今日の言葉
【名作の中の四字熟語】
坪内逍遥 1859〜1935
この言葉を読むいろいろな字を書いてきたなあ。しみじみ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
坪内逍遥 1859〜1935
この言葉を読むいろいろな字を書いてきたなあ。しみじみ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3件
これまでに記憶を失ったことはない。
その前に吐いてしまう(笑)
【書論】
良いのが書けた!
(「泥」は、骨のない、ぐにゃぐにゃした虫)
正体を失うほど酒に酔うこと。
でいすい
泥酔するのも気持ちよさそうだけど、二日酔いのことを考えると2、3杯でいいや。
正体がなくなるほど、酒に酔うこと。
泥=南海にすむという伝説上の骨のない虫。
水があるときは活動するが、水がなくなると酔って泥のかたまりのようになるという。
出典
李白-詩
でいすい
【学習】
泥酔の語源は伝説上の虫だった!
❶どろ。
❷どろ状のもの。
❸こだわる。なずむ。
❹中国の伝説上の虫。水中では元気だが水がなくなると酔ってどろのかたまりのようになるという。
「ー酔」
でい