辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

尾西

びさい

2449【愛知県の地名シリーズ】 尾西市はもう無いのか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

15件

頁1877
書論
辞書の旅

命の最終画は、芯の通った美しい直線になって嬉しい。

辞書語釈(抜粋)

①天命を知ること。
②論語「五十而知天命」
50歳の称。

知命

ちめい

頁1766
辞書の旅

枝葉を人望に置き換えてみると、わかりやすい。

辞書語釈(抜粋)

(枝葉の豊かな大木は、倒れた時も幹は直接地に付かず傷つくことはないことから)
力のある者は失敗しても致命的な状態にはならないということ。

大木は倒れても地に付かず

たいぼくは たおれても ちにつかず

頁1753
辞書の旅

たくさん食べることは悪いことではない。
食欲は、生きる気力でもある。
身体が悲鳴を上げるくらい食べても仕方ないよ、ということ。

辞書語釈(抜粋)

大食する者は早く死ぬ。

大食は命の取り越し

たいしょくは いのちのとりこし

#6541
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
意味は「命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。」とある。
自分もたまにやる。振り回して申し訳ないが、責任は取るつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

朝令暮改(ちょうれいぼかい)……456、614

総索引

#7371
辞書の旅

命を殺し殺して殺しまくって、私は生きている。

辞書語釈(抜粋)

死期を間近にひかえている人のたとえ。
また、人生のはかなさのこと。
出典
涅槃経
ねはんぎょう
補説
屠殺場(とさつじょう)に引き入れられていく羊の意。
「屠所」は家畜を殺して...

屠所之羊

としょのひつじ

#7378
辞書の旅

これが永遠の命のヒントである。

辞書語釈(抜粋)

書物を読んで、昔の賢人を友人とすること。
出典
孟子
もうし
補説
「尚友」は過去にさかのぼって古人を友とすること。
「尚」は上の意。
書物を読んで、それを書いた人の人柄やその...

読書尚友

どくしょしょうゆう

#7474
辞書の旅

真相はわからないが、盗跖(とうせき)にも面倒見のいいところや責任を全うする気概があったのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

人生の幸不幸、運命の良し悪しに対する不満・怒りを述べた言葉。

天道是非

てんどうぜひ

#7549
辞書の旅

頻繁に変更されるのは仕方ない。
敏感に感じ取っているだけだ。
ただし、概ね筋が通っていないと、ついてくる者は疲弊する。

辞書語釈(抜粋)

命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。

朝令暮改

ちょうれいぼかい

#7593
辞書の旅

災いの根源が自分だと気づいてしまったからといって、自分の命は断ち切ってはならない。
生き切るんだ。

辞書語釈(抜粋)

災いを根源からすべて断ち切ること。

断根枯葉

だんこんこよう

#10057
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶同じ言葉の無意味な繰り返し。「私は私である」の類。同語反復。
❷論理学で、要素となる部分命題の真偽にかかわらず、常に真であるような命題や論理式。恒真式。

トートロジー

#3182
小説
辞書の旅

【小説】
悪党どもに捕らえられていた川村ゆきえを救い出した僕は、彼女を抱きかかえて命からがら脱出した。
深い森の木陰に彼女を降ろし一息つくと、
「よしさま」
ゆきえの目はとろんとしていた。

辞書語釈(抜粋)

ぼんやりとして焦点の定まらない目つきだととらえられる様子。

とろんと

#3383
命題
辞書の旅

【命題】
私は上品な下ネタ哲学者である。
なるべく直接的な表現は避け、婉曲的な形で読者の官能的な部分を淫靡に刺激することを是としている。

辞書語釈(抜粋)

初めに立てられた命題。〔広義では、政治活動の綱領をも指す〕⇔アンチテーゼ

テーゼ

#3521
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①選手権保持者。
②第一人者。」
辞書の旅を3年近く続けてきた私なら、こう解釈するわよ!
チャンピオン…多くの中から、たった独り競争に勝ち抜き、栄光を手にしたのも束の間、追われ...

「チャンピオン

#3525
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

インドの身体観で、会陰部から頭頂部までの各所に存在する、生命エネルギーの集結部。ヨガなどで用いられる。」
「君のチャクラを解放してあげようか」
として、会陰部へのマッサージを示...

「チャクラ

#3529
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔論語から出た語で、五十にして天命を知る意〕『五十歳』の異称。〔天職と自己の能力の限界とを共に悟る年齢〕」
スポーツ選手は、一般人よりもはやく限界を悟ることができる分、貴重な精...

「知命

ちめい