辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

塵も積もれば山となる

【考察】 辞書を読み始めて6年超、毎日毎日同じことの繰り返しに見える。 しかし自分の中では1mmでもいいから新しい発見をし、成長したいという気持ちで辞書に向かっている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9件

頁2102
書論
辞書の旅

くしゃみを我慢し続けて書いた(笑)

辞書語釈(抜粋)

直前になって約束を破棄する意の俗語。

どたキャン

(「どた」は土壇場、「キャン」はキャンセルの略)

頁2095
小説
辞書の旅

「おい、土左衛門だ!」
と誰かが叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

(享保1716 - 1736頃の江戸の力士、成瀬川土左衛門の身体が肥大であったので、世人(せじん)が溺死人の膨れあがった死体を土左衛門のようだと戯れたのに起こるという)
溺死者...

土左衛門

どざえもん

頁1942
書論
辞書の旅

「土」の草書体では、最終画に点をつけるような仕草がある。

辞書語釈(抜粋)

スギナの地下茎(ちかけい)から早春に生じる胞子茎。
筆の形をし、食用とする。
つくしんぼ。
筆の花。
古称、つくづくし。
季語

土筆

つくし

頁1933
辞書の旅

伝説は面白い。

辞書語釈(抜粋)

旅先で高僧・英雄などが土にさした杖が根づいて大木になったなどの奇跡を伝える伝説。

杖立伝説

つえたてでんせつ

頁1874
辞書の旅

感動して涙の滲む言葉。

辞書語釈(抜粋)

出典
孟子(もうし)
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず
いかに土地の形勢が有利であっても、人心の和合や団結の堅固なのには及ばない。

地の利は人の和に如かず

ちのりは ひとのわに しかず

頁1823
小説
辞書の旅

「ちょっと旅に出ます」
と、アナコンダ皮痴くんは2時間ほど出かけた。

辞書語釈(抜粋)

住む土地を離れて、一時他の土地に行くこと。
旅行。
古くは必ずしも遠い土地に行くことに限らず、住居を離れることをすべて「たび」と言った。

たび

#7365
辞書の旅

そうなる前に堰き止めなくては。

辞書語釈(抜粋)

土が崩れ、瓦がばらばらに砕けるように、物事が崩れて手の付けようがないたとえ。
出典
史記
しき
補説
「瓦解」は瓦が砕けるようにばらばらに分散すること。
「瓦解土崩」ともいう。...

土崩瓦解

どほうがかい

#10018
語源
辞書の旅

【語源】
土壇場にそんな意味が!

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕直前になってから約束を取り消すこと。▼「土壇場キャンセル」の略。
土壇場…決断を迫られる最後の場面。物事のせっぱつまった状態。
▼もと、斬首の刑を行うために築いた土の壇の...

どたキャン

#10321
考察
辞書の旅

【考察】
勝負どきには、昔も今も、手元にある水を口に含んで緊張をほぐし、臨戦態勢を整える。
とにかく水が好きなのである。
すべての飲み物で一番好きだ。

辞書語釈(抜粋)

相撲で、取り組み前の力士が口に含んで力をつけるための水。
桶に入れて土俵下に置く。
化粧水。

力水

ちからみず