辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

ぼうず にく、けさ、にく

コレはコレ、アレはアレの精神でいれば、思い出は美しいままだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

13件

頁2051
小説
辞書の旅

「風の谷は桃源です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

(陶淵明の「桃花源記」に書かれた理想郷から)
俗世間を離れた別天地。
仙境。
武陵桃源。
桃源郷。
*
桃源郷
とうげんきょう
桃源に同じ。

桃源

とうげん

頁2047
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

桃顔 of 広辞苑第七版
桃月なしこ / Nashiko Momotsuki

辞書語釈(抜粋)

桃の花のように美しい顔。

桃顔

とうがん

頁1985
辞書の旅

映画『グッドウィルハンティング』を思い出した。
泥中の蓮の主人公に助言した友人の清らかさに感涙である。

辞書語釈(抜粋)

出典
維摩経(ゆいまぎょう)
泥の中に生える蓮の花。
けがれた境遇にあってもこれに染まらず、清らかさを保つことのたとえ。

泥中の蓮

でいちゅうのはちす

頁1942
書論
辞書の旅

「土」の草書体では、最終画に点をつけるような仕草がある。

辞書語釈(抜粋)

スギナの地下茎(ちかけい)から早春に生じる胞子茎。
筆の形をし、食用とする。
つくしんぼ。
筆の花。
古称、つくづくし。
季語
春

土筆

つくし

頁1931
小説
辞書の旅

「あのお方こそ風の谷の通人にふさわしい。皆にアナコンダ皮痴くん、と親しまれていたのじゃ」
と、老人は言った。

辞書語釈(抜粋)

①世間の物事をよく知っている人。
ものしり。
②人情の機微(きび)に通じた人。
特に、花柳界の事情に通じている人。
通客。
粋人。

通人

つうじん

頁1807
広辞苑 辞書と美女 辞書と美女 / 一言コメント
辞書の旅 広辞苑

立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花 of 広辞苑第七版
志田音々 / Nene Shida
【一言コメント】
志田音々選手が二冠達成。

辞書語釈(抜粋)

美人の姿を形容することば。

立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合…

たてばしゃくやく すわればぼたん あるくすがたは ゆりのはな

頁1780
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

高嶺の花 of 広辞苑第七版
牧野真莉愛 / Maria Makino

辞書語釈(抜粋)

ただ見ているばかりで、手に取ることの出来ないもののたとえ。

高嶺の花

たかねのはな

頁1739
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

太液の芙蓉 of 広辞苑第七版
川津明日香 / Asuka Kawazu

辞書語釈(抜粋)

白居易(はくきょい)『長恨歌(ちょうごんか)』
太液池の蓮(はす)の花。
美人の顔にたとえる。

太液の芙蓉

たいえきのふよう

#7607
辞書の旅

遠くから眺めたあとに、一歩だけ近づいてみる。
それで満足。
でも、明日も一歩だけ近づいてみようかな。
それで満足。

辞書語釈(抜粋)

遠くから眺めるだけで、手に入れることのできない人や物。
魅力的な人や高価な物などのたとえ。

高嶺之花

たかねのはな

#10002
明鏡国語辞典 驚愕
辞書の旅 明鏡国語辞典

【驚愕】
トマトに詳しい!

辞書語釈(抜粋)

野菜として栽培するナス科の一年草。また、その果実。夏、黄色い花を開き、赤または黄色の丸い実を結ぶ。多肉・多汁の果実は生食のほかジュース・ピューレ・ケチャップなどに加工。南アフリ...

トマト

#10026
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

《多く「…どころでは[じゃ]ない」「…どころの話[騒ぎ]ではない」の形で》ある事柄を強く否定し(=そんなことに心を向ける余裕がないことをいって)、更に程度の高い他の事柄に注目さ...

どころ

#10172
宣伝
辞書の旅

【宣伝】
来る1月24日は、佐藤嘉洋ランキング2019年間アワード授賞式が、『桃の花Presents佐藤嘉洋トークイベント7』で行われる。
グランプリ候補者に、直接トロフィーを渡せるか?

辞書語釈(抜粋)

食事をとりながら楽しむショー。

ディナーショー

#3242
感想
辞書の旅

【感想】
年増と聞くと、ややネガティヴな印象があったのだが、むしろ魅力溢れる女性のことだったか。

辞書語釈(抜粋)

娘盛りを大分過ぎ、女盛りにある女性の称。〔江戸時代は二十代の後半、昭和に入ってからは三十代の後半を指した。現在では花柳界以外では余り用いられない〕

年増

としま