今日の言葉
天変地異
てんぺんちい
この言葉を読むいつか起こると脅し続ければ、いつか起こるので金儲けできる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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てんぺんちい
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
557件
「おい、タナトス。人は死にたくて死んでいくのか」
と、地獄に落ちた男は言った。
①ギリシア神話で、死を擬人化した神。
②死の本能。
フロイトは、人は生得的に生の本能と対立して死(破壊)への本能(衝動)をもつとした。
関連
エロス
Thanatos
「君がいるだけで心が強くなれるよ。何よりも大切なことを気づかせてくれたね」
と、男は言った。
①例をあげていえば。
具体的にいうと。
②てっとり早くいえば。
いってみれば。
③たとい。
たとえ。
よしんば。
たとえば
「女だてらにって使うのはちょっとした差別よ。でも仕方ないわね。男と女は別の生き物だから」
と、アタイは言った。
体言に添えて、その身分などにふさわしくない意を表す。
非難や軽蔑をこめて使う。
「女だてらにって使うのはちょっとした差別よ。でも仕方ないわね。男と女は別の生き物だから」
と、アタイは言った。
体言に添えて、その身分などにふさわしくない意を表す。
非難や軽蔑をこめて使う。
若い頃はパンクをよく聞いていたので、縦乗りしながらダイブもかましていた。
こんなにデカい男が上から飛んできて恐縮です。
もうやりません。
ロック - コンサートなどで、客が音楽に合わせて飛び跳ねたり体を上下に動かしたりすること。
たてのり
若い頃はパンクでよく聞いていたので、縦乗りしながらダイブもかましていた。
こんなにデカい男が上から飛んできて恐縮です。
もうやりません。
ロック - コンサートなどで、客が音楽に合わせて飛び跳ねたり体を上下に動かしたりすること。
たてのり
縦社会は時代にそぐわないという風潮もあるが、良いところもある。
まず第一に、先人への感謝を感じやすい。
人間関係における上下の序列が重視される社会。
日本の社会構造の特徴とされる。
たてしゃかい
こんなのも辞書には載っていた(笑)
①代用女性人形。
男性の自慰用。
②竹夫人(ちくふじん)のこと。
Dutch wife
空間の美を表現できたような気がする。
①一部に拘泥(こうでい)しないで全体を観察し、真理・道理をみきわめること。
また、何事にも動じない心境に至ること。
②全体を見通すこと。
広く見渡すこと。
大観。
たっかん
「ユイちゃんが申し込み殺到で、たちまち完売してしまいました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
(一説に、原義は「立ち待ち」、立って待っているうちの意)
にわか。
すぐ。
急。
早速。
たちまち
根本的にケチくさい小人物とは付き合わないことだ。
周りにいたら反面教師にして、自分は真似しないことだ。
①乗物などに料金を払わずに乗ること。
②比喩的に、代価を払わず利だけ得ること。
ただのり
「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」
と、アタイは言った。
どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点・弱味が見つかる。
叩けば埃が立つ。
たたけば ほこりがでる
「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」
と、アタイは言った。
どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点・弱味が見つかる。
叩けば埃が立つ。
たたけば ほこりがでる
「多謝!」
と、アナコンダ皮痴くんは嬢に言った。
①厚く礼を述べること。
深く感謝すること。
②深く罪をわびる語。
多罪。
たしゃ
「あんなことされるなんて、たじたじでしたよ」
とアナコンダ皮痴くんは言った。
①勢いに押されて、足もとが定まらずよろめくさま。
②相手の威力・能力などに圧倒されてたじろぐさま。
高1のときに私服を気にしなさすぎて、コンパで女の子に途中で帰られてしまった苦い思い出がある。
野暮ったい、洗練されていない意を表す俗語。
「たけり、食べたい?」
「なにそれ?」
「いいからいいから、元気出るよ」
「それなら食べようかなあ」
牛や鯨などの陰茎。
強精剤とする。
キックボクシングと辞書の旅に関しては、長けたる位に達したか。
その面白さを広めたいとも思っている。
世阿弥の用語
爛熟した芸位。
修行を重ねて至高の境地に達し、さらにそれを越えた奔放自在な芸境。
闌位(らんい)。
たけたるくらい