辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

愛

あい

広辞苑

広辞苑の愛の語釈を思い浮かべて書いた。 迷いのない愛が書けたかな。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

15件

頁1963
辞書の旅

罪を憎んで人も憎み、その芸術作品までも憎むのは、人生の楽しみを減らしている。
いや、憎むのが好きなら話は別だが。

辞書語釈(抜粋)

犯した罪は罪としてにくむべきものだが、その罪を犯した人までもにくんではならない。

罪を悪んで人を悪まず

つみをにくんで ひとをにくまず

頁1767
確認待ち
辞書の旅

まさにリング上。
本気の死地に何度も立てたことは、人生の誇りである。

辞書語釈(抜粋)

一対一で決闘することをいう俗語。

たいまん

#7371
辞書の旅

命を殺し殺して殺しまくって、私は生きている。

辞書語釈(抜粋)

死期を間近にひかえている人のたとえ。
また、人生のはかなさのこと。
出典
涅槃経
ねはんぎょう
補説
屠殺場(とさつじょう)に引き入れられていく羊の意。
「屠所」は家畜を殺して...

屠所之羊

としょのひつじ

#7474
辞書の旅

真相はわからないが、盗跖(とうせき)にも面倒見のいいところや責任を全うする気概があったのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

人生の幸不幸、運命の良し悪しに対する不満・怒りを述べた言葉。

天道是非

てんどうぜひ

#7533
辞書の旅

普段はひっそり自由に暮らし、いざというときは頼りにしてもらえる人生。

辞書語釈(抜粋)

俗世を離れ、山水の間に隠居して、自由に暮らすことのたとえ。
隠士の生活をいう。

枕石漱流

ちんせきそうりゅう

#10059
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「最近32人もヤッてしまいましたよ」
「凄いね。30人の俺よりも多い」
「先輩も結構ヤりますね」
「トータル100人斬りした奴にはバカにされるけどね」
「いや、人生じゃくて月間の話ですよ」
「すげ〜」

辞書語釈(抜粋)

❷全体にかかわるさま。全体的。

トータル…

#10144
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
人生は徹頭徹尾、自己責任である。
誰かのせいにしている自分に仕上がったのもまた、自己責任である。
恵まれない環境で育ったのも、精子時代の自分の責任である。

辞書語釈(抜粋)

はじめから終わりまで同じ考えや方針をつらぬくさま。あくまでも。終始。

徹頭徹尾

てっとうてつび

#10356
考察
辞書の旅

【考察】
人生は玉虫色にのらりくらり。
しかし、自分の中には極彩色を散りばめておきたい。

辞書語釈(抜粋)

光線の具合によって緑色や紫色に変わって見える染め色・織り色。
▼どうにでも解釈できる曖昧な表現などのたとえにも使う。

玉虫色

たまむしいろ

#10395
考察
辞書の旅

【考察】
100歳で人生の盛りを過ぎ、残りの50年は緩やかに人生について思い巡らそう。

辞書語釈(抜粋)

夕方の薄暗いころ。夕暮れ。
▼人の見分けがつきにくく、「誰(た)そ彼(かれ)は」と問うことから。
《表現》人生の盛りを過ぎて終わりに近づこうとする年代のたとえにも使う。

黄昏

たそがれ

#52
unclassified 確認待ち
辞書の旅

努力と勇気を積み重ね、自分の中で
「成長した」

辞書語釈(抜粋)

…人生はそれでよし。
ビビる自分を奮い立たせるからこそ価値があるのだ。
告白…
❶心の中の思いや秘密を打ち明けること。また、そのことば。
❷キリスト教で、自分の罪を神に打ち明け...

と胸を張れたなら

#3199
思ひ出ぽろぽろ
辞書の旅

【思ひ出ぽろぽろ】
人生はトラウマの連続で成り立っていくのではないか。
そのトラウマを、自分の中で分解し、思い出に再構築する作業を大切にしたい。

辞書語釈(抜粋)

精神的に大きなショックを受けたことの後遺症として後あとまで続く心理的な障害。心的外傷。精神的外傷。

トラウマ

#3214
例
辞書の旅

【例】
とにもかくにも、人生は辛いことも多いが、それなりに楽しくやっている。

辞書語釈(抜粋)

いろいろな問題はあったにせよ、さしあたって最低限の基準には達している様子。

とにもかくにも

#3467
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『陰茎』の幼児語。」
ちんぽ…中高生が真っ先に辞書で調べる言葉のひとつ。
35にもなって、「あ」から全て読み進み、とうとうここまで来たか。
この継続力は、人生を生ききる上で、敵...

「ちんぽ

#3644
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔暗くなって来て顔の区別が出来ないので、誰(た)そ彼(かれ)、つまり『お前はだれか』と尋ねる意〕夕やみ。
〔人生などの盛期を大分過ぎた意にも用いられる〕」
黄昏どきの波打ち際、...

「黄昏

たそがれ

#3719
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

意外な事に出あって、驚いたりあきれたりして発する声。」
1、2、3、だあ。
1に美女、2に美女、3に痴女。
意外な女が痴女だったりして驚いてしまうけど人生は素晴らしいな、このや...

「だあ