辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

目病み女に風邪引き男

めや、おんな、かぜひ、おとこ

マスクをする男女は脳内補正で粋に見える。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

12件

頁2141
小説
辞書の旅

「恋ってなに。自ら陥るのかしら、それとも偶発的なのかしら」
と、アタイは問わず語りに語った。

辞書語釈(抜粋)

人が問わないのに、自分から語り出すこと。

問わず語り

とわずがたり

頁1822
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

若い頃、田原の恋路ヶ浜へ、一人バイクで行ったことがある。

辞書語釈(抜粋)

愛知県南部、渥美半島にある市。
もと田原藩の城下町。
菊の電照栽培や近郊野菜が有名。
人口6万2千。

田原

たはら

#7184
辞書の旅

色恋と酒は楽しいが、辛いこともある。

辞書語釈(抜粋)

この世に楽しいことはいろいろあるが、なんといっても色恋と酒に尽きるということ。

とかく浮世は色と酒

うきよ、いろ、さけ

#9988
考察
辞書の旅

【考察】
「誰々の虜」ではなく「恋の虜」であるところが趣深い。
自分の恋心の型に、たまたまその人が当てはまっているだけなのかも。

辞書語釈(抜粋)

❶戦争などで敵に捕えられた人。捕虜。
❷あることに熱中し、そこから心が離れなくなること。また、そのような人。
「恋のーとなる」

とりこ

#9999
考察
辞書の旅

【考察】
DVは男性→女性へのものだった!
反対の女性→男性は、女王様プレイとして許容されるのだろうか!?
「もっといじめてくれ!」

辞書語釈(抜粋)

家庭内暴力。特に、夫や恋人など、親しい関係にある男性から女性が恒常的に受けるさまざまな暴力。DV(ディーブイ)。

ドメスティック-バイオレンス

#10031
考察
辞書の旅

【考察】
あまり浸透していない感。
恋によって得をする、とも意味をとられがちなためだろうかと推測。

辞書語釈(抜粋)

恋がかなうこと。恋愛が成就すること。
▼「失恋」に対して造られた語。

得恋

とくれん

#10175
考察
辞書の旅

【考察】
性的な純潔を保った男女の交際は、果たして本当に恋愛と言えるのだろうか。
紳士ぶった純潔の男は、交際している好きな女の子に手を出せないだけで、内心触れたくて触れたくてどうしようもないはずだ。

辞書語釈(抜粋)

❶正しいみさお。
❷男女が互いに性的な純潔を保つこと。

貞操

ていそう

#10206
考察
辞書の旅

【考察】
阿部寛主演の『恋妻家宮本』を思い出した。

辞書語釈(抜粋)

夫婦が互いに恋い慕うこと。

妻恋・夫恋

つまごい

#3293
小説
辞書の旅

【小説】
どうしても君に会いたい。
僕の心の中で、君への想いは募るばかりだ。
君は僕を覚えているだろうか。
僕なんてただの一人の客だからさ。
せめて指名した時間だけは僕の恋人でいてくれよ、ハニー。

辞書語釈(抜粋)

どんな手段・方法を用いてでも、その実現を期する様子。

どうしても

#3312
小説
辞書の旅

【小説】
「石川恋が1位なのでは?」
「そんなことはない」
「理由は?」
「三十路に差し掛かった川村ゆきえの艶かしい肢体には、恋はまだ敵わない」

辞書語釈(抜粋)

その場に適当した即座の機転をきかすこと。

当意即妙

とういそくみょう

#3461
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

「発想法が似ていたり共通の経験にささえられたりしていて、ちょっと話を始めればすぐ相手に内容が分かること」の口頭語的表現。「ツーカー」と書くことがある。
小説
僕と彼はつうかあの...

つうかあ

#3469
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①〔詩歌を作る時に〕苦心して(何度も)低く口に出して、言ってみること。
②どうしたものかと困って、思わず(心の中で)、うめき声を出すこと。」
石と川〜
愛か恋かと
迷ったが〜
...

「沈吟

ちんぎん