辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

千万人といえども吾往かん

せんまんにんといえども われゆかん

1676 そういうことだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

159件

#3432
責任
辞書の旅

【責任】この女は秘密を守れるのかどうか、欲望に負けて人間的な判断を誤ってしまった己を省みよ。

辞書語釈(抜粋)

〔語源は未詳だが、もとから詐欺の意に用いられる〕妻・情婦に情交させ、夫・情夫がそれを種にして相手の男から金銭をゆすり取る、一種の恐喝行為。

美人局

つつもたせ

#3464
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辞書語釈(抜粋)

①ロックのリズムに合わせて腰をくねらせるようにして踊る踊り。
②ドーナツ風に味つけしたねじりパン。」
たまには家でツイストしよう。

「ツイスト

#3512
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辞書語釈(抜粋)

そうすることに気おくれがしたり決心がつかなかったりして、ぐずぐずすること。」
私ならこう解釈する。
躊躇…目の前の美女が色目を使って誘っているにも関わらず、美人局(つつもたせ)...

「躊躇

ちゅうちょ

#3516
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辞書語釈(抜粋)

衰えかけていたものをもう一度盛んにし、しばらくの間 前のような繁栄を続けさせること。」
そのためには絶対的なお金が必要である。
そして、何かを長く繁栄を続けさせるためには、知恵...

「中興

ちゅうこう

#3519
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辞書語釈(抜粋)

口がさびしい時や退屈しのぎなどに、口中に入れてかむ嗜好品。南米産の『サポディラ』の木の樹液に薄荷(ハッカ)・砂糖などを交ぜて固めたもの。ガム。」
「口がさびしいの」とタイプでな...

「チューインガム

#3537
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辞書語釈(抜粋)

円満な人格の発達に欠くことの出来ない知性・感情・意思。」
知性は本を読むことや人と議論することで。
感情は極限状況の緊張感を味わうことで。
意思は自ら立てた目標や志に向かって邁...

「知情意

ちじょうい

#3554
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辞書語釈(抜粋)

〔詰めて血を止めたり傷を治したりするための〕(薬剤を含ませた)脱脂綿、またはガーゼ。」
タンポンは生理用品とは限らなかった。
私は男子校だったが、パイパニくんが彼女のタンポンを...

「タンポン

#3557
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辞書語釈(抜粋)

打楽器の一つ。枠に革を一枚張り、周囲に鈴をはめて革をたたき、振り鳴らすもの。タンブリン。」
そんなに美人なわけじゃない赤いタンバリンを上手に撃つ娘に、愛という言葉に火をつけて燃...

「タンバリン

#3585
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辞書語釈(抜粋)

大変な(すばらしいことだ)、これ以上がまん出来ない、などという心の感動を口から出すこと。」
美女が微笑みかけてきて会話が始まった。
私に一目惚れしたと身体をすり寄せてきた。
私...

「嘆

たん

#3591
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辞書語釈(抜粋)

ねばり気のある液体が切れ目なくしたたり落ちる様子。」
バケツにある人肌に温められた液体を、両手でたくみにお湯とかき混ぜて、たらたらに仕上げる。
銀色のゴム製の敷物にそれを注ぎ込...

「たらたら

#3609
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辞書語釈(抜粋)

代表的な例をあげることによって、全般的にそういう傾向があることを表わす。」
「風俗だの、キャバクラだの、フリーターのくせに友達に借金までして通い詰めるだなんて、あなた頭おかしい...

「だの

#3667
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辞書語釈(抜粋)

〔ボクシングで〕試合中、選手が負傷して試合の続行が見込めない時や、敗色濃厚でだれの目にもノックアウトが予想される時などに、その選手の側のセカンドがリング内にタオルを投げ入れて、...

「タオルを投げる

#3673
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辞書語釈(抜粋)

〔SFで〕そこを通り抜けると、自由に未来(過去)の世界へ行かれるという、空想上のトンネル。」
もし無数のパラレルワールドが存在するのなら、タイムトンネルの仮定はできそうだ。
な...

「タイムトンネル

#3695
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辞書語釈(抜粋)

きわめて大きい数。〔『塵劫記』の一本により、兆以上の数詞を次に記す。兆・京・垓・𥝱・穣・溝・澗・正・載・極・恒河沙・阿僧祇・那由他・不可思議・無量大数〕」
大数を見つめていると...

「大数

たいすう

#4234
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辞書の旅

勝手に作った言葉を勝手に解釈しちゃうわよシリーズ。

辞書語釈(抜粋)

センチメンタルな秋を終え、柔らなか光に包まれた街を見たときの、気温とは裏腹のほっこり感。
雪のように真っ白な肌は、マシュマロのようにふわふわとしていて、これぞ女の最大の武器、と...

冬柔

とうじゅう