辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

潮吹き

【考察】 鯨のユッケが私も息子も大好物です。 名古屋で鯨といえば下の一色!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5件

頁2067
辞書の旅

痔瘻(じろう)で入院したとき、夜には皆で薬浴し、仲良くなった。

辞書語釈(抜粋)

出典
呉越春秋
『同病相憐、同憂相救』
同じ苦痛を受けている者は、互いに理解し合い同情する念が深い。

同病相憐む

どうびょう あい あわれむ

頁1942
書論
辞書の旅

「土」の草書体では、最終画に点をつけるような仕草がある。

辞書語釈(抜粋)

スギナの地下茎(ちかけい)から早春に生じる胞子茎。
筆の形をし、食用とする。
つくしんぼ。
筆の花。
古称、つくづくし。
季語

土筆

つくし

#7190
辞書の旅

病室で仲間できる。

辞書語釈(抜粋)

同じ悩みや苦しみを持つ者どうしは、なぐさめ合い助け合うものだということ。
同じ病気で苦しんでいる者どうしは、その苦痛が理解できるので互いに同情し合うということから。
出典
呉越...

同病相憐む

どうびょう あい あわれ

#10323
感想
辞書の旅

【感想】
こんな言葉があったなんて。

辞書語釈(抜粋)

心の底まで知り合った友。親友。
▼音楽の音色を聞き分ける意から。春秋時代、伯牙(はくが)が巧みに琴をかなでると友人の鍾子期(しょうしき)はその音楽の心を的確に聞き分けたという『...

知音

ちいん

#4171
unclassified 確認待ち
辞書の旅

毎朝の日課、辞書の旅。
2013年の5月から一日足りとも欠かさずに1Pずつ読み進めている。
今日の中日春秋では、凄いことが書いてあった。
一度記憶したものは脳の中に組み込まれているという。

だとしたら、私