辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

注意すべきを「お」「ご」の用法

【考察】 ジムの対応で普通に使っていた。 △だったかあ!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

17件

頁2083
書論
辞書の旅

善い徳になった!

辞書語釈(抜粋)

①道をさとった立派な行為。
善い行いをする性格。
身についた品性。
②神仏の加護などの、他を感化する力。
恩恵・めぐみ。おかげ。
③そのものに備わっている能力・はたらき。
④(...

とく

頁1921
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

このシリーズもだいぶ来た。
ブルート通信で愛知県特集も組める(笑)

辞書語釈(抜粋)

愛知県中部の市。
もと東海道の池鯉鮒宿(ちりゅうじゅく)。
西三河の商業の中心で、仏壇の産地。
輸送機械工業も発展。
名古屋の衛生都市。
人口7万1千。

知立

ちりゅう

頁1854
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

全長14㍍にもなる黄金の涅槃仏もある。

辞書語釈(抜粋)

スリランカ中央部の都市。
紀元前1世紀から建造された上座部仏教の石窟寺院群で知られ、世界遺産。
ダンブールー。

ダンブッラー

Dambulla

頁1841
書論
辞書の旅

良い感じになった。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
悪業を断ち善業を修めること。

断悪修善

だんあくしゅぜん

頁1749
辞書の旅

死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。

大死一番

たいしいちばん

頁1749
辞書の旅

死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。

大死一番

たいしいちばん

#7418
辞書の旅

誰もよくわかっていない神仏を巧みに使い、適当な理由をつけ、宗派争いを正当化し、互いに否定し合う。
最終地点は戦争である。

辞書語釈(抜粋)

仏教者が、互いに自説を主張し、他説に攻撃を加えて争うこと。

闘諍堅固

とうじょうけんご

#7461
辞書の旅

自分の考え以外は邪説と斬り捨て、信者を心酔させ、弱みにつけ込み、金を騙し取る連中もいる。
外道はどちらか。

辞書語釈(抜粋)

天上にいる魔王と仏教を信じない者のこと。

天魔外道

てんまげどう

#7617
辞書の旅

辞書を読んでいると、いろいろな宗教の教えを学べるが、四字熟語のほとんどは漢字なので、仏教や儒教の教えが多いことを自覚して今日もまた一歩。

辞書語釈(抜粋)

広大無辺な仏の慈悲のこと。
大慈悲。

大慈大悲

だいじだいひ

#10091
考察
辞書の旅

【考察】
老子における神・仏・宇宙・太陽・超常的な何か・サムシンググレートは、「道」で、「タオ」と読む。

辞書語釈(抜粋)

❶中国の諸子百家の一つ。老子・荘子の思想を信奉する学派。万物生成の原理である悠久無限の道を求め、無為自然を説く。
❷道教を修めた人。道士。

道家

どうか

#10303
考察
辞書の旅

【考察】
セブンイヤーズインチベットだ。

辞書語釈(抜粋)

チベットを中心に発達した仏教の一派。7世紀にインドから伝わった大乗仏教が古くからチベットにあったボン教と融合して成立したもの。
ダライラマ・パンチェンラマを活仏として尊崇する。...

チベット仏教

#10399
考察
辞書の旅

【考察】
私は移り気だが、好きになったものに関しては一途である。
ニ途や三途になることはあっても。
また、割と慈悲もあるので、甘い顔しすぎて痛い目に遭うこともある。

辞書語釈(抜粋)

感じやすく移り気だが、無慈悲なことのできない心。また、そのような性質。

多情仏心

たじょうぶっしん

#10422
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

仏教で、仏・菩薩が衆生の苦しみを救おうとする広大な慈悲心。

大悲

だいひ

#10434
考察
辞書の旅

【考察】
衆生の苦しみを救ってやるから浄財として金品を取るのは慈悲なのか。
「私達にも生活があるので相応の対価を頂く」と胸を張ればいいでは?

辞書語釈(抜粋)

仏・菩薩が衆生に恵みを与え、衆生の苦しみを救おうとする広大無辺の慈悲。
特に、観世音菩薩の広大な慈悲。

大慈大悲

だいじだいひ

#3171
考察
辞書の旅

【考察】
成長の仕方は、ジワジワと上がっていくのではなく、踊り場がある。
その踊り場の段階で、我慢して続けていると、ふっと上がる瞬間がある。
頓悟と同じか。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕必ずしも段階的にではなく、何かがきっかけになり、急に悟りを開くこと。

頓悟

とんご

#3700
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

仏教を守護する、天上界の王。阿修羅と戦い、いつも退けた。」
な、なんと!
帝釈天=アンパンマン。
阿修羅=バイキンマン。
ではないか!

「帝釈天

たいしゃくてん

#3710
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①〔仏教で〕我見・我執を離れた、自由自在な心の境地。
②〔哲学で〕宇宙の、唯一絶対の真理。」
唯一絶対、と定義づけるから戦争が起こる。
そもそも人間ごとき矮小な生物が、宇宙の真...

「大我

たいが