辞書の旅

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申し込む

【小説】 俺は彼女に交際を申し込んだ。 彼女は俺に撤回を申し込んだ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

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なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3件

頁2087
新明解国語辞典
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典、明鏡国語辞典、広辞苑の三冊の辞書で取り上げた「独擅場」の間違い。
また忘れるだろう。
そしてまた取り上げるだろう。

辞書語釈(抜粋)

その人だけが思うままに活躍できる所。
ひとり舞台。
誤って「独壇場(どくだんじょう)」ともいう。

独擅場

どくせんじょう

#10035
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
まったく知らなんだ!

辞書語釈(抜粋)

その人だけが思いのままにふるまうことのできる場所や場面。ひとり舞台。
▼「擅」は、ほしいままにする意。「擅」を「壇」と誤ったことから「独壇場(どくだんじょう)」の語が生じた。

独擅場

どくせんじょう

#3255
間違いから新語
辞書の旅

【間違いから新語】
本来は、独擅場だったのに、今では独壇場(どくだんじょう)も予測変換に出てくる。

辞書語釈(抜粋)

〔「擅」は、ほしいままの意〕その人だけが思うままに活動する(出来る)場所。ひとりぶたい。〔「どくだんじょう」と読むのは、誤読〕

独擅場

どくせんじょう