辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

過ぎたるは猶及ばざるが如し

すぎたるはなお およばざるがごとし

1554 怠惰な人間の努力放棄の言い訳にもなる。 いい意味で捉えたい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5件

頁2032
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

天女 of 広辞苑第七版
菊地姫奈 / Hina Kikuchi

辞書語釈(抜粋)

①天上界に住むという女。
女性の天人。
てんじょ。
②めがみ。
女神。

天女

てんにょ

#7214
辞書の旅

昔の暴走族が好んだことによって、ニュアンスが変容したか。

辞書語釈(抜粋)

この世の中で、自分より尊い者はいないということ。
人間性の尊厳を言い表したことば。
転じて、ひとりよがり。

天上天下唯我独尊

てんじょうてんげ ゆいがどくそん

#7461
辞書の旅

自分の考え以外は邪説と斬り捨て、信者を心酔させ、弱みにつけ込み、金を騙し取る連中もいる。
外道はどちらか。

辞書語釈(抜粋)

天上にいる魔王と仏教を信じない者のこと。

天魔外道

てんまげどう

#10109
考察
辞書の旅

【考察】
『Today's 天女』の称号は、吉岡里帆に捧げよう。

辞書語釈(抜粋)

天上界に住むという女性。女性の天人。
▼美しくてやさしい女性のたとえにも使う。

天女

てんにょ

#3700
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

仏教を守護する、天上界の王。阿修羅と戦い、いつも退けた。」
な、なんと!
帝釈天=アンパンマン。
阿修羅=バイキンマン。
ではないか!

「帝釈天

たいしゃくてん