辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

L

エル

【考察】 サイズを表すS(エス)・M(エム)・L(エル)はすべて始まりが「エ」である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

13件

頁2143
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

とんだ茶釜 of 広辞苑第七版
天羽希純 / Kisumi Amau

辞書語釈(抜粋)

すてきな美人。
とんだことの意にも用いた。
洒落本「辰巳之園」によれば、明和(1764 - 1772)の頃、江戸谷中の笠森お仙を「とんだ茶釜」といったのに始まるという。

とんだ茶釜

とんだちゃがま

頁2107
広辞苑 辞書と美女 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

とてシャン of 広辞苑第七版
西内まりや / Mariya Nishiuchi

辞書語釈(抜粋)

(古い学生語。「とてもシャン」の約)
非常な美人であること。
また、その女性。

とてシャン

頁1807
広辞苑 辞書と美女 辞書と美女 / 一言コメント
辞書の旅 広辞苑

立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花 of 広辞苑第七版
志田音々 / Nene Shida
【一言コメント】
志田音々選手が二冠達成。

辞書語釈(抜粋)

美人の姿を形容することば。

立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合…

たてばしゃくやく すわればぼたん あるくすがたは ゆりのはな

頁1739
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

太液の芙蓉 of 広辞苑第七版
川津明日香 / Asuka Kawazu

辞書語釈(抜粋)

白居易(はくきょい)『長恨歌(ちょうごんか)』
太液池の蓮(はす)の花。
美人の顔にたとえる。

太液の芙蓉

たいえきのふよう

#7488
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

天姿国色2022は志田音々選手!

辞書語釈(抜粋)

生まれつきの絶世の美人のこと。
出典
西廂記
さいしょうき
補説
「天姿」は生まれつきの姿、天から賦与された美しい姿。
「国色」は国中で一番の美人。
類義
一顧傾城
傾城傾国

天姿国色

てんしこくしょく

#7535
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

絶世の美人を表す四字熟語も多く、めちゃ面白い。
今日、佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは
えなこりん!

辞書語釈(抜粋)

絶世の美人の形容。

沈魚落雁

ちんぎょらくがん

#10213
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

男性が妻または情婦に他の男性を誘惑させ、その情事を種に相手の男性から金品をゆすりとること。
▼もと博徒の語「筒持たせ」からともいうが、語源不詳。「美人局」の表記は、中国の元代、...

美人局

つつもたせ

#3362
小説
辞書の旅

【小説】
し、真性の痴女だ。
僕はうろたえつつ、興奮も覚えていた。
美人OLが僕の耳元でささやく。
「てっきり童貞くんかと思ったら、あなた違うのね。匂いが違うわ」
彼女は颯爽と二人きりの電車を降りていった。

辞書語釈(抜粋)

直感的に、そうに違いないと思い込む様子。

てっきり

#3432
責任
辞書の旅

【責任】この女は秘密を守れるのかどうか、欲望に負けて人間的な判断を誤ってしまった己を省みよ。

辞書語釈(抜粋)

〔語源は未詳だが、もとから詐欺の意に用いられる〕妻・情婦に情交させ、夫・情夫がそれを種にして相手の男から金銭をゆすり取る、一種の恐喝行為。

美人局

つつもたせ

#3506
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

権力者が身のまわりの特定の者をかわいがること。」
職権乱用、依怙贔屓、寵愛美人、以後没落。

「寵愛

ちょうあい

#3512
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

そうすることに気おくれがしたり決心がつかなかったりして、ぐずぐずすること。」
私ならこう解釈する。
躊躇…目の前の美女が色目を使って誘っているにも関わらず、美人局(つつもたせ)...

「躊躇

ちゅうちょ

#3557
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

打楽器の一つ。枠に革を一枚張り、周囲に鈴をはめて革をたたき、振り鳴らすもの。タンブリン。」
そんなに美人なわけじゃない赤いタンバリンを上手に撃つ娘に、愛という言葉に火をつけて燃...

「タンバリン

#3585
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

大変な(すばらしいことだ)、これ以上がまん出来ない、などという心の感動を口から出すこと。」
美女が微笑みかけてきて会話が始まった。
私に一目惚れしたと身体をすり寄せてきた。
私...

「嘆

たん