辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

村八分

むらはちぶ

【考察】小学生レベルの教育不足の村だな。 文化的でない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

13件

頁2050
辞書の旅

「看護師さん、今夜が峠ですかね」
と、いぼ痔の中川さんは言った。

辞書語釈(抜粋)

(タムケ(手向)の転。通行者が道祖神に手向けをするからいう。「峠」は国字)
①山の坂路を登りつめた所。
山の上りから下りにかかる境。
②物事の絶頂の時期。
極限。
極度。

とうげ

頁1920
辞書の旅

この辞書の旅の積み重ねがまさにそう。

辞書語釈(抜粋)

(「大智度論」に基づく)
わずかな物も積もり重なれば高大なものとなることのたとえ。

塵も積もれば山となる

ちりもつもれば やまとなる

頁1908
辞書の旅

辞書で戦い方も学べる。

辞書語釈(抜粋)

孫子の陣法の一つ。
常山の蛇のように、その首を撃たれれば尾が救い、中を撃たれれば首尾がともに救い、尾を撃たれれば首が救う。
すなわち一隊一隊が相応じて押し進む陣法。

長蛇の陣

ちょうだのじん

頁1899
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

頻繁に霧が砂岩の柱を覆うという独特の景観が見られるらしい。
幻想的だ。

辞書語釈(抜粋)

Zhangjiajie
中国湖南省北西部の山間地帯。
世界遺産の武陵源など山峰や渓谷から成る景勝地。
同名の市に所在。

張家界

ちょうかかい

#7269
辞書の旅

まだまだ山を高く。

辞書語釈(抜粋)

わずかな物でも、積もり積もれば山のように大変な量になるということ。
小事だからといっておろそかにしてはいけないという戒め。
また、小さな努力も継続すれば大きな成果を得られるとい...

塵も積もれば山となる

ちり

#7533
辞書の旅

普段はひっそり自由に暮らし、いざというときは頼りにしてもらえる人生。

辞書語釈(抜粋)

俗世を離れ、山水の間に隠居して、自由に暮らすことのたとえ。
隠士の生活をいう。

枕石漱流

ちんせきそうりゅう

#7551
辞書の旅

「にゃあ」と鳴く虎が住む眺望絶佳の山奥に、三人の悪友が集まった。

辞書語釈(抜粋)

目の前に広がる風景がすばらしくよいさま。
補説
「眺望」は景色を遠くまで眺め見渡すこと。
また、その眺め。
「絶佳」はすぐれて美しいさま。

眺望絶佳

ちょうぼうぜっか

#7597
辞書の旅

読切小説
「にゃあ」と鳴く虎が住む断崖絶壁の山を二つ越えたところに村があった。

辞書語釈(抜粋)

切り立ったがけ。
補説
「断崖」「絶壁」はともに非常に険しいがけのこと。
非常に危機的な状況のたとえとして用いられることもある。

断崖絶壁

だんがいぜっぺき

#7603
書について
辞書の旅

【書について】
行書縛りの5周目は今日で終わり。
次の周は「中心をとらえる」縛りで。

辞書語釈(抜粋)

自分の人格を磨くのに役立つ、他人のよくない言行のこと。

他山之石

たざんのいし

#7620
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングの泰山北斗、佐藤嘉洋実行委員長は語る。
「僕は預言者に過ぎないんです。イスラム教で言えばマホメットみたいな感じ?」

辞書語釈(抜粋)

その道で大家として仰ぎ尊ばれる人。
また、学問・芸術などある分野の権威・第一人者のたとえ。

泰山北斗

たいざんほくと

#7627
辞書の旅

潔癖ではないが超然とはしていたい。

辞書語釈(抜粋)

本当の隠者は山野に隠れ住むのではなく、衆人の中、俗世間の中で生活をしながら、超然としてその身の潔癖さを保つものであるということ。

大隠朝市

たいいんちょうし

#3478
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『まるで…のようだ(な)』などの語を使い、あからさまに二つのものを比較してたとえること。例、『山のような波』。」
例、「まるでマシュマロのような、けしからんパイ」

「直喩

ちょくゆ

#3549
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔語源未詳〕〔鹿児島方言〕意気が上がったり気勢を上げたりなどする時に、思わず口をついて出す掛け声。」
漫画『空手バカ一代』でマス大山が「ちぇ、ちぇ、ちぇ、ちぇーすとー!!」と跳...

「ちぇすと