補説
戦乱などにより、世の中が騒然としてくること。
「天下」は全国、また世の中。
「多事」はさまざまな事件が数多く生ずる意。
てんかたじ
いい楷書が書けた!
人柄が飾り気がなく、純真で無邪気なさま。
天真爛漫なこと。
てんいむほう
若い頃は「向き不向きより前向き」が座右の銘だった。
大人の今は「向き不向きはあれど前向き」という気持ちだ。
その人の能力・性質によくあてはまる地位や任務を与えること。
てきざいてきしょ
何か意味が隠されていそうだ。
弟子が師を深く尊敬し、心から教えを乞うことのたとえ。
ていもんりっせつ