辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

百年の恋も一時に冷める

ひゃくねんのこいも いちじにさめる

2489 いつまで辞書の旅は続くのか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

25件

頁2143
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

とんだ茶釜 of 広辞苑第七版
天羽希純 / Kisumi Amau

辞書語釈(抜粋)

すてきな美人。
とんだことの意にも用いた。
洒落本「辰巳之園」によれば、明和(1764 - 1772)の頃、江戸谷中の笠森お仙を「とんだ茶釜」といったのに始まるという。

とんだ茶釜

とんだちゃがま

頁2141
小説
辞書の旅

「恋ってなに。自ら陥るのかしら、それとも偶発的なのかしら」
と、アタイは問わず語りに語った。

辞書語釈(抜粋)

人が問わないのに、自分から語り出すこと。

問わず語り

とわずがたり

頁2113
小説
辞書の旅

「絶対に無理だと思っていたのに、できたのです。私は飛び立つばかりでした」
と、アナコンダ皮痴くんは予約の取れた喜びを
綴った。

辞書語釈(抜粋)

①非常に嬉しいさま。
②とんで行きたいほどなつかしく思い、心のそわそわするさま。

飛び立つばかり

とびたつばかり

頁2095
小説
辞書の旅

「おい、土左衛門だ!」
と誰かが叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

(享保1716 - 1736頃の江戸の力士、成瀬川土左衛門の身体が肥大であったので、世人(せじん)が溺死人の膨れあがった死体を土左衛門のようだと戯れたのに起こるという)
溺死者...

土左衛門

どざえもん

頁2083
書論
辞書の旅

善い徳になった!

辞書語釈(抜粋)

①道をさとった立派な行為。
善い行いをする性格。
身についた品性。
②神仏の加護などの、他を感化する力。
恩恵・めぐみ。おかげ。
③そのものに備わっている能力・はたらき。
④(...

とく

頁1949
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ツタンカーメンの方が広く伝わっているはずなのに、トゥトアンクアメンへ飛べと広辞苑は導く。
「と」に行ったら取り上げようかな(笑)

辞書語釈(抜粋)

→ トゥトアンクアメン

ツタンカーメン

Tutankhamen

頁1879
具鷲茶記
辞書の旅

帛紗(ふくさ)さばきと茶巾絞りを、ゆっくりと学んでいるところ。

辞書語釈(抜粋)

点茶の際、茶碗をぬぐうのに用いる麻の布。
また、水柱や炭手前(すみてまえ)にも使う。

茶巾

ちゃきん

頁1874
辞書の旅

感動して涙の滲む言葉。

辞書語釈(抜粋)

出典
孟子(もうし)
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず
いかに土地の形勢が有利であっても、人心の和合や団結の堅固なのには及ばない。

地の利は人の和に如かず

ちのりは ひとのわに しかず

頁1855
小説
辞書の旅

「胆力のある男が好きよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

ものに恐れず臆しない気力。
度胸。

胆力

たんりょく

頁1845
書論
辞書の旅

力強い男根になった!

辞書語釈(抜粋)

男子の生殖器。
陰茎。
なんこん。
ファロス。

男根崇拝
だんこんすうはい
生殖器崇拝の一種。
天然の石や木あるいは人工の男根形のものに、生産または開運の威力を求めて崇拝す...

男根

だんこん

#6532
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
2022年5月の作を超えろ。
意味は「思想や行動が何ものにも束縛されずに自由であること。また、文章や書の勢いが奔放ですぐれていること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

天馬行空(てんばこうくう)……309、477、570

総索引

#7471
辞書の旅

丁寧に書こうとし過ぎると字に迷いが出る。
天馬行空の気持ちで書きたい。

辞書語釈(抜粋)

思想や行動が何ものにも束縛されずに自由であること。
また、文章や書の勢いが奔放ですぐれていること。

天馬行空

てんばこうくう

#7603
書について
辞書の旅

【書について】
行書縛りの5周目は今日で終わり。
次の周は「中心をとらえる」縛りで。

辞書語釈(抜粋)

自分の人格を磨くのに役立つ、他人のよくない言行のこと。

他山之石

たざんのいし

#10142
考察
辞書の旅

【考察】
ハイパーインフレが起こるとうまい棒買うのに千円かかる。

辞書語釈(抜粋)

貨幣の呼称単位を切り下げること。インフレによって表示金額が大きくなりすぎた場合などに行う。例えば現在の100円を新1円と呼ぶなどの類。デノミ。
▼日本独自の用法で、原義は「貨幣...

デノミネーション

#10190
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
ツンデレが載っていた!

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕普段はつんつんと取り澄ましているのに、何かのきっかけででれでれと親しげな態度をとること。また、そのような人。
《表記》多く「ツンデレ」と書く。
つんつん…❶無愛想にとりす...

つんでれ

#10362
考察
辞書の旅

【考察】
自分が社員に接客態度を指導するのに、自分が顧客に暗い顔つきで接客するのはダブルスタンダードになる。
まずは自分が常に明るい接客をし続けよう。

辞書語釈(抜粋)

対象によって異なる二つの規準を適用すること。二重規準。

ダブルスタンダード

#10399
考察
辞書の旅

【考察】
私は移り気だが、好きになったものに関しては一途である。
ニ途や三途になることはあっても。
また、割と慈悲もあるので、甘い顔しすぎて痛い目に遭うこともある。

辞書語釈(抜粋)

感じやすく移り気だが、無慈悲なことのできない心。また、そのような性質。

多情仏心

たじょうぶっしん

#10439
考察
辞書の旅

【考察】
そこにある程度正しい努力と自発的な行動が含まれていれば、実力は必ずしも必要ではない。
その大口には必ず実力が追いついてくる。

辞書語釈(抜粋)

実力もないのに偉ぶって大きなことを言うこと。
また、そのことば。

大言壮語

たいげんそうご