今日の言葉
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明鏡国語辞典この言葉を読む【例】 「#辞書の旅」のペースが倍になるということは、明鏡国語辞典第2版は2年半で読破できるということか!
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この言葉を読む【例】 「#辞書の旅」のペースが倍になるということは、明鏡国語辞典第2版は2年半で読破できるということか!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3件
映画『グッドウィルハンティング』を思い出した。
泥中の蓮の主人公に助言した友人の清らかさに感涙である。
出典
維摩経(ゆいまぎょう)
泥の中に生える蓮の花。
けがれた境遇にあってもこれに染まらず、清らかさを保つことのたとえ。
でいちゅうのはちす
【考察】
若いときは周りの環境・言動に影響を受けやすいが、歳を取って経験を重ね、自分という芯をしっかり持つように生きていけば、泥中の蓮のようになれるかもしれない。
汚れた環境の中にあっても、悪に染まることなく清らかさを保つことのたとえ
でいちゅうのはちす
【反対語】
腐ったみかんの中にいると良いみかんも腐る、の反対語か。
泥中の蓮には、孤高を感じる。
汚れた環境にあってよく純潔を保つことのたとえ。
でいちゅうのはちす